子どもと出かける時には小さなバッグを持たせるのだが、デパートででかたまごっちをやっている時や玩具売り場にいる時など、必ずそのバッグを私が持たされる事になるので、子ども用の肩掛けバッグを作ってみた。

型紙はrollさんのタタンバッグ(ポシェットより少し大きめのショルダーバッグ)。バッグ本体はそのままの大きさで、肩ひもだけ子どもに合わせて少し短くしてみた。玉縁付きのバッグははじめてだったが、はじめてにしてはまあまあだろうか。縫い目はガタガタだけど。まあ、子どもは気にしないはずだ。出来上がりを見てみると、玉縁の布地は濃い目の赤やオレンジにしてみてもよかったかも。中のポケットは2口つけてその横にパスケースのチェーンもひっかけられるようなストラップもつけてみた(見えないけど)。バッグ入れ口のストラップ止め用のボタンをつけなくてはならないのだが、かわいいのがちょっとみつからないのでまだつけていない。
布地は表地は去年キンカ堂で買ったバーゲン品のインテリアファブリック、裏地はCHECK & STRIPEのコード入りピンク。

さて、子ども用で練習したところで(おいっ!)、自分のを作るとするか。

追記:(2005.10.27)
今日、子どもとちょっと外出する用があり、少し子ども用の荷物があったので早速このバッグを持たせてみたのだが……。

ガーーーン。なんだか田舎の中学生のようですよ……。

多分子どもの体の大きさからするとちょっと大きめでしかも肩ひもの幅も結構あるので、田舎の中学生がよく掛けている白いキャンバス地のショルダーバッグっぽい印象になってしまうのだ。結構色々入るので子どもは気に入って使ってくれているが、白地ベースのプリント地ではなくせめて色無地の布地を使った方がまだよかったかなーとちょっと反省。

あと、子ども用の場合、動くたびにかぶせ布(バッグのフタ部分)のところがパカパカ動くので、かぶせ布とバッグ本体のところにマジックテープなどでちゃんと止められるようにしておいた方がよかったかも。デザイン的にはよくても子ども用と大人用ではやはり見た目も使い勝手も随分違って来ちゃうんだな。これまた反省。
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