神はサイコロを振らない 第3回(2月1日放映)。

残念ながら今回は前半を見られなかったのだが、ラスト、あの一昔前風のテキストサイトを作り、甲斐陽介(尾美としのり)などに「残された時間は…」という手紙を送りつけていたのがヤス子(小林聡美)の弟・菊介(武田真治)だったというのにはびっくり。何故? いったいどうして? そして情報をどこからとりこんでいたのか? ちゃらんぽらんなフリーターかと思いきや、もしかすると巨大匿名掲示板に何やら書き込んで事件でも起こしそうな種類のニートだったのか??

今回は残された時間があとわずかということを知った亜紀(ともさかりえ)がヤス子、菊介、哲也(山本太郎)がいる食卓から飛び出していくというシーンから見たのだが、いや、さすが「昔から流行り物にはすぐに飛びついた」というだけあって、ここだと睨んでヤス子が向かった場所にやはりいた亜紀は、なんとメイドさんのお姿。なるほど、飛行機の乗客たちに10年間の出来事や流行を一夜漬けで勉強してレクチャーするだけありますよ。

しかし、自分達が恐怖の一瞬を乗り越えて10年後の世界に飛ばされたと言う事実だけでも一杯一杯なのに、実はあと7日か8日しか生きていられないのだと知るということはどれほどのものだろうか……。

ちなみに以前会社で「あと半年の命と宣告されるのと、あと1日の命と宣告されるのではどちらがいい?」と同僚に聞いてみたら、圧倒的に「あと1日」派優勢。半年もジリジリ自分がいつ死ぬのか分からない毎日をすごすのは真っ平ごめん、でも死んだ後に見られたくないものはせめて処分しておきたいから1日は欲しいということだった。関係ないけどな。

さて残りの乗客たちも今回は(信じる信じないはともかく)残された時間があとわずかだということを知ってしまったようだ。次回、実は謎の男だった菊介の行動が気になるところ。でも物理学者?加藤(大杉漣)センセイにはそんなにご説明いただかなくてもいいです。
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