東京タワー
超大げさなタイトルですが気にしない。

「ハゲタカ」、テレビ朝日で連続テレビドラマ化のニュースで大激震ですよ、ハゲタカ廃人界隈では(2018年5月17日「今度の「ハゲタカ」も腐った日本を買い叩くのか?」)。それで、「これはこの件について話さずにはいられない!」と、いつものハゲタカ遠足のメンバーを緊急招集、日曜日はのんびりダラダラしている私ですが5月20日、真昼間から東京タワー近くのカラオケルームに他の皆様と駆けつけて徹底討論してきました。今回参加のメンバーは、かつて弊ブログで「ハゲタカ」について熱くしつこく書き込んでいた時に負けず劣らず熱いコメントを下さった皆様、nanakoさん、むぎこがしさん、Mackyさん、夜になってから廃人某嬢、そして私の計5名。ほぼこのメンバーで2月に鷲津の誕生日を祝ったばかりだというのにな。

そしていまさらですが「ハゲタカ」についてのミニ復習。原作は真山仁の「ハゲタカ」シリーズ。
・2004年、小説「ハゲタカ」発行
・2006年、小説「バイアウト」(のちに「ハゲタカII」に改題)発行
・2007年、NHK「土曜ドラマ ハゲタカ」放映(小説「ハゲタカ」「バイアウト」を実写ドラマ化)
・2009年、小説「レットゾーン」発行
・2009年、映画「ハゲタカ」公開(原作では「レットゾーン」相当)
・2013年、小説「グリード」発行
・2015年、小説「スパイラル」発行(外伝、主人公は芝野健夫)
・2017年、小説「ハーディ」発行(外伝、主人公は松平貴子)
・2018年、小説「シンドローム」発行予定
・2018年、テレビ朝日「ハゲタカ」放映予定

おまけ、NHK版ドラマ「ハゲタカ」のミニ知識
・放映:2007/2/17~2007/3/24、NHK「土曜ドラマハゲタカ ROAD TO REBIRTH」全6話
・原作:真山仁、脚本:林宏司、制作:訓覇圭、演出:大友啓史(1)(6)、井上剛(2)(3)、堀切園健太郎(4)(5)
・出演:大森南朋(鷲津政彦)、柴田恭兵(芝野健夫)、栗山千明(三島由香)、志賀廣太郎(中延五郎)、嶋田久作(村田丈志)、松田龍平(西野治)、中尾彬(飯島亮介)、ティム・ウェラード(アラン・ウォード)、イアン・ムーア(アルバート・クラリス)、小市慢太郎(野中裕二)、大杉漣(塚本邦彦)、田中泯(加藤幸夫)、菅原文太(大木昇三郎)、光石研(遠山鎌一郎)、松重豊(大賀康男)、他

おまけその2、映画「ハゲタカ」のミニ知識
・公開:2009年6月6日、134分、東宝系で配給
・原作:真山仁、脚本:林宏司、企画・プロデューサー:訓覇圭、遠藤学、監督:大友啓史
・出演:大森南朋(鷲津政彦)、柴田恭兵(芝野健夫)、玉山鉄二(劉一華)、栗山千明(三島由香)、志賀廣太郎(中延五郎)、嶋田久作(村田丈志)、松田龍平(西野治)、中尾彬(飯島亮介)、遠藤憲一(古谷隆史)、 高良健吾(守山翔)、小市慢太郎(野中裕二)、他

当日の朝、今日は一日外出して夜は遅くなるからと子ども(19歳)に言ったところ
「(日曜日の夜なのに遅いって)珍しいね」
「今日は緊急会議だから」
「あ、ハゲタカか……」
と言われた私です。そしてこの話をこの日のメンバーに言ったら
「なんてお母さんのことをよく分かっているんだ」
「やっぱり気がついたらお母さんがずっとハゲタカ萌えだったからね」
「普通、いないよね、こんなにどっぷりハゲタカにはまっているお母さんって」
……と。いないか? 

