映画「ハゲタカ」公開10周年記念
今年も6月6日がやってきました。そう、2009年に映画「ハゲタカ」が公開された日です。実際に私が映画を見たのは公開から2週間以上経った6月24日でしたが、何はともあれ、この日をひっそりと祝いたい。

最初はNHKドラマ版すごくよかったしと何も考えずに見て、その時点では別に「すげぇ!」とか「ハゲタカ、サイコー!」とは微塵も思わず(第1回感想)、なんだろうこれは?と思って再度みて(第2回感想、この時点では鷲津政彦ではなく中の人の大森南朋が好きなんだと誤解している)、やっぱり、んんん??と3度みて(第3回感想、同じ映画を3回も見たと同僚に言えないでいる(笑))、4度見て(第4回感想、色々深読みしはじめている)、5度見て(第5回感想、翻訳としての字幕ではなく聴覚障害対応の字幕が素晴らしすぎという代物だった)、結局映画館で32回(「ハゲタカ映画祭」を入れたら33回)見てしまいました。人見知りで出不精で面倒くさがりな私が、生まれて初めてオフ会に参加し、弊ブログにコメントをくださる皆様達とロケ地巡りをしたり、鷲津のお誕生会をしたり、大友D(映画「ハゲタカ」の大友啓史監督)を追いかけて名古屋まで行ったり、あの劉一華の故郷・茨城県湖南省の一本道まで行ってみたり、みなさんとおバカなハゲタカ遊びをしたりであっという間に10年が過ぎてしまいました。

あの、熱い夏の日々から10年が経って、昔のような行動力はもうすっかりなくなってしまいましたが、今でもやっぱり映画「ハゲタカ」が好きで、絶対におつきあいはしたくないけど、あの偏屈で細かいことにうるさそうな男、鷲津政彦が相変わらず好きな私です(笑)。毎年6月6日には映画公開を記念して、ブログのデザインを変え記念記事を書いていましたが、それも10年を区切りにして最後にしよう、最後はちょっと気の利いたデザインのビジュアルにして最後にしよう、と思っていたのに。なんだかんだといつもの怠け癖が出て何もしないまま以前のデザインを流用してお茶を濁しているという体たらく。だめじゃん。まあPC版のブログデザインを変えても、今はほとんどの人がスマホで見ているはずだからそんなのわかんないんだよなー。一応スマホ版のデザインもハゲタカ仕様にしてみましたが、いつもスマホで見ている皆さんはたまにはPC版ビューでちょいと見てみてください。

あ、そうそう、去年は民放局で新しい「ハゲタカ」ドラマの放映があって私的に超激震でした。しかし。NHK版「ハゲタカ」をこよなく愛している私ですが、面白ければ全然OK、NHK版を超えるドラマ、バッチコイと思っていたのに、あんなにすげー傾(かぶ)いたドラマを見るとは思わなかったなあ。まあ、ある意味、新しかったかも(遠い目)。そして去年に秋には久し振りにNHK版ドラマ「ハゲタカ」の再放送がありました。NHKさんの告知がね、「NHKの「ハゲタカ」が帰ってきた!! 」でしたからね、それだけでもう嬉しくなったものです。

今週は久しぶりに映画「ハゲタカ」を見直してみようかと思いつつ、やはり映画は映画館で見たいのです。大友さん、なんとかお願いいたします!

【弊ブログの映画公開記念記事】
映画「ハゲタカ」公開10周年記念
2019年6月5日「あの、熱い夏の日々から10年、長かったのか、短かったのか。」(この記事です)

映画「ハゲタカ」公開9周年記念
2018年6月5日「すべての「ハゲタカ」に花束を

映画「ハゲタカ」公開8周年記念
2017年6月6日「恋は、遠い日の花火ではない。

映画「ハゲタカ」公開7周年記念
2016年6月6日「湖南省の青い空など想像してみたり

2015年6月6日「萌えは大切。大事な事だから2回言います。

映画「ハゲタカ」公開5周年記念
2014年6月6日「映画「ハゲタカ」公開から5年、「鷲津ファンドとの出会いが全てを変えました」

映画「ハゲタカ」公開4周年記念
2013年6月6日「No HAGETAKA, No Life.

ハゲタカ公開3周年記念
2012年6月6日「2009年6月6日から3年、病は重いままです(笑)

映画「ハゲタカ」公開2周年記念
2011年6月6日「映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から2年

映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から1年
2010年6月6日「映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から1年
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テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
コメント
もう10年ですかぁ(^-^)

そりゃそうだよな。映画やってた時は末っ子がまだ幼稚園児でしたが、今年から高校生ですもんね(遠い目)
ちなみに、鷲津が初めてM&Aをやった2000年8月生まれ(偶然)の上の子は今年から大学生です。
そんだけ年取ったってことだ。

