私は本サイト(←ほとんど放置状態)で谷ゆき子の特集ページを作っている。谷ゆき子といっても今のお若い漫画読者さんは知らないだろうが、私が小学生だった100万年ほど大昔は、小学館の学習雑誌の漫画と言えば藤子不二夫と谷ゆき子だったのである。

そして谷ゆき子の「かあさん星」というジェットコースタードラマみたいな山あり谷ありの母子物の漫画が、私の漫画人生の始まりだった……と言っても過言ではない(←大げさ)。まあ、漫画にどっぷりはまるきっかけがこの作品だったのだが。でも今読み返してどうなのかといえば、残念ながら「あの時代に求められた作品だったなぁ」というのが現在の感想。ちなみに私がサイト名で使っている「つみれ」というのもフルネームは「偽野つみれ」で、これは「かあさん星」の主人公「西野すみれ」をもじってつけた名前だ。

さて、去年の夏のことだが、この谷ゆき子先生のご子息よりメイルをいただいたのである。お、驚きましたよ! しかし、私としては色々お話を伺いたいと思いつつ何かととにかく忙しかったので、1度お返事を差し上げたっきりになっていた。今年こそはなんとかと思いつつ日は過ぎて、早2月……。

実はこの3、4年ほど、この思い出深い谷ゆき子の資料本を作る!と宣言している。宣言しているもんだからコミケなんかでも「あの、谷ゆき子本の新刊は?」と聞かれて「すみません、まだまだです」と言い訳すること数知れず。この間の冬コミでもやはり同様の質問をされて(しかもリアル読者層とは思えない若い方から)「すみません、まだまだです」といつものように謝りつつも「どういう本になるんですか」と聞かれて、色々大ほらを吹いたばかりだ(←ダメじゃん)。

しかし色々あって、ついに昨日、谷ゆき子先生のご子息とお話してしまいましたよ。いやぁ、(仕事以外で)全く知らない人と電話で話すのって、今年に入って2回目だ(1回目はやはり本サイトに掲載している昔の着せ替え人形とノートネタの件でメイルを下さった方とだった。今年はこういう年なのかなー)。

時間がなかったのであまりお話は出来なかったのだが、谷ゆき子先生は1999年に亡くなられていたということだった。しかしびっくりしたのはかつて雑誌に掲載された生原稿が(元々ご自宅では保管していなかったので)現在はどこにあるのかまったくわからないということと、ご自宅にあった挿絵の原稿や下書きなどは谷ゆき子先生本人が焼却処分をしてしまったということだった。「え! 焼いちゃったんですか?」と聞くと、ご子息は「母は、変わった人でしたから」とおっしゃってましたよ。も、もったいなーい……。

まあ、そんなこんなで、今年こそはちょっと頑張って本を作ってみようかなと、思った次第。……しかし、まだ2月だからこんな大口をたたいているんじゃないのかと自分に突っ込んでみたり。



超展開バレエマンガ 谷ゆき子の世界
追記:立東舎から谷ゆき子の解説・紹介本が出ました。資料も充実していて非常に見応えがありますし、高橋真琴や花村えい子、辻真先などのインタビュー記事やコラム、詳細な作品リストや作品解説があり、なかなかずっしりとくる1冊です(実は私もちょびっっっっっとだけ協力させていただきました)。本屋さんでも目を引く表紙ですが、帯には東村アキコの「子どもの頃にバレエを習いたかったけど、獅子舞を習わされた私にとって、憧れの先生です」というフレーズが。

超展開バレエマンガ 谷ゆき子の世界」(図書の家編、倉持佳代子・協力、立東舎、160p、2016年10月25日発行)