さて会議室(カラオケルームだけど)に集合したらドラマ「ハゲタカ」のDVDをプレイヤーにセットしてBGMのつもりで流していたのに、ついつい見入ってしまう私たち。
「やっぱり鷲津、かっこええわー」
「NHKの「ハゲタカ」ってドラマ本編といい、音楽といい、こういうカメラアングルといい、他にないよね」
「キャストがまた素晴らしいよ。この時(2007年)はそれほど目立ってなくても今は大活躍している人達が沢山出ているし」
「大森南朋が大森南朋じゃなくて、本当に鷲津だもんね。どこにも大森南朋がない」
「まあ、普段の大森南朋が(略」
「みんな、若いねー」
などとやっぱりうっとりしてしまうわけです。

そして食事が出てきたのでまずはスパークリングワインで乾杯。
「乾杯。……って何に?」
「こんな形でとは思わなかったけど、「ハゲタカ」の再来に」
「そうね……」
「そして私たちの「ハゲタカ」に、乾杯」

あ、そうそう、乾杯の前にnanakoさんが言った一言が強烈でした。
「そんなに(原作通りの)冴えない小男(というキャラの鷲津)がいいならもう温水(洋一)さんでいいじゃないっ!」(笑)
真山さん(真山仁)原作の「ハゲタカ」の中で描かれている鷲津政彦は「小柄で貧相な男」。それが今度のテレビ朝日のドラマでは綾野剛である。

山田章博版鷲津政彦
これは小説の「ハゲタカ」の挿絵担当の山田章博画伯による鷲津。冴えない小男といっても山田画伯の絵だとやはり美しくなってしまうんですが。

綾野剛「ハゲタカ」
こちらは5月16日のサンケイスポーツとスポーツ報知の新ドラマ「ハゲタカ」の記事のところ。

なお綾野剛の鷲津政彦について色々ぶーたれているわしらですが、別に綾野剛をディスっているわけではありません。それはそれ、これはこれ(笑)。以下、与太話が続きますので折りたたみます。
「第一報はどうでした?皆さん」
今回、情報は廃人某嬢が朝一のメールで知らせてくれたので、いつものメンバーはそれで知ったというのも多かった。
「もう、ぎゃーーーっ!ですよ」
「私も」
「私は友達からのLINEで知ったんですよ。私が「ハゲタカ」好きって知っているから。もう、「ノーマークでした!!」と返すのがやっとでした」
「私は出勤前の朝風呂でtwitter読んでて、シネマトゥデイの記事見てだよ」
「どうでした?」
「私はねえ、最初この「ハゲタカ」の話だと思わなかったの」
「なんですか、それ?」
「別の人が書いた同じタイトルの「ハゲタカ」っていう話があって、それがドラマ化されるのかと思ったのよ。だって、この「ハゲタカ」と思わないから。それで記事を読んだらもう、この「ハゲタカ」の話なんだもん。なんか頭が一瞬、真っ白だよ」
「本当、驚きましたよねえ」
「鷲津が綾野剛ってねぇ……」
「まさか綾野剛とは……」
「だいたいなんのいきさつで綾野剛になったんでしょうか」
「そりゃ、いつかはこんな日が来るとは思っていたけどさー」
「今、こんな形でとは思わなかったですね」
「「カーネション」の周防さんとか「コウノドリ」の鴻鳥先生はそれはそれでよかったけど、よりによって鷲津だからねぇ」
「だいたい真山さんはいつから知っていたんですかね?有力な俳優を押さえるのは昔は1年前2年前からとか言われてましたけど、今は4年前からの場合もあるみたいだから、「シンドローム」の連載が始まった頃には企画は聞いてましたよね」
※「ハゲタカ5 シンドローム」の連載開始は2015年11月。
「去年12月の真山さんのトークイベントの時はもう完全にドラマ化の話が進行していたわけだよね。2018年はハゲタカイヤーになるとひんぱんに言っていたのはこれかーーーーっ!っつうところだよ」
※2017年12月26日開催、真山仁トークイベント「「ハゲタカ」シリーズ再始動!待望の新作刊行記念 『ハーディ』から『シンドローム』へ」(池袋ジュンク堂)
「しかもテレ朝だよ」
「ドラマ化されるんならテレビ東京かと思ってたから私もびっくりしました」
「まあ、NHKはないと思っていたけどさ」
「でもフジじゃなくてよかった、というか」
「同感」
「それにしても(NHK版と違って)もし原作に近い形の「ハゲタカ」にするなら、綾野剛はどうなんですか?」
「綾野剛、「コウノドリ」のピアニスト役で猛練習してたから、原作鷲津のジャズピアニストって設定はいかせるよね」
「これ、連続ドラマの最終回で中途半端に終わって、続きは映画でってなったりして」
「テレビ朝日だし、あるかも」
「TBSでも「S(S-最後の警官-)」なんか最初から映画込みでのドラマでしたからね」
「フジの「コードブルー」の映画、7月公開だよね。第3シーズンと映画版も今まで通り林さん(林宏司)が脚本やってくれればよかったのに」
※「コードブルー」は第1シーズンと第2シーズンの脚本が「ハゲタカ」の林宏司、第3シーズンと映画版の脚本は安達奈緒子。第3シーズンの最終回で映画化のお知らせがあり「やっぱりそう来たかー」な展開。
「林さん、一時期は担当の脚本ドラマが見当たらなくって体調でも悪いのかと思っていたけど、今期のテレビ東京の「ヘッドハンター」(の脚本)で復活した~!と思ったばかりなのに」
「「ヘッドハンター」いいよね、毎回今度はこう来たかって展開で、それでいてきちんと押さえるところは押さえていてグッとくるし、主役の江口洋介もサブのキャストもいいし。脚本の力を実感するドラマだよ」
「やっぱり「ハゲタカ」の脚本は林さんでしょ」
「もちろんそうだけどさー、でもいくら何でもリメイク版の脚本も林さんっていうのはないんじゃないの。林さんだってやりづらいんじゃないかなあ」
「脚本は「S」の古家(和尚)さん。どうなるんでしょう」
「「S」に出演していた綾野剛に「S」の脚本の古家さんでしょ、時期的にももしかすると「S」を見てキャスティングしたかもしれないですよね。あれ、向井理と綾野剛のキャストが逆だったら、もしかして向井君が鷲津だったかも」←向井理ファンのむぎこがしさんの発言
「それはないから(きっぱり)」←私の発言
「うまくいけば「相棒」みたいにシリーズ化するんですかね」
「でもドラマ後半で2018年の鷲津を描くんでしょ? その続編でパート2とかパート3を作るとなると脚本が大変そう」
「「シンドローム」(「ハゲタカ5」)は東電の話ですよね」
「WOWOWならまだしも、地上波で東電の話はできないんじゃないの?」
「演出は「相棒」の和泉(聖治)さん、「ハゲタカ」が好きな人で、画面が「和泉ブルー」と言われてます」
「次の「相棒」の撮影とぶつからないの?」
「いつも通りに10月から始まるとして8月くらいからクランクインするなら、新しい「ハゲタカ」の撮影は終わっているかギリギリですかねえ。まあ「相棒」は全部の回の演出を一人の人がするわけじゃないですから」