ネットで「ハゲタカ」をググると綾野剛版の方が先に出てくるし、まぁ色々変わりますよね。

今やtsumireさんのブログを見ると、タイムスリップした気分になります(わはは)
2019/06/07(Fri) 12:18 | URL | ぶるー | 【編集
10年ですよ……。ぶるーさんがコメントくださるようになって割と早くに大森南朋のハゲっぷりをご報告いただいてから10年(笑)、あの灼熱のハゲタカ遠足(http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1990.html)から9年ですよ。ドラマ「ハゲタカ」では使われなかったホルンが映画「ハゲタカ」のテーマ曲ではなぜ使われているのかというぶるーさんからの鋭い考察を元に記事を書いたのも8年前(http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-2261.html)、でもなんだかあっという話だったような。うちも灼熱遠足の時に小学生だった子どもが今は大学生だもんね。

>ネットで「ハゲタカ」をググると綾野剛版の方が先に出てくるし、まぁ色々変わりますよね。

まあ、そうだよねぇ……。でも後5年くらいしたらやっぱり評価が高いNHK版の方が先に表示されるかも、って気が長げえな。

>今やtsumireさんのブログを見ると、タイムスリップした気分になります

ほほほ、時が止まっているCafe Tsumireへようこそ(笑)。これからも、よろしく〜。
2019/06/08(Sat) 12:50 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
あ〜、劉が壁に描いた赤い車の絵はもう消えちゃったのね〜。でも久しぶりに見られて、不憫萌えが疼きました。
6月6日はオーメンの日から「ハゲタカ」記念日になって早10年。全然鷲津に惹かれるものがない私なのに、なぜだかハゲタカ廃人の皆様と知り合い早10年ですのね。
よくよく私って、変人とオタクに吸い寄せられる運命なのね…
2019/06/09(Sun) 22:11 | URL | oha~ | 【編集
>あ〜、劉が壁に描いた赤い車の絵はもう消えちゃったのね〜。

ちょっと短かったかな?一応6月5日から昨日までは赤い車バージョンのトップだったけど。今回はもう少し色々やってみたかったけど、怠けもんなんでだめだったわ。

>6月6日はオーメンの日から「ハゲタカ」記念日になって早10年。

それを知っている人はすっごーーく少ないけどね(遠い目)。映画「ハゲタカ」に萌えたこの10年、あっという間だったわー。

>よくよく私って、変人とオタクに吸い寄せられる運命なのね…

だってoha~さんは幼少時からお兄様とお姉さまからオタクの英才教育を受けていたからしかたがないのよ(笑)。まあ、これからもよろしくね♡
2019/06/10(Mon) 22:13 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
私は、まだ1年も経っていない・・・
お久しぶりです。


私が「NHKハゲタカ」全6話を完全に視聴して、溺れ始めたのは、2018年11月の再放送からなので、私はまだ1年も経っていない orz

もちろん劇場版NHKも、それぞれのサウンドトラックも、1年も経っていない。

(またNHKで放送するか、同じキャストで製作してくれないかなー)
と思っていたら、志賀廣太郎さん(中延五郎:役)が闘病中だとか。
後遺症が無く回復されてほしいです。


そんなこんなでモヤモヤしていたら、NHK「おとうさんといっしょ」で大森南朋がパパ役で出ていた。
お腹キュ~グルグルでトイレに駆け込もうとするパパ(大森南朋)が、
愛する息子から「トイレできた!」という電話を受けて喜びながらも、お腹キュ~グルグルと格闘しながらトイレに行こうとしている。

それを見て私は、
(こんな時、もしディールの真っ最中だったら、どうなるんだろう?
鷲津政彦はアテントしてディールするのか?)
などと考えてしまった。


何が言いたいかと申しますと。
「大森南朋:鷲津正彦は永遠です!」


お騒がせしました m(_ _)m
2019/06/13(Thu) 14:47 | URL | H.H. | 【編集
>もちろん劇場版NHKも、それぞれのサウンドトラックも、1年も経っていない。

つまりまだまだ萌えの余地があるって事ですよ(笑)。私なんか10年ものですから熟年夫婦の日常生活みたいなもんで静かにひっそりとしてます。

>そんなこんなでモヤモヤしていたら、NHK「おとうさんといっしょ」で大森南朋がパパ役で出ていた。

あー、らしいですね。私も「おとうさんといっしょ」をチェックしてみたんですが、大森南朋は出てなくって。レギュラーじゃないのか、たまたま見た回では出てなかったのか不明ですが。

>鷲津政彦はアテントしてディールするのか?

そうえいば関係ないですがドラマ第6話の鷲津が入院しているベッドの枕元はチェック済みですか? ふふ、紙おむつがございますよ。

>「大森南朋:鷲津正彦は永遠です!」

ええ、毎度のことですが、激しく同意です。

なお今度の7月ドラマでは大森南朋主演のドラマがあります(テレビ朝日「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」)。偏屈かつ無頼な天才解剖医の役だそうです。私も「ハゲタカ」にハマったばかりの頃は大森南朋が出演している作品に鷲津の影を求めたものですが、見れば見るほど(当たり前ですが)他のドラマには鷲津はいませんでした。今度のドラマ、H.H.さん的に少しは飢餓を埋められるでしょうか……。
2019/06/15(Sat) 18:33 | URL | tsumire→H.H. さん | 【編集
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