もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」(東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修)、結局北海道帰省のお供に買ったソフトはこれ(12月27日「年末の帰省のお供に買うゲームソフトは。」)。前回出た「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の続編で、前回よりも問題数も多くなり、リラックス問題もあり、漢字系の問題が多くなったようだ。

記憶力を試される問題よりも漢字系問題なら大丈夫、と思ってやってみると、意外にこれが出てこない。特に漢字の部首を組み合わせて1個の漢字を作り上げる「漢字合成」、「こんなの組み合わせて何が出来るっつーんだよ」と思ってパスするとちゃんと見覚えがある感じが出てきてガックリだ。漢字をあまり知らない小学1年生の子どものほうが適当に組み合わせてちゃんとした漢字を作ってたりしてなおのことガックリ。

楽譜どおりにモニタ画面のピアノをタッチして演奏する「名曲演奏」なんか、子どもはいつもノーミスなのに私なんざミスタッチだらけですよ。音声で言われた3文字の単語を聞き取る「聖徳太子」は、近くで聞くよりも少し離れて聞くほうが聞き取りしやすい気がするのは気のせいか? 私はまだやっていないのだが子どもがやっている「高さ数え」という問題、上から落ちてくるブロックの高さを各列覚え(4列あるうちの4列分だよ)、何段積み上がったかを覚えておく、なんて私には絶対無理!

しかしどの問題も結構楽しくやれるし、しかも前回同様いちいち答え合わせをしなくていいというのがいい。大人のためのドリル帳は今までにも何種類か出ているが、何が面倒って答え合わせをしなくちゃならないのが面倒だったからなぁ。それがない上に採点してくれてグラフ化してくれて、脳関係の薀蓄を聞けて(私はすべて読み飛ばしているが)、色々ヨイショまでしてくれて言うことなしだ。でも気まぐれイベントで私が描いた絵をほかの人に見せて、何を描いたつもりなのか当てさせるっつー問題はかなりギョッとしちゃったよ。

ところで、一番最初に脳年齢チェックをしたら52歳! 「52歳かよっ!」とつい松嶋菜々子と同じ台詞を叫んでしまいましたよ。で、この脳年齢チェック、「連続減算」とか「記憶加算」はまだ大丈夫なのだが、何の意味も繋がりもない36個の漢字を2分間で記憶する「漢字記憶」とか、画面に表示される25個の数字とその場所を(ランダムに配置された数字の場所を、ですよ)2分間で記憶する「5×5記憶」の問題が出るといきなり回答率大幅ダウン。「連続減算」で躓いていた妹をせせら笑えない状況になるのだった。

子どもには「おいでよどうぶつの森」をねだられているが、私の場合は何はともあれ、まずは脳を鍛えるほうが一番だよ。今のところ、私を励ましてくれるのは川島教授だけだしな。

なお、このソフト、発売されたのは2005年12月29日なのに、1月1日までの販売本数は41万本以上だそうですよ(ファミ通「ゲームソフト販売本数ランキング TOP30」)。すげー。
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私もブログ作りました☆
http://blog.livedoor.jp/ai_kojima2000/写メもあるので恥ずかしいケドがんばって作ったので見に来てください!
2006/01/13(Fri) 16:29 | URL | 愛 | 【編集
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http://www.higopage.com/panels/脳力を計るためのパズルゲームです。脳力(潜在的な生命エネルギー)は主に運動神経、記憶力、反射神経、判断力、集中力、持続力、そして正確性の7つで構成されてるそうです。脳を鍛える大人 のDSトレーニングみたいですね。あなたの脳力
2006/01/13(Fri) 15:07:48 |  猫山さんの広場 ver ネタ倉庫編