昼飯時に同僚と話していて、昔買っていた雑誌とか読んでいる雑誌の話題になった。

練馬のS嬢「昔は『JJ』とか読んでいたけど、あの『JJ』を読んでいた子 達って、今何読んでいるのかね」
私「『VERY』とか『CLASSY』かなー。本屋に並んでいる重たい雑誌だよね」
Nさん「『STORY』とか?」
私「あー、『STORY』はちょっと違うんじゃないかなぁ。あれはどちらか というとミドルクラスの奥様向けなんじゃない? だいたいゴージャス系もそうだけど奥様向けの雑誌ってすっごく重たいよね。立ち読みする気力もわかないよ」
Nさん「そうねー。基本的に電車の中じゃなくて自宅で読む雑誌だよね」
私「自宅でもあんな重たい雑誌置きたくないや。じゃあSさんは今何読んでいるのよ」
S嬢「えー、今は『週刊ゴルフダイジェスト』と『ALBA』(←ゴルフ雑 誌)だよ。完全にオヤジだよね」
Nさん「私はこの間『saita』の別冊で近藤何とかの収納特集雑誌を買ったよ。他は最近読んでないなー。去年までは『Baby-Mo』読んでたけど、子どもも1歳になったからやめたのよ」
Nさんは1歳と7歳の子持ちなので毎日雑誌を読むどころじゃなかろう。ちなみに私が毎回買っているのは『日経エンタテインメント』、『本の雑誌』、 『Theテレビジョン』、『MacPeople』、たまに『クロワッサン』と全く一貫性がない……。

S嬢「最近の子って、雑誌なんかもう読まないんじゃないのかね」
Nさん「そうかもねぇ」
会社の近所に若い子が通っている専門学校が結構沢山あるのだが……確かにその連中は雑誌どころか文字ともあまり縁がなさそうである。
私「私は『JJ』とかは読んだことなかったなー。せいぜい『anan』くらいかな。若い子が見るのって『with』とか『MORE』なんじゃないの?」
S嬢「でも『with』とか『MORE』だとどちらかというと働く女の子寄りだよね」
私「あー、そうかもね。『日経ウーマン』や『COSMOPOLITAN』ほどバリバリじゃないけどって感じ?」
S嬢「そうそう」
私「Nさん、すて奥(『すてきな奥様』)なんか、どう?」
Nさん「えーーー、1ヶ月で1万円溜めるとか、100円グッズで収納とかのやつでしょ。私には無理」
ちなみに今月号の特集は「すてきな奥さん杯争奪!! 決定版食費1か月1万円生活」ですよ、奥様。
S嬢「そんだけ一生懸命やる手間隙・人件費を考えたら外で働いたほうがずっといいと思うけどね。あれは生活のための節約なんじゃなくて趣味の節約なんだよ」

Nさん「『クロワッサン』って今は40代向けって感じだけど、昔はもっと若い子向けだったわけ?」
私「いや、創刊した頃は<ニューファミリー>向けだったよ。その後リニューアルして今みたいな感じになってるけど。年齢層も少しずつシフトしてきて今40代ってところだ」
S嬢「今は本当に40代向けだよね」
私「そうそう、老後の準備とか病気とか40代のおしゃれとかね」
S嬢「そのうち私達も『爽快』とか『いきいき』とか読むようになるんだねぇ」
私「この間新聞に60代だか70代向けな感じの雑誌の広告が載っていたよ。年金どうなるとか、介護問題とか1から始めるパソコンとかそんな感じだったけど」
S嬢「そうなったら私なんかもう雑誌なんか読んでないよ、きっと」
私「なんか、それ以前に(老眼で)字が読めなくなっているかもな」
S嬢「ああー、Kさん(←私の事だ)すでに携帯の文字見るときに目、離して見ているもんね」
私「!!」

私の場合、読む読まない以前の問題でしたよ。しょぼーん。
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