1月6日の「王様のブランチ」で毎年やっているオススメ映画特集をしていました。結構どれも面白そう。公開予定日の次のフレーズはブランチ紹介時のもの。

映画 マイホームヒーロー
3/8公開「中毒者続出のドラマが映画で完結!ノンストップ・ファミリーサスペンス」

ゴーストパスターズ/フローズンサマー
3/29公開「世界中で社会現象を巻き起こした伝説的大ヒットシリーズ最新作」

陰陽師0
4/19公開「史上最強の呪術エンターテインメント開幕!」
実写化された安倍晴明は色々いるけど(今年の大河ドラマではユースケ・サンタマリアが安倍晴明だし)、この作品の安倍晴明は山崎賢人でした。見ないけど。

スマホを落としただけなのに~最終章~ファイナル ハッキング ゲーム
2024年秋公開「現代のネット社会に警鐘を鳴らす/大ヒットシリーズがついに完結!」

コンクリート・ユートピア
公開中「152の国と地域で上映決定!世界中から注目される衝撃のパニックスリラー」

ネクスト・ゴール・ウィンズ
2/23公開「すべての人に勇気を与える奇跡の実話!」

ミッシング
5/17公開「石原さとみが新境地に挑む最新作」

身代わり忠臣蔵
身代わり忠臣蔵
2/9公開「バレたら打首、良くて切腹!崖っぷち坊主が挑む命がけのミッション」
あの忠臣蔵で浅野内匠頭に斬られた死んでしまった吉良上野介の代わりに弟(ムロツヨシ)が身代わりになったけど、大石内蔵助(永山瑛太)と共同戦線を張って討ち入りを阻止する、ってなんか面白そう。

マダム・ウェブ
2/23公開「原作ではスパイダーマンを救うヒーローを主人公にしたマーベル最新作」
マーベルもDCも作品が多すぎて、ビギナーは一体どこからどう見たらいいのかさっぱりわからないので、ほとんど見てないのですが、これは予告編を見たら面白そうでした。

恋わずらいのエリー
3/15公開「推しとの妄想が現実に!?人気少女マンガを実写映画化」

FLY!/フライ!
3/15公開「「ミニオンズ」「SING/シング」シリーズのイルミネーション最新作」

笑いのカイブツ
笑いのカイブツ
公開中「笑いに取り憑かれた男の強烈な半生を描いた青春私小説を映画化」
「伝説のハガキ職人」の物語を岡山天音、仲野太賀、菅田将暉という並びでなかなか魅力的。

ボーはおそれている
2/16公開「監督 アリ・アスター×主演 ホアキン・フェニックス」

マッチング
2/23公開「アプリがもたらすまさかの恐怖を描く」

マッドマックス:フュリオサ
「マッドマックス:フュリオサ」
2024年公開「「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で活躍した女戦士を描くシリーズ最新作」
暴力系が本当に苦手なのでマッドマックスシリーズは全く見たことがなかったのですが、「怒りのデス・ロード」は公開されると評価が非常に高く、そして女戦士がすごくいいという噂だったので見にいきました。いや、本当にすごい作品でした。確かに女戦士フュリオサがよかったので、これももしかすると見るかも。

夜明けのすべて
2/9公開「松村北斗×上白石萌音 W主演/助けあう2人の心温まる物語」

チェックしてみたら他にも今年公開の面白そうな作品が。

デューン 砂の惑星PART2
デューン 砂の惑星PART2」3/15
スケールのでかいSF叙事詩だし、PART1も面白かったので見にいきます。

ラストマイル
ラストマイル」2024年夏公開
こちらもドラマ「アンナチュラル」「MIU404」の塚原あゆ子(監督)と野木亜紀子(脚本)なのでもちろん見てみたいんですが、それだけでなく、「アンナチュラル」と「MIU404」の世界線上にある作品なんだそうで、ますますみてみたい。

スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」2024年公開
この作品の前編にあたる「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は見てないんだけど、どっちもアニメーション作品としてすごそうなので見てみたい。

ゴジラ×コング 新たなる帝国」4/26公開
映画館で見応えがある連中です。

カラオケ行こ!
カラオケ行こ!」1/12公開
これ、原作の漫画が飄々とした面白さの作品な上に、脚本が「アンナチュラル」「MIU404」の野木亜紀子なので興味があります。

「オッペンハイマー」2024年公開
去年、映画「バービー」とのコラボで大炎上した作品ですが、映画自体は面白そうなので見てみたいです。

52ヘルツのクジラたち」3/1公開
原作が面白そうだったので図書館にリクエストしたらなんと1年6ヶ月かかってやっと借りることができたのに、忙しくて読む暇がなくて泣く泣く返却した作品なので、まあ映画で見てみようかな、という感じ。

というわけで、今年も色々楽しみ。
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テーマ:映画情報
ジャンル:映画
コメント
さえない男イ・ビョンホン
「マッドマックス:フュリオサ」
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」って、まさに行って帰ってくる物語だったね(笑)
「笑のカイブツ」は笑いを追求した暗〜い男の映画っていうのがいったいどんなもんか、気になる。
気になると言えば「コンクリート・ユートピア」の評が新聞に載ってて読んだら「さえない男イ・ビョンホン」っていうところに思わず笑ってしまった。いつから180度キャラ変したのか?それが気になる(笑)
2024/01/11(Thu) 22:33 | URL | oha~ | 【編集
>「マッドマックス 怒りのデス・ロード」って、まさに行って帰ってくる物語だったね(笑)

ほんと、あらすじだけだと「行って帰ってくる」物語で間違いない(笑)。でも少なくてもデスロードより前のマッドマックスは荒廃した暴力世界の物語だと思っていたんだけど(見てないけど)、デスロードは色々なものを孕んでいて面白かったんだよなあ。まず最初の30分くらいで見ている者の感覚をわざと麻痺させるような作りになっているのにも驚いたわー。

>気になると言えば「コンクリート・ユートピア」の評が新聞に載ってて読んだら「さえない男イ・ビョンホン」

イ・ビョンホンといえば韓国の俳優を全く知らない私でも知っているくらいのイケメン俳優だったのに! でもこのところ「南山から来た男たち」とかでもイケメンぶりは押し殺している感はあったし、「非常宣言」でもイケメンオーラは薄かったような。「コンクリート・ユートピア」のポスターのイ・ビョンホンもイケてはないよね。やっぱり年取って実力派俳優?になってきたせいか?
2024/01/11(Thu) 23:11 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
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