今年もあと残す所3ヶ月ちょっと!10月期ドラマの季節となりました。月日が経つのは本当に早いよね(遠い目)。なお私的2016年TVドラマランキング暫定第1位の「ちかえもん」の再放送が10月19日からあります(NHKドラマトピックスより)。

◆月曜日
10月17日、月9フジテレビ「カインとアベル」■原案・旧約聖書 創世記 カインとアベルより、脚本・阿相クミコ、金沢達也、演出・武内英樹、葉山浩樹、谷村政樹、P・羽鳥健一、西坂瑞城、池田拓也■出演・山田涼介、桐谷健太、倉科カナ、高嶋政伸他▲「自分ではなく、兄にだけむけられる父の愛情に飢えた主人公・優(山田涼介)が、兄の恋人を好きになってしまうという運命のいたずらに翻弄されながらも、一人の男として成長していく姿を描く」(ザテレビジョン2016/9/30号より)●このところ私的にはピンと来ないドラマばかりな月9(1月期「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は録画したもののまだ全く見てない)、月曜日は敵なしなんだから他の局も月曜日にドラマをやればいいのにと思ったものの、週の始めだとあまり冒険できないのかね。

10月17日、月深夜テレビ朝日「警視庁 ナシゴレン課」■企画・原作・秋元康、脚本・徳尾浩司他、演出・古厩智之、佐藤太、二宮崇他、P・杉山登、松瀬俊一郎、出口智浩、中沢晋■出演・島崎遥香、古田新太、勝村政信、波岡一喜、猫背椿、越村公一、中山麻聖他▲「島崎が演じる主人公・風早恭子は、『警視庁 ナシゴレン課』という、一風変わった部署の課長。捜査はすべて部屋でできると考えており、足で稼ぐというような“昭和”な考えを全否定しています。自ら部屋を出て捜査にあたることはほぼないに等しいのに、その卓越した洞察力、推理力により数々の難事件を解決していくという設定です。ドラマはそんな恭子率いるナシゴレン課に、長年、刑事になることを夢見て、ようやく配属が叶った 新人中年刑事・石鍋幹太が登場するところからはじまります。「聞き込み? 張り込み? 必要ないない」――自由奔放で高飛車な女刑事と、個性の強い刑事たちとの日常を描く、まったく新しい刑事ドラマが誕生します!」(番組公式サイトより)●公式サイトにはさらに「座長・島崎遥香×演技派俳優6人――そんな新鮮すぎる顔ぶれが、『ナシゴレン課』の刑事部屋を舞台に、面白おかしい濃密な会話劇を展開! まるで演劇を見ているかのような極上のエンターテインメントを、毎週月曜深夜にお送りしていきます」と書いてあって、サブが渋いけどこのメンツで演劇っぽいならパス。

◆火曜日
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
10月11日、火9フジ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」■脚本・田中眞一、長谷川徹、演出・星野和成、今井和久、小野浩司、P・安藤和久、豊福陽子、遠田孝一、布施等■出演・吉田羊、相武紗季、吉岡里帆、白鳥久美子、滝沢沙織、笛木優子、伊藤蘭、戸次重幸、高橋克典他▲「吉田羊が地上波民放連続ドラマ初主演を飾る医療ミステリードラマ。大学病院を舞台に、原因不明の病の謎を解き、患者の命を救うべく奮闘する、女性ばかりのメディカルチームである解析診断部の活躍を描く。1話完結でチームの活躍を描きながら、次第に吉田演じる主人公・橘志帆の閉ざされた過去と秘密へと追っていく」(楽天エンタメナビより)●「女たちのなんとか」を売りにするドラマには全く心惹かれないけど(つか、その必要性はあるのか?)病院ものだし吉田羊主演なので1回目は見てみます。

逃げるは恥だが役に立つ
10月11日、火10TBS「火曜ドラマ 逃げるは恥だが役に立つ」■原作・海野つなみ、脚本・野木亜紀子、演出・金子文紀、土井裕泰、石井康晴、P・那須田淳、峠田浩、宮崎真佐子■出演・新垣結衣、星野源、大谷亮平、古田新太、石田ゆり子、藤井隆、宇梶剛士、富田靖子他▲「職ナシ彼氏ナシの主人公・森山みくりが、恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡と、あることがきっかけで「仕事としての結婚」をすることに。夫=雇用主、妻=従業員の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男… はたして契約結婚の行方は !? 新しい「結婚」の形、そして「仕事」について考えさせられるとともに、個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交え、笑って泣いてキュンとする社会派ラブコメディで見る人に元気をお届けします!!」(番組公式サイトより)●これは原作が面白いので興味があるし、主人公たちをガッキーとスーパースケベタイム師匠がやるというのがなんともナイス。原作のみくりは非常に合理的な考え方や行動をする人物でありながらそれなりに魅力的なキャラで、やっていることは少女マンガ的でも色々考えさせられる場面もあるのでこれは楽しみです。

10月4日、火9BSジャパン「火曜スペシャル 人形佐七捕物帳」■原作・横溝正史、脚本・稲葉一広、演出・?、P・瀧川治水■出演・要潤、矢田亜希子、三浦涼介、池田純矢、小木茂光他▲「原作は、名探偵・金田一耕助の生みの親で、ミステリー界の巨匠・横溝正史。(中略)脚本は、「下町ロケット」の共同脚本家であり、数々の横溝作品の側にいた稲葉一広がチーフライターとして手がけ、“痛快!!謎解きエンターテインメント新時代劇”として再構築します。江戸を舞台に、人形のように男振りの良い岡っ引き“人形佐七”が、ヤキモチ妬きの年上女房に支えられながら、子分2人を従えて、人情・愛憎・悲劇・怪談話…様々な事件の謎を解き明かします」(番組公式サイトより)●BSジャパンまでは見ないのでパス。

