昨日の夜、自宅最寄り駅のすぐそばで火事があった。駅周辺には高層マンションが建っているので炎は見えなかったが煙は随分と高くもうもうと立ち上り、自宅前の道を何台も何台も消防車が走っていった。出火元からそれほど延焼することもなく(といっても店舗兼住宅等4棟が焼けた模様、医療機関に搬送された負傷者は1名、そして出動した消防車は33台! すげぇ……って、あの狭い駅前の道路の一体どこにそんなに駐車することが出来たのか?)、そして死者がいなかったようなのが何よりだったが、駅前一帯はしばらく消火活動のため停電状態だったという。

消防車が次々と通り過ぎてからしばらくして今度はヘリコプターが上空を飛んでいたのだが、あんまりうるさいので一体何台飛んでるんだと思ってベランダに出て見てみたら1台きりしか飛んでいない。1台なのにすぐ近くだとこんなにうるさいものなのかとちょっと驚いた。

阪神大震災の時に上空を何台もの報道ヘリが飛んでいたせいで、助けを求める被災者の声が聞こえなかったという記事を何度か読んだことがあったが、いやぁ、1台でこんだけうるさければ3台も4台も飛んでいればそりゃ何にも聞こえないだろうっていううるささだ。

さて、昨日飛んでいたヘリは消防のヘリだったのか、結構長めに上空を旋回した後出火地点近くで滞空し、しばらくの間ライトで出火地点あたりを照らし出していたのだった。現場検証のため?? 初めて見た光景だった。
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