テレビ画面には映画ではすっかり政彦ぼっちゃまのじいやと化していた中延(志賀廣太郎)さんの、まだじいや化前のお姿が映っている。
「中延さんも原作では重要な参謀スタッフではあるけど不動産のエキスパートっていうだけの存在ですもんね」
「原作ではじいやじゃないし」
「だいたい原作通りにやるんですかね? なんかこの(新聞記事の)綾野剛のビジュアル、NHKが作り上げた鷲津に完全に寄せてきているじゃないですか」
「この眼鏡、スタルク・アイズですかね?」
「(大森南朋の)鷲津眼鏡に似てるよね」
※鷲津のメガネ含めたスタイルについては以下のサイトの考察が非常に素晴らしいです。
 「地平線の彼方に

「サスペンダーだって、綾野剛のこの体型じゃする必要ないでしょ」
「なんか胸元に銃が入っている方が似合いそうですね」
テレビ画面にはもちろんわしらの大森南朋鷲津が映っている。
「NHKのスタッフ、本当にすごいですよね。この鷲津は大森南朋とNHKのスタッフが作り上げたものなのに」
「(新聞記事本文では綾野剛が)「原作にはない眼鏡のキャラクターを提案するなど」って、違うでしょ!」
「ですよねー」
ただサンケイスポーツの記事、他の部分では「自ら選んだ銀縁メガネ&スーツ姿で鷲津になりきる綾野。「メガネは演じるための戦闘服の一部」とクールに決めた」とあるので、もしかするとそこの部分を勝手に強調してこういう表現になっているのかもね。