8月30日、火11:15NHKBSP「プレミアムよるドラマ ママゴト」■原作・松田洋子、脚本・杉原憲明、演出・中田秀夫、P・篠原圭、原公男■出演・安藤サクラ、小山春朋、臼田あさ美、古舘寛治、杉本哲太、根岸李衣他▲「漫画家・松田洋子による同名コミックを実写ドラマ化。悲しい過去の記憶を秘めたスナックのママ・恩地映子を安藤サクラが演じる。旧友から無理矢理預けられた5歳の男の子・大滋と共同生活をするようになった映子が、自らの過去を振り返りながら奇妙な親子関係を築いていく、おかしくも切ないヒューマンドラマ」(楽天エンタメナビより)●もう5回迄放送済みなので今更見るかどうかは微妙。でもこの間ちらっとだけ見てみたら子役が「はじめまして、愛しています。」の子役みたいな可愛い子じゃなくてクソガキっぽいデブで、主演の安藤サクラとこの子どものドラマならもしかすると見応えはあるの鴨。

9月20日、火深夜TBS「ドラマイズム 彼岸島 Love is over」■原作・松本光司「彼岸島」、脚本・佐東みどり、伊藤秀裕、演出・岩本晶、P・■出演・白石隼也、鈴木亮平、桜井美南、遠藤雄弥、阿部翔平、森岡龍、栗原類、佐藤めぐみ、水崎綾女、藤重政孝、上間凜子、高野人母美、柳ゆり菜、石橋蓮司他▲「日本のどこかにある絶海の孤島、彼岸島。そこではウィルスに感染した人間たちが吸血鬼と化し、人をさらってはその生き血を吸って横暴の限りを尽くしていた。この彼岸島で行方不明になった兄の篤(鈴木亮平)を捜しに来た明(白石隼也)は、吸血鬼の勢力を倒すワクチンの存在を聞きつけ、果敢に敵の中に乗り込んでいく。しかし、捜し求めていた兄の篤は吸血鬼に感染され、彼岸島を支配するマスターヴァンパイア、雅(栗原類)の手下となっていた……」(番組公式サイトより)●深夜ドラマだしお話にも心惹かれないし、最初から映画とコラボ前提なのもイマイチなのでパス。

◆水曜日
10月12日、水9テレビ朝日「相棒 season15」■脚本・輿水泰弘、演出・橋本一、P・■出演・水谷豊、反町隆史、鈴木杏樹、榎木孝明、石坂浩二他▲「15シーズン目の『相棒』がいよいよスタート!晴れて警視庁の一員となった冠城亘の前途は多難!?嫌がらせ人事?により特命係に戻れず杉下右京とは離れ離れ…。まさかの総務部広報課配属で仲間由紀恵演じる社美彌子の部下に!!仲間は2シーズンぶりの出演で反町演じる亘と初対面!待望の『相棒season15』は波乱含みで幕を開ける…!! 」(番組公式サイトより)●相変わらずの「相棒」ですが、第1回は見てみる鴨。

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子
10月5日、水10日本テレビ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」■原作・宮木あや子「校閲ガール」、脚本・中谷まゆみ、演出・佐藤東弥他、P・西憲彦、小田玲奈、森雅弘、岡田和則■出演・石原さとみ、菅田将暉、本田翼、和田正人、江口のりこ、田口浩正、足立梨花、伊勢佳世、田茉莉江、長江英和、鹿賀丈史、芳本美代子、青木崇高、岸谷五朗他▲「おしゃれが大好きな28歳の河野悦子(石原さとみ)は、夢だったファッション雑誌の編集者を目指し、出版社に途中入社した。だが、彼女が配属されたのは校閲部。編集者から渡された「ゲラ」と呼ばれる途中段階の原稿をくまなくチェックし、文章の間違いや矛盾、疑問点を指摘する業務に従事する地味な部署だ。しかし、好奇心が旺盛な悦子は、どんな仕事でも真っ向勝負。校閲の仕事にも情熱を持って向き合い、小説の些細な点が気になって舞台となる地方に直行したり、週刊誌が追う事件の真実を確かめに現場に潜入取材したり、矛盾点を作家に訴えて内容を大幅に変更させたりと、本来の業務の枠を飛び越えて大暴れしていく」(楽天エンタメナビより)●「重版出来!」は面白かったし、お仕事ドラマには興味があるので第1回は見てみるけど、石原さとみかあ……。まあ「シン・ゴジラ」もね、1回目に見た時は石原さとみの浮きっぷりが目立ったけど2回目に見た時は全然気にならなかったし(違)。

10月19日、水深夜TBS「テッペン!水ドラ!! コック警部の晩餐会」■脚本・船橋勧、演出・中前勇児、吉田健、P・田中健太■出演・柄本佑、小島瑠璃子、えなりかずき、藤真利子他▲「本作で事件を解決するのは、捜査一課特命警部で料理の腕前がプロ級の“コック警部”こと古久星三(こっくほしみつ)。彼の捜査方針は“料理はウソをつかない”。その一風変わった独自の理論でマイペースに捜査を進めます。罪を逃れてのうのうと好きなものを食べている殺人犯を絶対に許さないコック警部は、被害者を理解するため、被害者が食したものを再現し、思いを馳せて推理に及ぶ。その優しさと、犯人を追いつめる彼のブレない正義感は、グルメ界のニューヒーローとなるでしょう」(番組公式サイトより)●料理系×刑事物かあ。もしかすると第1回は見るかもしれないけど続けてみるかどうかは柄本佑次第鴨(←エラソー)。

