前々から欲しい欲しいと言っていた「おいでよ どうぶつの森」(Nintendo DSソフト)だが、ついに購入! ……と言っても子どもが冬休みのドリルをちゃんとやったごほうびに、家人が買ったものだが。

なるほど「まったり森暮らし」というだけあって、ほーんとのんびり自分の家作り、町作り、友達つくりをするゲームだ。この感じは……SimCityに似ている! しかしSimCityは町を成長させ運営するのがメインだが、これは日々の生活運営(っつーほどのことはないが)がメインのゲーム。かわいらしいキャラが沢山いてミニゲームみたいなのが沢山あって子どもに人気なのも分かるが、森での~~んびり~~ダラダラ暮らす生活、大人にも人気だと言うのも理解できる。

同じソフトで住人を4人まで登録できるが、必ず同じ森の同じ家に住むことになるのが、ちょっと面倒くさい。住人同士間接的な交流が出来るので、手紙のやり取りやアイテムのプレゼントなどできるのはいいのだが、やっているうちに自分だけの森を作りたいという気持ちがもりもり湧いてくる。しかもうちの場合子どもと取り合いをしているので(←大人気ないです!)、私がやっている時は子どもが覗き込んでアドバイスしてくるし、子どもがやっているときは「ねぇ、これ見て見て!」としつこく呼ばれるのでひじょーーーにうるさい。ああ、早く独立したい……。

昨日なんか子どもが村の名前を変更するつもりでうっかり村自体を消してしまい、全部一からやり直しに……。すると前回とは微妙に違う村の地図に微妙に違う登場人物たちが出てきたのだ。こんな風にプレイヤー(ソフト)によって少しずつ違うなら、通信の楽しみもまた広がろうというものだ。

どこかのニュースサイトで読んだ記事には「家族と一緒にプレイしているうちに自分用にDSのハードとソフトが欲しくなってしまうのがどうぶつの森と能力トレーニングで、だからさらにDSのハードとソフトの販売本数が伸びる」と書いてあったのだが、まさにその通りで、自分のキャラや家を育てていくうちに、子どもと一緒の森(家)じゃなくて自分だけの森(家)が欲しくなってしまうのだ。

というわけで、PSPはもうこのさい置いておいて、自分専用のDSハード購入(と、どうぶつの森のソフト購入)を目論んでいるのだが、現在どこに行っても品切れですよ! クリスマスにサンタさん達が大量購入、そして正月にお年玉でお子ちゃま達が大量購入の影響の模様。

DSを手に入れろ!ジーパラDS探検隊、東京を行く(ジーパラ
「予測を遥かに超える需要が殺到」のニンテンドーDS、アキバで見つからず(アキバBlog)
「ニンテンドーDS」品切れのお詫び
DS売れすぎで…任天堂、品切れのお詫び掲載(Nintendo iNSIDE)

Amazonなんかユーズドプライスで25,000円ですよ(定価:14,799円)。なんか去年10月から年末にかけて東奔西走したたまごっちを思い出す……。

なお、新型DSの情報(の噂)有。

 任天堂DSの新型はこうなる?Engadget JapanesePanyawoさんのブログより)

この噂では、今のものより小さく薄くなるのね。私は電源ボタンの位置をぜひとも変えていただきたいね。今みたいな十字キーのすぐ上だと、アクションゲームやレースゲームなんかで勢い余って(指が滑って)何度もプレイ中に電源オフにしちゃうからな。で、一体いつ出るのよ?
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