11月には毎日「恋のマイアヒ」(OZON)を歌っていた子どもだが、先月はずっと「青春アミーゴ」(修二と彰)がマイブーム(ちなみに今月はマドンナの「Hung up」(Confessions on a Dance Floor))。CDをTSUTAYAで借りて曲をiPodに入れたからいつでも聞けるのに、子どもは生CDでなくちゃ気がすまないらしく、散々おねだりされてついに先日「青春アミーゴ」のCDを買ってしまったのだ。

そして年末年始に北海道に帰省していたら、子どもはちょっとした言葉の違いが面白かったらしく「北海道弁って、どんな言葉使うの?」と聞いてきたので、「言葉の最後に、だべさ、とか、~っしょ、ってつけることが多いね」と著しくはしょった説明をしたら、いきなり北海道弁の青春アミーゴを歌いだしましたよ。でも、ところどころ字余りだったり字足らずだったり……(「青春アミーゴ」作詞:zopp、作曲:Jonas Engstrand, Ola Larsson, Fredrik Hult, Shusui)。

 鳴り響いた 携帯電話 
 嫌な予感が 胸をよぎるべさ
 冷静になれよ ミ・アミーゴ

 情けないっしょ 助けてくれ 
 例の奴等に 追われてるべさ
 もうダメかもしれないっしょ ミ・アミーゴ

 2人を裂くように 電話が切れたべさ

 SI 俺達はいつでも2人で1つだべさ 
 地元じゃ負け知らず そうだべさ
 SI 俺達は昔から この街に憧れて 信じて生きてきたべさ
 なぜだろう 思いだした 景色は 
 旅立つ日の綺麗な空 抱きしめるべさ

……かなり間違った北海道弁をこのまま放置していいもんかどうか。「もうダメかもしれないっしょ」は「もうわやかもしれないっしょ」の方がいいかな(←そういう問題ではない)。しかし北海道弁だとこの「修二と彰」も山下智久と亀梨和也じゃなくて、北島三郎と細川たかしのコンビみたいだ。ちょっとこぶしも入ってたりして。
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テーマ:育児
ジャンル:日記
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