毎年冬場に受診している人間ドック、今年は予約するのをすっかり忘れていたので、会社の健保組合のウェブページから予約状況を確認してみる。直営検診施設はいつも5ヶ月先までふさがっていてなかなか予約が取れないのだが、今年は直営施設が増えたので去年よりは予約が取りやすくなった。

でも今見てみたら11月はまったく空きがないし、12月は1日しか空きがない。しかも12月28日と年末も押し迫りすぎな日程で。そういえば、去年も秋口に予約してなかったことに気が付いてあわてて予約を入れようとしたら、翌年(今年)の3月まで空きがなかったので、キャンセル待ちで12月になったんだった(2004年12月22日)。

あんまり年末に人間ドック合わせの「健康的な生活」はおくりたくないんだけどなーと思いつつ予約申込みをしようとして、ハッと気が付きましたよ。そういや、去年の人間ドックでは尿検査で糖が出たんだったよーーー!! 絵に描いたような健康的な生活をして、食生活も気をつけていたのに。

別に糖尿病とか通風とかなんとかでは全然なくて、何せ12月だから忘年会やらなにやらで宴会続きで毎日酒を飲んでいたせいなのだ(←「絵に描いたような健康的な生活」??)。1月に受けた再検査では全く異常ナシだったので完全に無問題だが。

しかし、また12月に予約を入れると去年の二の舞ということだな(忘年会に出ないとか酒を飲まない、という選択肢はない)。しかし1月2月の寒いときに人間ドックの予約を入れると、朝がすっごくつらいのだ。ドック当日は検診のために何も食べないし何も飲めないから、寒くてたまらないのだが(←食べるとすぐに体があったまるのに、食べないと無茶苦茶寒くなる)、冬場だとこの寒さがひときわこたえるのだ。

しかし1月初旬だと明らかに帰省で食っちゃ寝飲んじゃ寝で体重と肝機能に問題ありだから、やっぱり中旬以降にしないとだめだし(←そういう生活自体を改めろ!)。でも来年の3月は仕事が色々ごたごたしそうで丸1日休めるかどうかまったく分からないし、この手の検査はさっさと受けてとっとと終わらしたいし。迷うところだ。

しかし12月28日なら、もう忘年会のピークも過ぎているはず、この間色々話を聞いた健康診断の先生には「せめて2日くらいは酒を抜いたほうがいいですよ」って言っていたから、12月26日、27日は今度こそ「絵に描いたような健康的な生活」すれば、いいか……(先生は「普段の生活習慣から検査するという意味では、本当は検査にあわせて普段と違う生活をするというのはどうかと思うですが」とも言っていたが、ま、この台詞は聞かなかったことにする)。

自分の甘すぎる見通しに一抹どころではない不安を抱きつつ、12月28日の人間ドックの予約確定ボタンをクリックしたのだった(大丈夫か?)。
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