是非お手に取って見てみて下さい。
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コメント
わぁー、tsumireさん、つっこみどころ満載の記事だけど、とりあえず、息子さんとお話できて良かったですねぇ。思いが通じたということでしょうか。
ちなみに大変申し訳ないのですが、この頃は小学館の雑誌は全然見たこと無くて、「谷ゆきこ」というお名前も存じ上げませんでした。(りぼん派だった)
一個だけ突っ込ませて。「西野すみれ」が「偽野つみれ」って....そこからかいっ!!
2006/02/07(Tue) 23:46 | URL | suika | 【編集
いやー、サイト名とかネット用の名前って全然思い浮かばなくってさー。適当につけた名前なんだけど、思いのほか長持ちしているっつーかなんというか。ま、いっかぁって感じ。でももっとすごーーく適当でゆるい感じの名前とかサイト名だともっといいんだけど、なんも思い浮かばん。
2006/02/08(Wed) 10:45 | URL | tsumire | 【編集
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2006/02/08(Wed) 13:03 |  |  | 【編集
うわぁ、いいなぁ
私も小学生の頃大好きでした。
「ママの星」のつつじちゃん、懐かしい。
あの最終回、読めなくていまだに気になっています。
確か32回転を成功させたんですよね。
2006/09/27(Wed) 11:08 | URL | ロザリー | 【編集
こんにちわ。

谷ゆき子の漫画を読んでいた世代とすると、「ロザリー」と名前はもしや「ベルバラ」から?

>あの最終回、読めなくていまだに気になっています。

谷ゆき子の小学館連載作品は国会図書館でリサーチしてあらかた読破したのですが、ストーリーをすっかり忘れてしまっています。残念。多分、毎回ハッピーエンドで終わるので(微妙な時も多いけど)32回転もできたんじゃないかと思いますが、さだかではありません。谷ゆき子特集本をそのうち作るので(と言って4年くらいたっているけど)また調べに行ってきますが、できたら連載作品のもっと詳細なあらすじも本サイトの方に載せようと思っています。
2006/09/28(Thu) 10:40 | URL | tsumire→ロザリーさん | 【編集
ついに辿り着いた・・・私も谷ゆきこの大ファン!なのに、なんでコミックもないの・・・誰もあれを読みたいと思わないの・・・?子育てが一段落したのでこれからぼちぼち、国会図書館とか神田神保町に探しに繰り出そうと思い始めています。私は「バレエ星」読みたさに『小学○年生』を六年生の最後まで毎月父に買ってもらってました・・・『ちゃお』にも双子の哀しいバレエマンガが読みきりで載ってたんですよね!
もっと谷ゆきこの情報を書いて下さい!
2008/02/11(Mon) 16:46 | URL | ねんね | 【編集
こんにちわ、はじめまして。
コメントありがとうございます。

ああ、この書き込みをしてからもう2年もたってしまったんですね。なのに未だ何もしてない私……(とほほ)。まあ、去年谷先生のご子息から少し資料をお送りいただいたので今年中には谷ゆき子本を作りたいと、、、、、、、、、、、、思っています(←実現可能性は、10%くらいかなあ)。でも私の方でも少しずつ集めた資料が結構溜まってきたので、本サイトの方は更新したいと思っています。ただ、スキャナを新しいのに買い替えないと進まないのが難点ですが。

>もっと谷ゆきこの情報を書いて下さい!

えっと、谷ゆき子本の進捗状況も含めてもう少し書くようにしますので(少なくとも本サイトは更新するようにしますので)気長にお待ちください(笑)。
2008/02/11(Mon) 18:23 | URL | tsumire→ねんねさん | 【編集
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2009/02/02(Mon) 17:57 |  |  | 【編集
はじめまして。
いきなりの訪問、失礼致します。恐らくtsumireさんとほぼ同世代の(笑)、きょうこと申します。私も「小学○年生」に掲載されていた谷ゆき子さんの漫画に幼少の頃よりずっと親しんできました。
実は、谷ゆき子さんのバレエ漫画及び彼女の近況を知りたくて今日、「ヤフー知恵袋」のアニメ、コミックの欄で質問させていただき、いろいろ検索した結果、tsumireさんのブログにたどりつき、懐かしさと嬉しさのあまり、思わず書き込みさせていただきました♪