芝野健夫 西野治
「芝野役、誰がやるんだろう(NHK版では柴田恭兵・写真左、右は西野治役の松田龍平)」
「まだ現時点では発表になってないですからね。誰がいいと思います?」
「うーん。綾野剛よりも年上で誠実そうな感じがする人……。原作でもそうだけど鷲津と対比するキャラだよね」
「佐々木蔵之介は?」
「テレ朝お気に入りの高橋克典とか?」
「三浦友和はどうでしょう?」
「竹野内豊、どうですか?去年のドラマ、「この声をきみに」よかったですよ」
「「ヘッドハンター」の江口洋介とか」
「「相棒」の伊丹刑事の人(川原和久)とか、なんかの役で出てきそう」
「どの役でもいいので私は吹越満とか丸山智己とか小澤征悦を出してほしい」
「どの役でもいいなら平山浩行とか豊原功補も」
「(西野)治的ポジションで瀬戸康史とかいいですよね。月9の「海月姫」の瀬戸康史よかったし」
「でも原作には治的な人、出てこないし」
「窪田正孝、なんとかなりませんか」
「佐藤健には出て欲しいけど、無理か」
「吾郎ちゃん(稲垣吾郎)も何かの役で出て欲しい。「十三人の刺客」の殿様役よかったし」
「つか、「ハゲタカ」リメイクするとなると出たがる俳優さん、たくさんいるよね?」
「絶対いるよー」
「NHKの「ハゲタカ」に出た人が今度の「ハゲタカ」に出るってこと、ありますかね」
「でもさ、NHKの「ハゲタカ」に出ている俳優ってサブでも今たくさんあちこちに出ていて、"使い勝手がいい"俳優さんばかりでしょ。使わないわけにはいかないよね」
「だいたい綾野剛ってどこの事務所の人?事務所によっては大人の事情で主演俳優さんとセットで使われる俳優がいるでしょ?」
「小栗旬と同じ事務所」
「小栗旬、絶対「ハゲタカ」に出たいよね!」
「でも小栗旬は今「西郷どん」で坂本龍馬役ですよね。見てないからいつ出るかわからないけど」

三島由香 はげたか
「アラン役は日本語が使える若手外国人だから、、、いっそ厚切りジェイソンとか?(笑)」
「厚切りジェイソンはお笑い芸人とは別に確かIT企業の役員をやっているしね。ビジネスマン役はよさそう」
「だったらパックン(パトリック・ハーラン)だっていいじゃない? ハーバード出のインテリだよ」
「由香ちゃん(NHK版では栗山千明)は誰になりますかね」
「原作に由香ちゃん、出てこないし」
「じゃ原作に忠実だとするとリン役がいるよね。これが誰になるか?」
「ベッキーだったりして」
「ひゃーーー!(一同)」
※リン・ハットフォードは原作の中では超肉食系の鷲津政彦の恋人。
「まあ、原作通りなら松平貴子が出るよね」
「どんなキャラなんですか?」
「老舗ホテルの跡取りの娘で日本的なお嬢さんだけど知的でビジネス能力も高い感じ? 年齢的には30歳前後くらいかな」
※松平貴子は原作ではある意味、鷲津の心のオアシスになっている存在で、鷲津は手を出さずにじっと見守っているのである。そして原作者の真山さんによると「ハゲタカ」は鷲津政彦、芝野健夫、松平貴子の3人がシリーズの主人公であるとの事。
「石原さとみだと肉肉しいか」
「ミムラはどうですかね」
「貫地谷しほりは?」
「私は北川景子に出て欲しいけど無理かなあ」
「木村文乃は結婚したばかりだけどどうでしょう?」
と次々と出て来るものの、だいたい今度のドラマが原作寄りなのかそれともNHK版寄りなのかで違って来るので、実のところ決め手がない。というか鷲津が綾野剛という時点で想定外すぎて他の妄想が広がらない。

塚本社長 大木昇三郎
テレビ画面を見ていたMackyさんがしみじみつぶやく。
「ご本人がいなくなってもドラマではこうしてその時の姿がずっと残るんですもんねえ……」
画面はドラマ第4話、大空電機の会長役の菅原文太や塚本社長役の大杉連の姿が。
「ほんとうだよね……(一同しみじみ)」
DVDの特別付録の解説本はドラマの中に登場する「大木流経営論」の装丁風という、実にナイスな作りになっている。
「そいえばMackyさん、前にこの「大木流経営論」に菅原文太のサインをもらったって言ってたよね」
「もらった。もらった」
「菅原文太は「ハゲタカ」の本だってわかっていた感じ?」
「いや、多分わかってなかったんじゃないかなあ。何せ植樹祭で一般市民が参加する普通のイベントの時だったし」
「植樹祭に「大木流経営論」を持ってくるか!?(笑)」

