今日の昼飯時に、同僚の練馬のS嬢が言ったのだが。

S嬢「ちょっと聞いてよ、さっきNさんたらさーー」
私「なんかやらかしたの?」
S嬢「いや、いつもの350円弁当の店に行ってきたらしいんだけど、私に『あの人、いたよ』って言うのよ」
私「あの人って、誰?」
S「だから私もあの人って誰よって聞いたの。そしたら『ほら、いつも立っているあの人』って言うのよ。ますますわからんつーーの!」
Nさん「はははは(←自分で言っておいて笑っている)。でも、だからあなた(S嬢)の部署の変な人よって言ったら、Sさんすぐわかったみたいよ」
私「えーーーーっ、Sさんの部署の変な人なんて山ほどいるじゃん! I部長、変な人コレクションしてるんだし」
S嬢「でもさ、昼飯時に私の行動範囲内に現れる同じ部署の変な人って言ったら限定されるでしょ」
私「えー、全然わからん……。誰よ」
S嬢「Mさん」
私「なーーーるほど」(ポン!)

Mさんというのは、技術者の女性なのだが見た目は……失礼ながら明らかにかなりディープな「女オタク」としかいいようがない外見の方で、別に奇行があるというわけではないのだが、やはりその容貌からいけばS嬢的にはかなり「変な人」の部類に入ってしまうのだ。ま、私は「変な人」は有明周辺で見慣れているのであれくらいではまだまだだと思うが。

ちなみに「いつも立っている」というのは昼飯時に近所のセブンイレブンのレジによく並んでいるということだ。他にもコンビニや弁当屋がそれなりにあるのに、Mさんはほとんど大抵セブンイレブンで買物をしている。しかし、昼飯仲間の中では一番若いH杉が一番(ボケ老人に近くて)ヤバイとみんなで言い合っていたのだが(参照:6月21日「今日の同僚H杉」)、Nさんもかなりキテいるようでしたよ。もちろん、私も50歩100歩だがな(泣)。
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