そうですか、もうご本人は10年前にお亡くなりになっていらしたのですね。。
本当に私の昔ばなしになってしまい申し訳ないのですが、当時の「小学○年生」の付録に、谷先生のバレエの挿絵と共に、先生ご自身の一日のスケジュールが綴られているページがあり、そこに、先生ご自身もバレエをされながら、お昼ご飯にカレー(先生がカレーを召し上がっているイラストがあったのも覚えています(笑))を召し上がりながら、バレエの原稿のことを考えています。というようなことが書かれてあったのを、何故か今でも不思議と覚えています。谷ゆき子さんのファンの中でも、こんなことまで覚えているのは、私だけだろうな~なんて思いますが(笑。

ただ、現在の私の周りで谷ゆき子さんの漫画を覚えているという人は残念ながら皆無に等しく、とても寂しく思っていたので、tsumireさんのブログをもう文字通り感激で拝見させていただいています!! 現在3歳半の娘が一人いるのですが、私が超高齢出産だったこともあり、ママ友さん達はほとんどが20代後半から30代前半の人達ばかりで、こんな年齢層の人達が谷ゆき子さんを知っているはずもないんですけどね(苦笑。

谷ゆき子さんについての貴重な情報を、どうもありがとうございました。
では、突然のお邪魔失礼致しました。tsumireさんのブログ、これからも楽しみに読ませていただきますね!
2009/02/02(Mon) 18:35 | URL | きょうこ | 【編集
こんにちわ、はじめまして。コメントありがとうございます。

> いきなりの訪問、失礼致します。恐らくtsumireさんとほぼ同世代の(笑)、きょうこと申します。

ふふふ。谷ゆき子世代と言っても昭和41年の「小学二年生」から昭和51年の「小学三年生」まであるので結構幅広いですよ。

> 本当に私の昔ばなしになってしまい申し訳ないのですが、(中略)谷ゆき子さんのファンの中でも、こんなことまで覚えているのは、私だけだろうな~なんて思いますが(笑。

なんということもない場面や絵を結構覚えていたりするもんですよね。私も谷ゆき子関連ではあまりないのですが、少コミの漫画家の近況報告ページなどで萩尾望都が描いていた台詞なんかが結構頭に残ってますね。ずっと原稿ばかり描いていて(ご飯を作る暇もなく?)ゆでたまごばかり食べていたら栄養失調だかトリ目になってしまった、みたいなやつとか。

> ただ、現在の私の周りで谷ゆき子さんの漫画を覚えているという人は残念ながら皆無に等しく、とても寂しく思っていたので

何分にも小学館の学年誌に掲載された作品が全く単行本化されてないために、読んだ人の記憶の中にしか残っていない作家さんだからというのが大きいでしょうね。谷先生の息子さんに聞いた話ではこれから単行本としてまとめるという話もあったようですが、とにかく原稿が残ってないために進んでないとはおっしゃってました。今ならスキャン技術も進歩しているから雑誌からスキャンしても結構きれいに読み取れたりするんじゃないかと思いますが。

>現在3歳半の娘が一人いるのですが、私が超高齢出産だったこともあり、ママ友さん達はほとんどが20代後半から30代前半の人達ばかりで、こんな年齢層の人達が谷ゆき子さんを知っているはずもないんですけどね(苦笑。

せめて本が残っていれば多少は違ったかもしれないですけどね。なお、私のまわりでも話してみれば同年代だった(←つまりマル高だった)ママもいるので、もしかするとそのうちそういうママとも巡り会うかもしれないですよ。まあ、私の場合、同年代のマル高ママはいても漫画の話では盛り上がる事はないんですが。

