先週帯広の母からジンギスカンの肉が届いたので、土曜日の夜はいつものようにベランダにテーブルやらジンギスカン鍋やらをセットして夕食を楽しんだのだが。しかし、もう今の季節、東京でも外で焼肉は無茶苦茶寒かったですよ。うひゃーーーー。そして、「外で食べる」といえばレストランや食堂で食べることではなく、なによりも「ベランダで晩ごはん」な、ベランダ焼肉至上主義者のうちの子どもときたら、寒いのでさすがにさっさとベランダから引き上げて「バク天」を見ているのだった。夏はあんなに「ベランダで焼肉」と強硬に主張して、「駅前の焼肉屋さんにに行こうよ~」という私の主張を断固拒否していたくせにーー。

さていただいたジンギスカンは帯広産のものだったのだが、いや、いただき物なのにこんなことを言うのもなんだが、……硬くて筋っぽくて味も今ひとつでございました。家人が名寄から取り寄せているラム肉や(4月3日「北海道遺産って、なに?」)、今年の夏の帰省時に千歳空港で買って帰った松尾の肉(8月22日「お一人様用ジンギスカン鍋」)なんかは本当にやわらかくておいしかったんだけどなぁ。たまに西友で売っているラム肉だってもっともっと食べやすかったのに、こんなに違うもんなのかとなんだかびっくりでしたよ。
関連記事
テーマ:ご飯日記
ジャンル:日記
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック