今更ながらだが、吾妻ひでおの「失踪日記」(イースト・プレス、1,197円)がテレビドラマ化されるらしい。びっくり。一体あの、吾妻ひでおを誰が演じるのか。漫画だからこそ面白かったような気もするのだが。

あと、あんまり関係ないけど江口寿史のエッセイコミック??「江口寿史の正直日記」(河出書房新社)ももうそろそろ出るらしい。「大幅加筆した「正直日記」4年分に加え、コミックCUE創刊時に連載された「編集長日記」、更に一昨年の山上たつひこ氏アシスタント騒動を描きおろしたマンガ「金沢日記」も収録した濃い1冊」とのことでちょっと興味あるのだが、しかし、Amazonで1,995円。なんか江口寿史の新刊を見るたびに根拠もなく「甘やかしちゃダメなんじゃないのか?」と思ってしまう。
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テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
コメント
「失踪日記」、本屋さんで立って読みました、少しだけ。半分くらい。もうちょっと。
感想は、「寒い夜に濡れた毛布かぶって外で寝るのは嫌だな」と「ダンボールハウスに住んでいる人達って基本的に一国一城の主で結構排他的なんだな」でした。おもしろく淡々と書いてあるけど、なんか切なくなってきて読むのやめました(最後まで読むつもりだったのかよっ!)
現実的な映像でこの状況をあんまり見たくないなぁ。
江口寿史って名前しか知らないんですけど、冨樫 義博とどっちが甘えさせてもらってますかね。西原理恵子が「絵が荒れてきたけど、まだ富樫がいる」みたいなことをどこかで書いてましたが。
2005/12/07(Wed) 08:16 | URL | suika | 【編集
失踪日記は、漫画だからこそ、吾妻ひでおの作品だからこそ楽しめるぼよーーーっとした間とか静寂とかはずしがいいんですけどねぇ、これが実写になると、どうなんでしょう。ホームレス時代も配管工時代にやばいこともやっていたというのも、ましてやアル中で精神病院に入院していたというのもテレビドラマのネタ的にはNGなんじゃないかと思うんですけどね。

冨樫は……うーん、なにせ「幽☆遊白書」という大ヒット作品があり、今も「HUNTER×HUNTER」がヒットしているという実績がある人だからなー。編集者も仕方ないと思っているんでしょうね。江口は実績よりも(パイレーツとかひばりちゃんとかあるけど)それよりは本人のキャラや行動、カリスマ性に近いものでもっているような気がしますねぇ。
2005/12/07(Wed) 09:14 | URL | tsumire | 【編集
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 姉のブログに載ってたのだが、吾妻ひでおの「失踪日記」がドラマ化されるんだそうだ。うっそ~ん!見たいような見たくないような・・・ でも、あのマンガって、浮浪者として生活したりしてる間は特にそんなに事件とかって起こらないからすごく単調な世界だと思....
2005/12/06(Tue) 17:26:49 |  トリ猫家族