> 谷ゆき子さんについての貴重な情報を、どうもありがとうございました。

まだまだ未完成なので、これからもっと充実させていきたいと思っています。去年の暮れに新しいスキャナを購入したし、一応谷先生のご子息には画像使用の許可はいただいているので、見た目にももう少し懐かし度をアップさせていきたいと思っています。末永くよろしくお願い致します。
2009/02/03(Tue) 00:48 | URL | tsumire→きょうこさん | 【編集
 はじめまして。こんなサイトがあったなんて・・・。嬉。谷ゆき子先生、大、大、大好でした。99年にお亡くなりになっていたのですね・・・。合掌。小学館の学年誌はずぅっと三兄弟、買ってもらっていたので、バレーものずぅっと読んでましたよ。懐かしい・・・。。当時、幼児雑誌(めばえ)とかには全ページフルカラーでバレーものを連載されていてその絵の華麗さにうっとりしていたものでした。意地悪なライバル(必ず黒髪のショートで金持ち)
がモダンバレーを踊るシーンは、主人公がクラシックバレーに対して、帽子を小道具にして躍動的で今でもよく覚えてます。
「パパのスイスのおみやげなの!!」と友達にホワイトチョコレートを振る舞うシーンで田舎者の私は白いチョコってあるんだなぁ。とか、当時、地方公務員だった父にスイスに出張はないのか!?とか訳のわからない我儘を言った記憶があります。(笑)しばし違う世界を感じさせて貰った漫画でした。また、
当時、学年誌の巻末かなんかに先生の写真入りのインタビュー記事が掲載された事があって、笑顔の優しい細面な写真と
「鼻をつまむ癖のある作品とは正反対なとっても愉快な先生です。」と書いてあった覚えがあります。本ができたら是非読んでみたいです。その日を楽しみにしています。
2010/03/18(Thu) 19:25 | URL | むーちゃん | 【編集
こんにちわ、初めまして。コメントありがとうございます。この文章、書いたのはもう4年も前のことなんですね。なのに相変わらず谷ゆき子本は作ってないという……(遠い目)。

>全ページフルカラーでバレーものを連載されていてその絵の華麗さにうっとりしていたものでした。

当時の雑誌を色々調べたことがあるのですが、どの雑誌もどの号もバレエ物が盛りだくさんでしたねぇ。当時はバレエはお金持ちのお嬢様があるもの、という変な思い込みがあったのでよけいに夢と憧れの世界でした。……別にお金持ちでもなんでもない我が家で妹がバレエを習っていたのにもかかわらず(笑)。

>当時、地方公務員だった父にスイスに出張はないのか!?とか訳のわからない我儘を言った記憶があります。

当時の漫画の中の夢の世界はスイスとかおフランスでしたね……(笑)。うちの父親は自営業なので、スイスどころか出張も東京どまりでしたが。

>本ができたら是非読んでみたいです。その日を楽しみにしています。

こ、こ、今年こそはなんとか頑張りたいです。でないと資料が溜まっていくばかりだ……。乞うご期待。
2010/03/18(Thu) 21:46 | URL | tsumire→むーちゃんさん | 【編集
 思いがけず早めのお返事ありがとうございました。お返事がくるなんておもってもみなかったのでびっくりしました。
笑。サイトをよーく探してみたら昔の「ショウワノート」もあるんですねぇ。超懐かしい・・・。このノートも大好きでよーく駄菓子屋さんで買ってました。当時三十円くらいだったのかなぁ。裏に着せ替え人形がついてましたよねぇ。これお菓子の缶に切り抜いて貯めてました。笑。昨日は飲み会で二日酔いで文章が少し変ですが(すいません。)乞ご期待しています。
2010/03/20(Sat) 18:52 | URL | むーちゃん | 【編集
本サイトの方はしばらく放置しっぱなしなのに、たまに思いついて手直しする事もあるので、あんまりすみっこまで見ていただくと、たまに変なページを開いてしまう事もございます(とほほ)。