◆木曜日
10月20日、木8テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女 第16シーズン」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴他、演出・森本浩史、田﨑竜太他、P・関拓也他■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、長田成哉、山本ひかる、西田健、石井一彰他▲「沢口靖子が主人公を演じる人気作で、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコの活躍を描く第16シーズン。今シーズンは、ゲストとして登場するさまざまな分野のスペシャリストたちがドラマを盛り上げる。“顔を見ればうそが分かる微表情研究の学者”や、“研ぎ澄まされた五感でどんな爆弾も解体する爆弾処理のエキスパート”など、強烈な個性と能力を持ったくせ者がマリコの前に現れ、ある時は反目、ある時はタッグを組んで難事件に挑んでいく。また、マリコの衝撃的なシーンが多々登場するのも見どころ。マリコがかつてない場面に身を投じることになる」(楽天エンタメナビより)●テレ朝定番の女性刑事もしくは女性のスペシャリストもの、見ません。

10月13日、木9テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~ 第4シリーズ」■脚本・中園ミホ、林誠人、寺田 敏雄、演出・田村直己、松田秀知、P・内山聖子他■出演・米倉涼子、生瀬勝久、内田有紀、勝村政信、滝藤賢一、草刈民代、田中道子、吉田鋼太郎、岸部一徳、西田敏行他▲「「いたしません」、「私、失敗しないので」の名セリフでおなじみの“異色・孤高・反骨の天才フリーランス外科医”大門未知子(米倉)が、最新シリーズでは天敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる日本の最高峰「東帝大学病院」で活躍! 医療の本質を見失って「病院の格付け」に躍起になる“白い巨塔”に、鋭いメスを入れます」(番組公式サイトより)●タイミングが合えば面白いのでそのまま見ちゃうけど、録画して迄は見ない鴨。

10月13日、木10フジテレビ「木曜劇場 Chef~三ツ星の給食~」■脚本・浜田秀哉、演出・平野眞、田中亮、森脇智延、P・長部聡介、高田雄貴■出演・天海祐希、小泉孝太郎、遠藤憲一、友近、川口春奈、豊原功補、荒川良々、池田成志、伊藤修子、春風ひとみ、堀口ひかる他▲「天海祐希演じる天才シェフが、力強く前向きに人生を切り開いていく。三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(天海祐希)は、店のオーナーとトラブルを起こして、店をクビになってしまう。オーナーの妨害と自身のプライドが邪魔して、なかなか新しい店が見つからない光子だったが、テレビ番組の企画で学校給食を作ることになる」(ザテレビジョン2016/9/23号より)●天海祐希は好きなんだけど、天海祐希主演のドラマをずっと続けてみたことってほとんどない鴨。別に天海祐希が悪い訳ではないんだけどなー。

9月29日、木深夜日テレ「プラチナイト 黒い十人の女」■原作・和田夏十、脚本・バカリズム、演出・渡部亮平、P・汐口武史、河野美里■出演・船越英一郎、成海璃子、トリンドル玲奈、佐藤仁美、水野美紀他▲「1961年に市川崑が独自の世界観で描いた斬新な設定をバカリズムが現代に置き換え、新たな物語を紡ぎだす!どうして人は「不倫」に走るのか?なぜ「不倫」をやめられないのか?そして世間はなぜ、こんなに「不倫」で大騒ぎするのか?今年誰もが抱いたそんな疑問に、バカリズムなりの分析を交えつつ「不倫」を笑いとともにズバッと斬ります! 映画版で主人公・風松吉を演じた船越英二の息子でもある、船越英一郎が普段の「犯人を追いつめる熱い男」とは全く違う「追いつめられるだらしない男」に! 個性的な10人の女たちが繰り広げる、女同士のいがみ合いと助け合い・・・。他では見られない「女のマジゲンカ」は必見!バカバカしい設定と笑いの中に、「男と女」、「女と女」のリアルな真実が!」(番組公式サイトより)●うーむ、憎みきれないロクデナシでという設定に船越英一郎はないんじゃないかなあ。キャストには全く心惹かれませんが、脚本がバカリズムなのでお話と展開は非常に気になります。

◆金曜日
10月14日、金8テレビ東京「金曜8時のドラマ 石川五右衛門」■脚本・樹林伸、渡辺雄介、森下直、大原久澄、山本むつみ、演出・石原興、服部大二、井上昌典、P・?■出演・市川海老蔵、國村隼、比嘉愛未、田中美里、益岡徹、榎木孝明他▲「安土桃山時代、豊臣秀吉(國村隼)の治世。関白となった秀吉は思うままに権勢を誇り、その家臣たちは富を独占していた。一方で庶民の生活は困窮し、不満は日増しに高まっていた。そんな庶民の心の支えとなっていたのが「白波夜左衛門」一座。その頭・夜左衛門こそ、天下の大泥棒・石川五右衛門(市川海老蔵)の世を忍ぶ仮の姿だった。夜左衛門から大泥棒へと姿を変えた五右衛門は、秀吉に逆らい、仲間の百助(山田純大)や金蔵(前野朋哉)らと共に、悪事を働く大名や大商人の屋敷に忍び込んでは財宝を奪取。貧しい庶民たちに金品を分け与え、時代に大きなうねりを巻き起こしていく」(楽天エンタメナビより)●國村隼の秀吉はちょっと見てみたいけど、海老蔵のドラマには全く心惹かれません。