テレビ画面は大空電機株主総会の場面に。
「佐藤浩市とか、銀行員役がいいんじゃないですか?」
「石丸謙二郎には何か悪い会社の役員とかいいよね?」
「堤真一もいいけどあのガニ股はなんとかならないのか」
「なんだったらいっそ玉鉄(玉山鉄二)が鷲津でもよかったのに」
「池松壮亮も何かの役でいいんじゃない?」
「私は新井浩文も何かの役で出て欲しいな。映画「64」で綾野剛がやっていた役をドラマ版「64」では新井浩文がやっているんだけど、新井浩文よかったよー」
「吉川晃司もヨロシクお願いします」
「小日向さんにも出て欲しいなあ。小日向さんはNHK版には出てないよね」
「7月からのドラマですからね、7月からの他のドラマに出る人は(今度の「ハゲタカ」には)出ないですよね」
「そっかあ」
「7月、仲村トオルが主演のドラマがありますね」
「じゃ仲村トオルの出演はなし、と」
「あと椎名桔平と逃げ恥の大谷亮平」
「あー」
「他には勝村政信、本田博太郎、こっちに嶋田久作(NHK版では鷲津の参謀の村田さん役)が出てますよ」
「じゃあこのメンバーは今度の「ハゲタカ」出演はなし、と」
「7月の月9は沢村一樹みたいですね」
「じゃあ沢村一樹の「ハゲタカ」出演もなしですね」
「オンエアが近くなると番宣が入るよね」
「私、番宣録画用にテレ朝の「モーニングショー」、全録画登録しましたよ」
「はえーなー」
「でもテレ朝だから「ハゲタカ」の番宣のために綾野剛が「帰れま10」とかに出るかもね」
「ひゃーー、鷲津が「帰れま10」に!」
「「Qさま!!」にも出るかも……」
「鷲津が「帰れま10」や「Qさま!!」に。そんな日が来るとは……」
まあ、バラエティ系の番宣には出ないことで有名なキムタクですら「BG~身辺警護人~」の時は、SMAP解散後とはいえ「帰れま10」に出ていたしね……(遠い目)。そして拙宅のブルーレイ録画機はキーワード「ハゲタカ」で録画登録しているため、これからそのバラエティな鷲津の自動録画がたまる予感……。

この後はエキストラ募集の話になったり、腐女子である廃人某嬢による「芝野の中の人が誰になるかは死活問題である」との発言があったり、色々ハゲタカ三昧な1日でした。まあ、今のところわかっているのは鷲津が綾野剛であるということだけなので、何がどうなるのかはさっぱりわからないわけですが。

ただ、鷲津のキャストを綾野剛にしたところからして、ある程度は原作からは離れた話になる可能性もありますよね。NHK版が原作からは大幅に離れていたという実績もあるんだし。フジなら恋愛要素を必ずぶっこんで来るところだけど、テレ朝なので松平貴子もバッサリ、なんならリンも登場しないか日本人設定の可能性もあるかも。

とりあえずテレ朝のサイトには「中でも特筆すべきは、原作小説『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』で描かれた壮絶な企業買収の物語に加え、ドラマオリジナルとなるエピソードが登場する点です。それは2018年の『ハゲタカ』物語――。2018年、私達と同じ時を生きる鷲津政彦が、何を見て、何を思い、どんな行動に打って出るのか――誰もが知りたかった鷲津の“現在”を、原作者・真山仁氏が今回のドラマ化のために書き下ろした原案をもとに描いていきます!」との記載があります。もしかして「ハゲタカII」の後の「レッド・ゾーン」とか「グリード」とかすっとばして、さらに「シンドローム」もすっ飛ばしてオリジナルっつーことかしら。

そんなわけで7月になったら見ますよ、今度の新しい「ハゲタカ」を。7月になるのが楽しみなような、怖いような。そしてこの日は久しぶりにドラマ全6話をガッツリ見ちゃって、ついでに映画版も早送りで全部見ちゃって、やっぱりNHK版「ハゲタカ」サイコー!!と改めて思ったわしらです。でも今度の「ハゲタカ」で興味を持った人は必ず11年前の「ハゲタカ」を確認すると思いますが、その時に超おバカな弊ブログが純な気持ちで検索している皆様の足を引っ張ってしまうのではないかと心配しております……(笑)。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
>「普通、いないよね、こんなにどっぷりハゲタカにはまっているお母さんって」
……と。いないか? 