ショウワノートは裏表紙の着せ替え人形目当てで買ってましたねえ。沢山あるもんだからそれぞれの人形にオリジナルな名前をつけて、ちゃんと人形と着せ替え服の識別が出来るようにしていたのですが、また、この名前がヤンキーの子どもみたいなアイタタタな名前で……(遠い目)。いやー、そのころからやっぱりおバカだったんですね。
2010/03/20(Sat) 23:51 | URL | tsumire→むーちゃんさん | 【編集
 tsumireさん、おバカだなんて・・・。私のおバカに比べれば大丈夫ですよ。笑
私もtsumireさんと同じく「スカーレットちゃん」が大好きで当時のCMを見てすっかり欲しくなり誕生日に実家の近くの雑貨屋さんに連れてってもらって、「スカーレットちゃん、くださいっ!」とお店のオバちゃんに言うと、やけにあっさり「ハイ、ハイ」と人形を出してきてくれて、すごく嬉しくて、お洋服も綺麗にしてずーと可愛がりました。引っ越ししても成人してもとってあったのですが近年、ふっと思い出しオークションに出したらどの位になるのかなぁ・・・!?っとネットでよーく調べたらお人形の顔が全然、「スカーレットちゃん」とちがーう!!?という事が判明しました・・・。○十年も今の今まで疑いもせずに自分のおバカ加減に清々しくも思えたりして・・・笑。でも正規品の「スカーレットちゃん」よりも私のバッタスカーレットちゃんの方が顔はずーと可愛いです。(親バカ!?)ちなみに、実家近くの雑貨屋さんはまだあって店員のオバちゃんもまだいます・・・。笑。
2010/03/22(Mon) 18:43 | URL | むーちゃん | 【編集
虎を飼っていたおばあさん
こんばんは。突然、いじわるばあさんという言葉が浮かび、さよなら星のすずらんちゃんの母屋を借りた老夫婦のおばあさんのことを思い出しました。すずらんちゃんと一緒に物置に移り住んだ妹のゆりちゃんは、戸の破れから覗いた虎の足を猫だと思い「なあんだ、ねこだわ」というセリフを言ってましたっけ。あの頃、谷先生の担当をしていたのは「にへいようこ」さんという記者でした。彼女が泣きながら来月号の原稿を読む姿を谷先生が描いてらしたので、よく覚えています。子供心に不思議だったのは、老夫婦は登場したときは両方とも意地悪として描かれていたのに、翌月号になったらおじいさんは実は良い人で人相も前月号とは変わっており、実はおばあさんだけ精神異常者だという展開になっていたことでした。今、振り返ると、谷ゆき子、一条ゆかりの両氏の作品が私の人格形成に大きく影響したことは間違いないと思います。懐かしくて検索したら、この素晴らしいサイトに行き着きました。ありがとうございます。
2010/05/08(Sat) 15:50 | URL | いずみ | 【編集
こんにちわ、はじめまして。コメントありがとうございます。いずみさんは随分と克明に覚えてらっしゃるんですね。私なんぞ、もうボケボケで色々思い出せないことばかりで(とほほ)。