11月11日(予定)、金8NHKBSP「BS時代劇 子連れ信兵衛2」■原作・山本周五郎「人情裏長屋」、脚本・いずみ玲、演出・酒井信行、清水一彦、P・須藤安芸子、内田ゆき、原林麻奈■出演・高橋克典、左とん平、小島梨里杏、宮田俊哉、黒谷友香、笹野高史、中村嘉葎雄他▲「酒好きでめっぽう腕のたつ浪人・松村信兵衛(高橋克典)が、慣れない赤ん坊の子育てに奮闘しながら、市中で起きる様々な問題を解決する姿を描く『子連れ信兵衛』。昨年秋の放送はおおいに好評を博し、早くも続編『子連れ信兵衛2』の制作・放送が決定しました。原作は山本周五郎の名作「人情裏長屋」。現代社会に通じる”親子の絆”というテーマを、シングルファーザーであるイクメン侍が躍動する『子連れ信兵衛』ならではのオリジナルストーリーに、パワーアップして展開します。大人気の赤ん坊・鶴之助もちょっぴり大きくなって再登場。信兵衛親子を気遣う娘・おぶん(小島梨里杏)たち、いつもの長屋の面々に、凛々しい女剣士の美玖(みく)(黒谷友香)が加わって恋の騒動の予感が・・・?シリーズ2も、胸のすく信兵衛の活躍にどうぞご期待ください!」(NHKドラマトピックスより)●特に心惹かれるポイントはないです。

9月23日、金10NHK「ドラマ10 運命に、似た恋」■脚本・北川悦吏子、演出・一木正恵、石塚嘉、P・須崎岳■出演・原田知世、斎藤工、山口紗弥加、大後寿々花、小市慢太郎、渋谷謙人、西山潤、久保田紗友、河井青葉、岡本信人、草笛光子、奥田瑛二他▲「「その少女は幼い日、ひとりの少年と再会の誓いを立てた。いま、45歳になった彼女は、バツイチの母親。生きるために、ただ精一杯働く日々だった。そんな彼女の前に現れた、超一流デザイナーの男。まるで境遇の違うふたりが、恋に落ちてゆく。男はなぜ、彼女の前に現れたのか。もしかして彼は、あの時の少年なのか?純愛と、宿命と、救済の物語」(番組公式サイトより)●少女漫画みたいな設定とお話……。恋愛ものはパスかなあ。

曜ドラマ 砂の塔~知りすぎた隣人
10月14日、金10TBS「金曜ドラマ 砂の塔~知りすぎた隣人」■脚本・池田奈津子、演出・塚原あゆ子、平野俊一、棚澤孝義、P・高橋正尚、浅野敦也■出演・菅野美穂、岩田剛典、横山めぐみ、堀内敬子、木村祐一、光石研、烏丸せつこ、津田寛治、田中直樹、松嶋菜々子他▲「平凡だが家族仲良く暮らしてきた高野亜紀(菅野美穂)は、長年の念願だったタワーマンションへの引っ越しを果たす。セキュリティーが充実したきらびやかな生活を夢見ていた亜紀だったが、“フロア差別”や“ゴミ出しも正装”など、主婦たちの激しい虚栄心と嫉妬を目の当たりにする。さらに、“強制ハロウィン”“地獄のランチ”など、ご近所付き合いに巻き込まれて人間関係に悩まされる。そんな中、一つ上のフロアでフラワーアレンジメント教室を開く佐々木弓子(松嶋菜々子)と出会い仲良くなる。優しく上品で優雅な弓子を信じ切っていた亜紀だったが、やがて主婦たちのどす黒い感情を巧みに操る弓子の裏の顔を知る」(楽天エンタメナビより)●ドロドロ系は興味ないんだけど金10TBSなので第1回は見てみる鴨。

10月21日、金11:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」■脚本・八津弘幸、演出・七髙剛他、P・内山聖子、秋山貴人、木曽貴美子■出演・松岡昌宏他▲「松岡昌宏が演じるのは、家政婦紹介所に所属する家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)。女性が主に活躍する家政婦業界において、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“一流家政夫”です。そんな一流家政夫の三田園ですが、彼が掃除するのは家の汚れだけではありません。派遣された家庭・家族に巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としてしまうのです!毎回登場する派遣先の家庭は、世間的には“勝ち組”と呼ばれ、プライドが高く、傲慢で、身分の低い者は見下している、という鼻持ちならない人間ばかり。そんな家庭に隠された秘密を知ってしまった三田園は、とことんまでその秘密を暴くべくジワジワと罠を張り、誰にもバレずに歪んだ家庭の化けの皮を引っ剥がしていきます。そして人間関係を崩壊させる“最後のひと押し”を…! しかしそれが結果的に家族の再スタートを促すきっかけになり、その家が抱えていた問題を解決することになるのです」(番組公式サイトより)●このドラマには興味が無いんだけど、歴代の家政婦(市原悦子、米倉涼子、松嶋菜々子)の覗き見場面をチェックしてみようと思ってAmazonを見ていたら、一連の「家政婦は見た」シリーズのDVDをお勧めされるようになっちゃったよ。orz

ドラマ24 勇者ヨシヒコと導かれし七人
10月7日、金深夜テレビ東京「ドラマ24 勇者ヨシヒコと導かれし七人」■脚本・福田雄一、演出・福田雄一、P・浅野太、小松幸敏、和賀裕則、手塚公一■出演・山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、佐藤二朗、宅麻伸他▲「勇者・ヨシヒコ(山田孝之)たちが、暗黒の神・デスタークとの壮絶な戦いに勝利し、世界を救ってから数百年後。天空の魔王の力によって、世界はまたもや暗黒の時代に変わり果てていた。仏(佐藤二朗)の力でこの世に舞い戻った、ヨシヒコと村娘のムラサキ(木南晴夏)、魔法使いのメレブ(ムロツヨシ)、戦士のダンジョー(宅麻伸)は、世界を巡る旅に出る。果たして、ヨシヒコたちは再び世界を救うことができるのか?」(楽天エンタメナビより)●これみよがしなお安い感じを逆手に取ってきた勇者ヨシヒコシリーズだけど、今回公式サイトのドラマタイトル名の上に「テレビ東京 六本木三丁目移転プロケクト」というなんか微妙に豪華っぽい?フレーズがついている……。

