今月末には人間ドックが待っている(11月16日「人間ドックの予約をしてみました」)。にもかかわらず、体重、肥満度、体脂肪は右肩上がりで、なおかつ先週は、東京に来ていて銀ブラ中(←死語)すぐ後ろを歩いていた母親にまたしても指摘されたのだった。

母「あんた、横幅広がったんじゃない?」
私「先月も太っているって指摘されたんだけど」
(参照:10月8日「あんた、おなかがおおきいのかい?」)
母「先月は後ろから見てなかったもん」
先月は前から見てデブと言われ、今月は後ろから見てデブと言われてる。ボケと並んでかなり危機的状況だ。

同僚H田「やっぱり運動したほうがいいんじゃないですか? 会社の階段を9階まで上ってみるとか」
私「そんなことしたらその後仕事にならなくなるよ。でもエレベータで上まで行って、降りる時は階段を使ってみようかとも思っているんだけど」
H田「階段降りる時って、結構ひざを痛めやすいとかって聞きますよ」
私「私ねー、ここんとこ階段上るのが嫌で、毎朝中央線に乗っているんだよね」
H田「は?」
私「朝、地下鉄に乗って高田馬場で山手線に乗り換えると、ひたすら上り階段ばかりで朝からすごく疲れるのよ。その点中央線で山手線新宿乗換えにすると、上りエスカレータがついているから楽なの。その代わり中央線はめちゃくちゃ込んでいるから電車の中で本も読めないんだけど」
H田「あー、わかった。下り階段ばかりだから帰りは地下鉄に乗っているんですね」
私「そうそう」
H田「そんなんじゃーダメですよー」

まあね。というわけで今月は先月よりは階段を上る努力をしてみようと思う。私的にはかなりハードな努力なのだが。それで早速今朝は地下鉄に乗って高田馬場で乗り換えてみたのだが、まず自宅最寄り駅の階段がもうつらい。地下鉄ホームまでエスカレータが付いてはいるのだが、「ちょうどいい位置」(乗換駅で目の前が出口になっている乗車位置)とは反対側にあり、しかも電車があと10秒で来るというタイミングだったために、久しぶりに階段を駆け上ったのだ。

死ぬかと思った……。

しかしいつもの中央線と違って結構すいているのでちゃんと本が読める。今朝読んできたのは、同僚の練馬のS嬢が買って電光石火で読み終えて、次のNさんが流し読みした挙句私のところに流れ着いた「合理的な発想で、気分よく済ませたい手早い家事の技。」特集のクロワッサンだ。掃除機の比較が魅力的。スチームクリーナを買いたくなっちゃった。

さて、地下鉄高田馬場駅。電車を降りて階段を上る。上る。上る。息切れ・動悸がはげしい。JR高田馬場駅にたどり着いた時には、なぜここの駅にはエスカレータもエレベータもないのかっ! と憤慨していた。しかも久しぶりなのでなんだか足元もよろよろしているような気がする。傍から見ているともしかして行き倒れ寸前のおばさんに見えただろうか。山手線ホームに出る階段を足取り重く上っていたら、前の方にいた連中が走って上り始めたので、電車が来たのか?と私も慌てて駆け上る。

あーーー、電車が来たのは内回りの方でしたよ。肩で息をしながら、今日は朝からもしかして疲れのために冷静な判断ができなくなっているのか? と自分を疑ってみる。

外回りの山手線もそこそこすいていたのでクロワッサンの続きを読む。あのお掃除名人の松居一代さんのタイアップ記事が載っていた。この人の本は先日本屋で立ち読みをして(妹もオススメしていたので)一瞬買おうかと思ったが、内容は面白そうなものの、ゴミが溜まっていると運気が悪くなるというフレーズが気に入らず結局買わなかったのだった。でもそのうち図書館で借りて読んでみるかも。

8時45分、会社最寄駅到着。朝は始まったばかりだというのに、早くも今日はもう終わった感があるのはいったいどうなのか。たった一日で挫折しそうないやんな予感の私だ。
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