>あの頃、谷先生の担当をしていたのは「にへいようこ」さんという記者でした。

ああ、そうだったかも。私は名前までは覚えてないのですが、編集者というものを意識したのはやはり谷作品でだったかもしれません。

>子供心に不思議だったのは、

他の作品を発掘してみてもわかるのですが、結構簡単に方向転換しちゃっているんですよね(笑)。読者のリクエストには敏感だったのかもしれないですけど。

>懐かしくて検索したら、

何とか今年こそは本サイトの方をもう少し充実させたいと思っています。今後とも宜しくお願いいたします。
2010/05/10(Mon) 07:05 | URL | tsumire→いずみさん | 【編集
きせかえの館のファンです!
tsumireさん、はじめまして。
何年か前にきせかえの館で『これこれ、これ~!』と感動し、今またこちらにたどり着きました。
谷ゆきこさん大好きでした。お亡くなりになられたと知り、ショックです。
小学一年生とかの雑誌によく、付録できせかえがついていて、私はそれが子供の頃の思い出の品です。
きせかえの館を見つけた時、それはそれは嬉しかったです。
なにせ身近に同じ趣味の方がいないものですから・・・。
今はオークションなどで谷ゆきこさんのものを探したりしてますが、中々見つからず、もしtsumireさんが本を出されるなら、是非きせかえ(雑誌の付録)やグッズも載せていただけませんでしょうか?
私も状態は悪いですが、当時の谷さんの付録を少し持っていて、折に触れ、眺めるのがストレス解消となっています。
話が変わりますが、tsumireさんもコミケに行かれているんですね。出店されていますか?
私もコミケにたまに(買いに)行きます。(大抵三日目あたりに)
では突然に失礼いたしました。
谷さんの本楽しみにしています。きっと他にも、もっともっと楽しみにする人がいます。
埼玉から応援しております。
2010/05/25(Tue) 00:09 | URL | きょんきち | 【編集
こんにちわ、はじめまして、コメントありがとうございます。また、本サイトの方をご愛顧いただきまして(笑)ありがとうございます。

>なにせ身近に同じ趣味の方がいないものですから・・・。

ネットのいいところは探せば同好の志を見つけられる所ですね。

>もしtsumireさんが本を出されるなら、是非きせかえ(雑誌の付録)やグッズも載せていただけませんでしょうか?

それは是非とも、といいたいところですが、谷先生のものはともかく、他の方のものをつけるとなると、著作権上の問題からなかなか簡単には行かないと思いますが(金銭上の問題ではなく、何分にも古い物ばかりなので著作権者自体にたどり着けない可能性があるのではないかと思います)、やるんだったら徹底的にやってみたいなあとは思っています。また、私がオリジナルのものを描いてつけるとなると、なかなか昔の作品のような魅力を出すのが難しいなあとも思っています。やるならこれまた徹底的にレトロにやってみたいですが。

>tsumireさんもコミケに行かれているんですね。出店されていますか?

はい、当選すれば今年の夏もまた行く予定です(本サイトの方にサークル活動についても載せております)。ジャンルは創作少女漫画で、えっとー、新刊は……(略

これからもよろしくお願い致します。
2010/05/25(Tue) 07:04 | URL | tsumire→きょんきちさん | 【編集
NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」を見てたら、
はじめまして。このサイトに辿り着けて嬉しく思います。
谷先生の漫画は私の子ども時代の懐かしい思い出です。同じような方がこんなにいらっしゃるんだ、ということがわかっただけでも感動します。
懐かしさでいっぱいでも書き込みまではなかなか。ところが、今ここでやっと書き込みする勇気がもてたのは、NHKの朝ドラを見ていることにあります。先週からこのドラマに登場して水木しげる夫妻とも交流をもつ漫画家志望の女の子がいます。彼女の書く漫画の絵がバレリーナでその画風が谷先生の漫画によく似ているように見えるのです。これから漫画家としてデビューというのもちょうどその年代で一致するようだし。ドラマの中のこの漫画家志望の女の子のモデルは谷先生なのでしょうか。気になっています。
2010/06/01(Tue) 11:30 | URL | みよ | 【編集
こんにちわ、はじめまして、コメントありがとうございます。

>同じような方がこんなにいらっしゃるんだ、ということがわかっただけでも感動します。

そうですね、この記事へのコメントもぽつりぽつりと色々な方からいただいていて、嬉しい限りです。私も本サイトの方をもう少ししっかりせにゃなあと思いつつ、相変わらず怠けております。資料は随分とたまったんですけどね。