10月14日、金深夜テレビ東京「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」■原作・マキヒロチ、脚本・山田あかね、演出・菅井祐介、望月一扶、ペヤンヌマキ、P・五箇公貴■出演・大島美幸、安藤なつ他▲「10年連続で“住みたい街ナンバーワン”の称号を与えられた東京・吉祥寺。そんな街に幻想を抱く人々が今日も物件を探しにやって来るが、家賃は高い、狭い、駅から遠いなど、条件に合う物件はなかなか見つからない。果たして、吉祥寺だけがそんなにいい街なのか? 吉祥寺に古くから居を構える「重田不動産」を営む双子の重田富子(大島美幸)と都子(安藤なつ)は、訪れた客たちになぜか吉祥寺以外の街ばかりを提案する。客たちはいぶかしむが、2人に案内されながら、いつしか吉祥寺から離れたその街に引かれ、自分だけの帰ってきたい街を見つけていく」(楽天エンタメナビより)●深夜ドラマなので多分見ません。

◆土曜日
9月24日、土NHK6:10「土曜時代劇 忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」■原作・諸田玲子「四十八人目の忠臣」、脚本・吉田紀子、演出・伊勢田雅也、清水一彦、黛りんたろう、P・小松昌代、山本敏彦■出演・武井咲、福士誠治、中尾明慶、今井翼、田中麗奈、佐藤隆太、石丸幹二、三田佳子、大東駿介、皆川猿時、新納慎也、陽月華、辻萬長、笹野高史、平田満他▲「究極の侍~赤穂浪士を愛した女性を描く「忠臣蔵の恋」は松之廊下→吉良邸討ち入りでは終わらない!その女性の名は月光院。波乱の人生を描く愛のサクセスストーリー。鮮烈な初恋から、身分違いの障害を乗り越えようとするヒロインきよ。恋に生きると心に決めた、その時、刃傷事件が起こる。恋しい礒貝十郎左衛門ら47人の赤穂浪士と共に、討ち入りには参加できない48人目の忠臣としての、きよの運命が動き出す。みごと赤穂浪士が討ち入りを成功させた後は……それは、きよの第2の人生のスタートでもあった。男たちも成し得なかったことのため、遂には、江戸城大奥へ」(番組公式サイトより)●お話が気になったのでとりあえず第1回は見てみようかとおもったけど、今どき珍しい連続20回もののドラマでした。脱落しそう。

土曜ドラマ 夏目漱石の妻
9月24日、土9NHK「土曜ドラマ 夏目漱石の妻」■原案・夏目鏡子、松岡譲 「漱石の思い出」、脚本・池端俊策、演出・柴田岳志、榎戸崇泰、P・吉永証、越智篤志■出演・尾野真千子、長谷川博己、黒島結菜、満島真之介、竹中直人、舘ひろし他▲「今年は夏目漱石没後100年の年。「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「こころ」など今なお夏目漱石の作品は人々に愛されているが、実はその多くは、妻・鏡子との夫婦生活を下敷きに描かれている。頭脳明晰で几帳面、しかしとんでもなく気難し屋の漱石。一方、大らかで、自分の考えをすぐ口にする鏡子。正反対の二人は、時にぶつかり合い、時に支え合いながらも、やがて、かけがえのない家庭を築いていく。明治という激動の時代を駆け抜け、夫婦として成長していく二人の姿を、妻・鏡子の視点から、生き生きとユーモアを交えながら描くエンターテイメント・ホームドラマ」(NHKドラマトピックスより)●先週第1回の放送がありましたが面白かったです。夏目漱石の妻には悪妻説があるけど(これも実は弟子たちによるガセであるという説もあるけど)そりゃあんなんじゃぶち切れたくもなるわー。それは置いておいて。生まれたときから暖かい家族を知らず家族との関係を作ることに不器用な漱石(ハセヒロ)と当時の一般的な女性像からはちと遠かった鏡子(尾野真千子)の二人をとても丁寧に描いていてよかったです。第1回の再放送は9月30日(金曜日の深夜24時10分)。

10月8日、土9日本テレビ「土曜ドラマ THE LAST COP/ラストコップ」■原作ドラマ・「DER LETZTE BULLE」 (Red Arrow International 配給)、脚本・佐藤友治、演出・猪股隆一、佐久間紀佳、明石広人、長沼誠、P・伊藤響、戸田一也、伊藤裕史、松山雅則他■出演・唐沢寿明、窪田正孝、佐々木希、和久井映見、黒川智花、竹内涼真、松尾諭、藤木直人、田山涼成、マギー、宮川一朗太、小日向文世他▲「2015年6月、捜査中の事故で昏睡(こんすい)状態となった刑事・京極浩介(唐沢寿明)が30年ぶりに目を覚ました。京極は横浜中央署の若手刑事・望月亮太(窪田正孝)と共に、30年前に追っていた凶悪犯とその組織を壊滅に追いやり、時間を超えた因縁にけりを付けた。それから1年、京極と亮太は以前と変わらず同じ部屋で暮らしていた。京極は娘の鈴木結衣(佐々木希)と亮太の交際を頑なに許していなかったが、亮太は1年前からうそのような変貌を遂げ、たくましくなっていた。横浜中央地区に“スタジャンと痩せマッチョ”のとんでもないコンビがいることは、警察のみならず、裏社会でもうわさに。そして2016年10月、2人の新たな物語が始まる」(楽天エンタメナビより)●9月中にエピソード0全3話を見ましたが……、30年後に目覚めたと言う設定をそんなにうまく使っているようには見えなくてただの痛いオヤジの話になっているような。続けて見るのはちとシンドイ。

