昨日はフジテレビの新番組「救命病棟24時」を見た。 part3だそうだが、前回までの話を全く見たことがなかったため、今日会社で「あの ドラマは誰が主人公なの?」と聞いてしまったよ。江口洋介だそうだ。なんだ、松嶋菜々子じゃなかったのか。

昼飯仲間と話したドラマの感想は、「酒屋では大地震に遭いたくない」「狭い部屋でつぶされるのもやだね」「石黒賢は結局死ぬのか?」「仲村トオルの議員役は『黒革の手帖』とかぶる」。まあ、酒屋だけでなく、ドンキホーテでも地震に遭いたくないかもね。

なお、道産子としてはやはり大泉洋様のご活躍ぶりに目がいってしまうが、同僚には「ああ、あの頭がくしゃくしゃの人ね」の一言で片付けられてしまう。

あと、病院の地震ということで、先月のスマトラ沖地震で、帝王切開手術中に地震が来たという恐怖のニュースを思い出した。ニュースでは、帝王切開で出産しおなかを縫い始めて2針目で地 震が起こり、「津波が来ます!」と看護婦が飛び込んできたというのである。これの何が怖いって、帝王切開っちゅうのは、弱い局部麻酔ということですよ。つまり、中途半端におなかが開いているというのがはっきりわかっているのに、回りはとんでもない事態になっているのよ。もうね、 全身麻酔だったら意識がないからいいけどさ、意識がはっきりあるんですよ、しかも内臓が丸見えの状態で、なおかつ 動けない。酒屋で酒瓶の下敷きになって死ぬより怖いでしょう、これは。ちなみにこの産婦さんは当然「早く縫って」と叫び(そりゃそうだよ)、幸いにも手 術室は小高い丘の上にあったので津波が押し寄せることもなく、喉頭鏡のライトをつけて無事お腹の縫い合わせも終了したそうだ。よかったよかった。
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