先日娘に、「東京でハゲタカの緊急会議が開かれるらしい」と話したら、「お母さん、行かなくていいの?」と言われたよ。tsumireさんクラスでは無いけど、子供に指摘されるくらいの母親なら、ここにも約一名いるってことで。

>やっぱり鷲津、かっこええわー」
もうほんと、これに尽きる。小難しい事は抜きにして、あのカッコよさを超えれるのかが、最大の関心であり疑問。(ま、絶対無理だろうけど)
貼られた画像を拡大して、「ひゃーっ、やっぱりかっこええー」と、相変わらずのおばかっぷりが、自分でも笑えるやら、懐かしいやら。
まあでも、ドラマは割と楽しみです。どんなふうに鷲津を描いてくるのか。出来れば二番煎じではなく、全く新しい切り口で綾野鷲津を作って欲しい。(好きにはならないと思うけど)
秘書課の皆様、休日にもかかわらず、ご苦労様でした。(キリッ)
2018/05/25(Fri) 09:16 | URL | suika | 【編集
>子供に指摘されるくらいの母親なら、ここにも約一名いるってことで。

ほほほ、ドラマ「ハゲタカ」好きは「中高年層が多い」「ドラマを見るのにも一家言」「何か濃い趣味がある(傾向がある)」「マイナーなドラマ好きであるために可能性があればなんどかドン引きされないようにしつつ説明したいという気持ちも多少持っている」という特徴がありますからね、普通の奥様よりもハマっているものを公言することに躊躇しない傾向も大きいよね、きっと。

>もうほんと、これに尽きる。小難しい事は抜きにして、あのカッコよさを超えれるのかが、最大の関心であり疑問。

綾野剛鷲津には綾野剛鷲津なりの魅力がきっとあると思うんだけど、NHK鷲津を意識しているうちはそれを超えることはできないよねぇ。

>まあでも、ドラマは割と楽しみです。

私も面白いドラマならオリジナルや別の実写化作品が何であれ楽しみにしています。最初からこれはダメって言っていたら面白そうなものを見逃してしまうもんね。

好きになるかならないかはわからんなあ。今のところは特になんとも思わないけど。つか、ハゲの可能性は低いし(違)。大森南朋鷲津だって、こんなにハマるとは10年前には微塵も思ってなかったわけだしね(笑)。まあすっかり色々と枯れてきているのでもう行動には移せないだろうけど、人生はわからんよ。
2018/05/26(Sat) 11:31 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
ここにコメントするの、何年ぶり??
お久しぶりです。いやぁ、先日の会はもんのすごく盛り上がったようで何よりです。

あ~、綾野剛か…
後、沢尻エリカか…
もう全然想像つかないので、真っ白な心で見るように…できるかなあ(;^ω^)

それから、tsumireさんのTwitterのアカウントをフォローさせてもらってもいいですか?
でも自分のは星野源関係ばかりつぶやいてますけど(笑)
でもドラマになるから、ハゲタカもたまには(おいっ!)つぶやく予定です。
ではよろしくです。
2018/06/02(Sat) 23:19 | URL | ぶるー | 【編集
いやー、ごぶさたです、ここでは(笑)。このあいだの緊急集会にも是非いらしていただきたかったです。ぶるーさんが参加されていたらさらに盛り上がったでしょうに。残念っ。

>もう全然想像つかないので、真っ白な心で見るように…できるかなあ(;^ω^)

わしらの大森南朋鷲津は永久に不滅でもう殿堂入りですから、新たにバッターボックスに立ったルーキーには暖かい(生温かい?)目で見ようと思っています。

>でもドラマになるから、ハゲタカもたまには(おいっ!)つぶやく予定です。

ぶるーさんのハゲタカツイ、楽しみにしています(笑)。よろしくお願いいたします。
2018/06/03(Sun) 16:48 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
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