土曜ドラマ スニッファー 嗅覚捜査官
10月22日、土10NHK「土曜ドラマ スニッファー 嗅覚捜査官」■原作ドラマ・「The Sniffer」(Film.UA)、脚本・林宏司、山岡潤平、真野勝成、演出・堀切園健太郎、橋爪紳一朗、渡邊良雄、P・磯智明■出演・阿部寛、香川照之、井川遥、板谷由夏、野間口徹、劇団ひとり、高橋メアリージュン、馬場徹、竹森千人、水谷果穂、吉行和子他▲「特殊な重要犯罪にだけ、事件解決のコンサルタントとして呼ばれる男がいる。その名は華岡信一郎。別名“スニッファー(匂いを嗅ぐ人)”人並み外れた鋭敏な嗅覚を持つ彼が、ひと嗅ぎすれば犯罪はもちろんのこと、全てのナゾを暴いてしまう。特殊嗅覚を持った主人公・華岡が、人情派刑事の小向達郎と共に、難解で奇妙な事件を鮮やかに解決する、犯罪捜査ドラマの制作を開始致します。原作は、2013年にウクライナで制作された、世界的な大ヒットドラマ「THE SNIFFER」。ロシアでは過去5年のドラマの中でNO.1視聴率を獲得し、海外のテレビドラマ祭で数々の賞を受賞。すでに60か国以上が放映権を取得、今回オリジナルに新たな事件や登場人物も加え、日本版としてリメイクします」(NHKドラマトピックスより)●脚本は「ハゲタカ」の林さん、演出も「ハゲタカ」の堀切園さん!と思ったものの、もとは海外でヒットしたドラマのリメイクなのね。もちろん見てみますが。

9月17日、土10WOWOW「土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW ふたがしら2」■原作・オノ・ナツメ「ふたがしら」、脚本・中島かずき、演出・入江悠、吉田亮、P・松永綾、平部隆明■出演・松山ケンイチ、早乙女太一、成宮寛貴、菜々緒、田口浩正、芦名星、渋川清彦、吉倉あおい、山田純大、北村有起哉、橋本じゅん、矢島健一、品川徹、大森南朋他▲「昨年放送され好評を博した、新感覚時代劇の続編。松山ケンイチ演じる、明るく豪快な弁蔵と、早乙女太一演じる、頭脳明晰でクールな宗次の2人が、自分たちの盗賊一味「壱師」のふたがしらとなり、江戸で一番の盗賊集団を目指す新しい戦いを描く。前作に引き続いての共演となる成宮寛貴、菜々緒に加え、今作より大森南朋が“二つの顔”を持つ重要なキャラクターを熱演する。前作同様、監督は映画「ジョーカー・ゲーム」などで知られる入江悠や吉田亮、脚本は劇団☆新感線の中島かずきが担当。原作では描かれていない「壱師」の創成期も、オリジナルストーリーで描き出す」(楽天エンタメナビより)●WOWOWは契約していないので私は見られませんが。

連続ドラマW コールドケース~真実の扉~
10月22日、土10WOWOW「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~」■原作ドラマ・「Cold Case」(Warner Bros. Entertainment Inc.)、脚本・瀬々敬久、吉田康弘、蓬莱竜太、林宏司、演出・波多野貴文、P・岡野真紀子、近見哲平■出演・吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和、宮沢和史他▲「2003年から2010年まで米・CBSで放送され高視聴率を記録した刑事ドラマシリーズ「コールドケース」を、WOWOW開局25周年記念ドラマとして日本でリメーク。オリジナル版ではフィラデルフィアだった舞台を神奈川に移し、主人公の女性刑事とそのチームのメンバーがさまざまな未解決事件、通称・コールドケースの真相を追う姿を描く」(楽天エンタメナビより)●これまたWOWOWドラマで海外ものリメイク作品。

10月8日、土深夜フジテレビ「オトナの土ドラ とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」原作・山本甲士「とげ」、脚本・三國月々子、大林利江子、小川眞住枝、演出・本橋圭太、岡嶋純一、P・西本淳一、岩﨑文■出演・田辺誠一、西田尚美、木の実ナナ、西村和彦、鹿賀丈史他▲「市役所勤めのストレスフルな地方公務員を主人公にした、山本甲士による小説「とげ」を連続ドラマ化。市民から寄せられるさまざまなクレームをはじめとし、会社、家族、仕事のストレスで我慢の限界に達しながらも、日々の任務に奮闘する主人公の姿を通して、日常生活の中で誰にでも起こる緊急非常事態を、ユーモアとペーソスを絡めながら描く。市役所の市民相談室勤務、真面目できちょうめんな性格だが、話し相手は飼育している熱帯魚のアロワナだけという主人公・倉永晴之を、フジテレビ系連続ドラマ初主演の田辺誠一が演じる。脇を固めるのは、西田尚美、西村和彦、木の実ナナ、鹿賀丈史という実力派の面々」(楽天エンタメナビより)●深夜ドラマなのでするーしようかと思ったけどお話は気になるので第1回は見てみる鴨。

10月8日、土深夜テレビ東京「土曜ドラマ24 潜入捜査アイドル・刑事ダンス」■脚本・オークラ、土屋亮一、大井洋一、演出・住田崇、佐藤さやか、P・浅野太、佐久間宣行、阿部真士、 熊谷理恵■出演・中村蒼、大東駿介、横浜流星、森永悠希、立花裕大、青山美郷、福地桃子、野間口徹、近藤芳正他▲「"刑事×アイドル"をコンセプトにした中村蒼主演のコメディー。激動の芸能界を舞台に、新人刑事・辰屋(中村蒼)率いる偽アイドルグループ「デカダンス」が事件解決に奮闘。ある日、熱血刑事を夢見ていた辰屋は、課長・篠原(近藤芳正)から「アイドルに扮し、芸能界で潜入捜査せよ」と命じられ、元詐欺師や引きこもりを含む変わり者4人とグループを組むことに」(ザテレビジョン2016/9/30号より)●深夜ドラマなので見ない予定ですが、主演の中村蒼出演のドラマって「謎の転校生」とか「無痛」みたいな体温低そうなキャラしか見た事なかったので、公式サイトに載っているアイドル風ないでたちが気にならなくもない。

◆日曜日
1月3日継続、日8NHK「平成28年大河ドラマ 真田丸」■脚本・三谷幸喜、演出・木村隆文、田中正、小林大児、土井祥平、P・屋敷陽太郎、吉川邦夫、清水拓哉■出演・堺雅人、大泉洋、長澤まさみ、木村佳乃、高畑淳子、近藤正臣、内野聖陽、草刈正雄、藤井隆、遠藤憲一、高嶋政伸、藤本隆宏、斉藤由貴、藤岡弘、、吉田羊、西村雅彦、寺島進、段田安則、小日向文世、鈴木京香、山本耕史、片岡愛之助、竹内結子他▲省略●真田幸村は好きなのに相変わらず今ひとつ積極的に見る気になれないままもうすぐ終盤戦。今度こそそろそろ見てみようかしら。

日曜劇場 IQ246~華麗なる事件簿~
10月16日、日9TBS「日曜劇場 IQ246~華麗なる事件簿~」■脚本・泉澤陽子、栗本志津香、原涼子、演出・木村ひさし、坪井敏雄、韓哲、P・植田博樹■出演・織田裕二、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀、宮尾俊太郎、真飛 聖、新川優愛、矢野聖人、篠井英介、寺島進他▲「やんごとなき貴族の流れを汲みながらも、時の権力とは無関係に、代々、有りと有らゆる学問のみを探求してきた法門寺家。その幅広い知識は連綿と法門寺家当主にIQ246という異能をもたらし、現89代当主・法門寺沙羅駆へ継がれていた……。「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか……。」常に暇を持て余し、自らが解くに値する“謎”を求める沙羅駆が、世間にはびこる難事件をIQ246(超遺伝頭脳)で鮮やかに解決!!今ここに天才貴族 法門寺沙羅駆が降臨する!」(番組公式サイトより)●IQ246って、IQが280だったベルクカッツェ様を思い出しましたわ(違)。日9TBSなので前回の織田裕二主演連ドラ「Oh,My Dad!!」(2013、フジ)みたいな悲惨な事にはならないだろうけど、油断は出来ないかも。

10月9日、日9フジテレビ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」■脚本・小山正太、関えり香、演出・石川淳一、山内大典、P・永井麗子 ■出演・玉木宏、髙嶋政宏、瀧本美織、白洲迅、半海一晃、知花くらら、平山祐介、勝矢、松本岳、田中美奈、柳沢慎吾、近藤正臣他▲「玉木宏が、気になることがあると自ら街に出て事件を解決してしまう、キャリアの警察署長・遠山金志郎を演じる1話完結のコミカルな刑事ドラマ。遠山と対立するベテラン刑事・南洋三役を高嶋政宏が、遠山と行動を共にする新人刑事・相川実里役を瀧本美織が務める。脚本は「5→9~私に恋したお坊さん~」(同系)などを手掛けた小山正太、演出は「リーガルハイ」シリーズや「デート~恋とはどんなものかしら~」(共に同系)の石川淳一らが担当し、“平成の遠山の金さん”を作り上げる。事件解決後、遠山が身分を明かすお約束のシーンにも注目。」(楽天エンタメナビより)●「遠山の金さん」の醍醐味は最後の決め台詞で裁判官が実は犯罪の目撃証人者であり刑事でもあったことを暴露する事で犯人が恐れ入りましたーと罪状を認める事にあるわけだけど、そこらへん現代劇ではどうなんでしょうか。

プレミアムドラマ 隠れ菊
9月4日、日10NHKBSP「プレミアムドラマ 隠れ菊」■原作・連城三紀彦、脚本・国井桂、演出・伊藤匡史他、P・土屋勝裕、玉江唯、諸喜田由巳■出演・観月ありさ、緒川たまき、前川泰之、渡辺典子、木下ほうか、筒井道隆、松原智恵子他▲「浜名湖畔の料亭・花ずみを引き継いだ、上島通子という女性の波乱に満ちた日々を描いた、サスペンスフルなドラマです。突然の離婚通告、料亭の倒産に多額の負債、そして夫の愛人との奇妙な駆け引き…。次々と降りかかる困難を切り抜けていくうちに、通子は驚くほどの「強さ」を発揮していきます。今なお新鮮な連城三紀彦特有の人間模様。そんな劇的な男女の人生を、極上なエンターテインメント作品にしてお届けします」(番組公式サイトより)●これねー、物語がドロドロ系っぽくてしかもメインが超苦手な観月ありさなのでスルーするつもりでいたんだけど、NHKBSPプレミアムドラマは佳作も多いので1回だけ見てみたら結構面白くてびっくり。これはお仕事ドラマの一種で、しかも愛人役の緒川たまきと元本妻役の観月ありさがすごくいいライバルでもあるので、見ていてちょっとワクワクもするんですよ。うーむ、俳優の好き嫌いだけで視聴を決めいたら見逃してしまうこともあるよねぇ……。ま、多少御都合主義なところもあるけど(笑)。

日曜オリジナルドラマ 連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」
10月2日、日10WOWOW「日曜オリジナルドラマ 連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」■原作・中山七里、脚本・篠崎絵里子、演出・内方輝、P・青木泰憲、堤口敬太、河角直樹■出演・北川景子、柴田恭兵、尾上松也、濱田マリ、佐藤めぐみ、相島一之、金田明夫、古谷一行他▲「中山七里による法医学ミステリー小説を連続ドラマ化。WOWOW連続ドラマ初出演となる北川景子の主演で、主人公の研修医・栂野真琴が法医学を学ぶ中で、生死に関わる人々の葛藤や苦悩を目の当たりにし、成長していくさまを描く。真琴を振り回す天才法医学教授・光崎藤次郎に柴田恭兵、光崎の腕を信頼する熱血刑事・古手川和也に尾上松也、真琴が尊敬する内科教授・津久場公人に古谷一行が扮する」(楽天エンタメナビより)●これまたWOWOWは契約していないので私は見られませんが、ドラマは結構面白そうなんだよなあ。

10月9日、日10:30日本テレビ「レンタル救世主」■脚本・渡辺雄介、演出・菅原伸太郎、狩山俊輔、鈴木勇馬、P・伊藤響、福井雄太、難波利昭、岡宅真由美■出演・沢村一樹、藤井流星、志田未来、福原遥、勝地涼、中村アン、稲森いずみ、大杉漣他▲「沢村一樹が主演を務める、“雇われ救世主”というユニークな職業を題材にした異色の人間ドラマ。沢村扮する明辺悠五は、期間限定で依頼主のいかなる無理難題もこなしていくという、新機軸のレンタルサービス「レンタル救世主」をやることになる。明辺は、決してヒーローとしてあがめられるような人間ではなく、莫大な借金を抱えて妻子のために命懸けで救世主をさせられる、超絶お人好しな中年男性。ドラマでは、そんな明辺と共に雇われた救世主たちが、悪をくじいていくさまを痛快に描く」(楽天エンタメナビより)●うーむ、期間限定で依頼主のいかなる無理難題もこなすって便利屋じゃね?という気もするが。沢村一樹が苦手なので見ない鴨。

という訳で、今回見るのは(つかもう見ているのは)「夏目漱石の妻」「隠れ菊」、見る予定なのは「逃げるは恥だが役に立つ」「スニッファー 嗅覚捜査官」、第1回視聴予定は「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」「砂の塔~知りすぎた隣人」「IQ246~華麗なる事件簿~」「キャリア〜掟破りの警察署長〜」あたり。気が向いたら「勇者ヨシヒコと導かれし七人」「家政夫のミタゾノ」「黒い十人の女」も見る鴨。
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コメント
もう10月なのね。早いわ~。
多分、感覚的にはあとひと月位で、年末が来ちゃってるんだろうなぁ。

今期もありがとう!
とりあえず「夏目漱石の妻」は、見始めてます。
「真田丸」も残すところあと少し。ここまで見たからには、最後まで付き合うつもりです。

その他だと、「ドラマ24 勇者ヨシヒコと導かれし七人」、「土曜ドラマ スニッファー 嗅覚捜査官」くらいかなぁ。

とはいえ、「99.9」とか「家売る女」みたいに、全然見る気が無かったのに、結構面白かったというドラマも有るので、今期もそういうドラマがあるといいなぁ。
2016/10/06(Thu) 21:38 | URL | suika | 【編集
>多分、感覚的にはあとひと月位で、年末が来ちゃってるんだろうなぁ。

光陰矢の如し感はとんでもなくて、何もかもがあっというまだよね(遠い目)。

>とりあえず「夏目漱石の妻」は、見始めてます。

「夏目漱石の妻」よかったねぇ。オノマチと竹中直人は通常営業のよさだったけど、ハセヒロの香川照之とタメはる顔芸と来たら(←問題はそこじゃない)

まだ今期ドラマは全部は見てないけど、今のところ「逃げるは恥だが役に立つ」が一番いい線いっているかなー。「スニッファー 嗅覚捜査官」は堀切園Dっぽい演出で、なんだか懐かしくなったわ。「地味にスゴイ」は校閲の仕事描写はいいけど、お仕事を描きたいのか主人公たちの恋愛模様を描きたいのかよくわからんなあ。足元がフラフラしている感じ。「IQ246」は……織田裕二の(そして他の皆さんも)あのキャラがなければミステリーとしては結構楽しめると思うけど、うーむ。「勇者ヨシヒコ」は普通のドラマにもメインで出るような役者さんがゲストでチラッと出るだけでもすごく贅沢な感じがするわね(笑)。

とりあえず今週末までには今期ドラマの第1回はなんとか片付けたいところだ。
2016/10/24(Mon) 23:39 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
お久しぶりです。
IQ246観ましたか?いかがでしたか?
主役の役者さんとSHERL○CK好きの私には
イロイロと大騒ぎです。

2016/10/30(Sun) 18:27 | URL | エム | 【編集
ご無沙汰してます。「IQ246」見ておりますよ。第1回はねぇ、謎解き部分は悪くないのに織田裕二のあの作り込みすぎなあのキャラにはうんざりしましたが、最近は随分と普通になってきたので(ただ単に慣れただけか?)大分素直に見られるようになってきました。これから最終回に向けて、もっと大騒ぎして見てみてつかあさい。ww
2016/11/30(Wed) 22:36 | URL | tsumire→EMUさん | 【編集
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