>先週からこのドラマに登場して水木しげる夫妻とも交流をもつ漫画家志望の女の子がいます。

私、先週の1回分だけ、初めて見たんですよ(続きを見る時間がない…)。アッキーナかしら。言われてみれば時代的にも作者の年齢的にも近いような気はしますね。ただ、この時代、バレリーナの物語を描く人はすっげー沢山いたんですよね。これはもう少し見てみないとわからないかもしれません。そろそろ録画分の続きを見ようかしら。
2010/06/01(Tue) 22:18 | URL | tsumire→みよさん | 【編集
tsumireさま
前回のコメントに素早いレスを頂いてありがとうございます。感謝です。
続けてドラマを見ていますが、あのドラマでは、同時代に沢山いたバレリーナの漫画を描く漫画家志望の女の子の一人だったという感じですね。特に谷ゆきこさんとは関係ないのだなぁと分かりました。
私は幼少時代に入院していて、入院中はよく谷ゆきこさんの漫画を読んでいました。小児病棟で学年誌を定期購読していたのです。ですから学年誌の漫画です。その漫画を読むにはまだまだすごく幼かったのですが、夢中で読んでいました。いろいろなつかしいのです。
2010/07/10(Sat) 01:48 | URL | みよ | 【編集
実は結局あれから「ゲゲゲ」は全然見てないんですよね、評判がすっごくいいので見てみたいと思いつつ、なかなか行動が伴わんです。

>特に谷ゆきこさんとは関係ないのだなぁと分かりました。

どうなんでしょうね。確かに当時はそういう漫画が溢れていた訳ですが(谷ゆき子や高橋真琴だけでなく、牧美也子とか松尾美保子とか)、あとで思い返してみて名前が出るような漫画家って、やっぱりそうそうはいないような気もしますし。

>夢中で読んでいました。いろいろなつかしいのです。

思いのほか懐かしさから弊サイトおよびブログに来て下さる方が多いようで、私もびっくりしているのですが、せっかくなので今現在(今までの中では格段に真剣に(笑))、本サイトの手直しをしているところです。みよさん他の皆さんにも楽しんでもらえるよう、谷ゆき子特集ページをもっともっとこれから充実させて行こうと思っています。
2010/07/11(Sun) 21:22 | URL | tsumire→みよさん | 【編集
突然で申し訳ありません。
皆様、初めまして。
谷ゆき子の息子の谷垣宏尚と申します。
久しぶりに、こちらのサイトを見させていただいたのですが、最近でも書き込みがあることに驚きと嬉しさが混同しております。
私自身、母の作品はリアルタイムで読んだ事がありません。
なので、母がどのような漫画家であったか、どんな漫画を描いていたのか等は、全くわかりません。(まあ、多少本人から聞いてましたけど・・・。)
連載が終了してかなりの時間が経っているにもかかわらず、皆様のご支持をいただきまして本当にありがとうございます。
本人も生きていれば、きっと喜んだことと思います。
復刻本が出るかどうかは今のところ全くわからない状況にあります。小学館さんから、一度そのようなお話があったんですが、それ以降は連絡がない状態です。原稿が残ってないので、なんとも言い難い感じですかね。
何か、聞きたいことなどございましたら、何でも聞いてきてください。
どう、書けばいいのか、なんと書けばいいのか整理がつかなかったんで、乱文失礼致しました。
今後とも、母をよろしくお願いいたします。


2010/09/30(Thu) 17:53 | URL | mario | 【編集
こんにちわ、ご無沙汰致しております。また、わざわざコメントをありがとうございます。

谷ゆき子本を作る!と宣言してもう10年近くになるというのに相変わらず怠けっぱなしな私です。谷垣さんからは資料もいただいたのに有効に使えてなくて本当に申し訳ありません。近日中にきっと! 多分、いやまあ、そのうち必ず出す……という気分でおります(←なんじゃそりゃーーー)。

谷ゆき子先生の作品はやはり子ども時代に読んだ思い出深い作品だった、というのが一番大きいのだとは思いますが、でもそれだけではない何かがあるから大人になっても(大人っつーか、もう大人にも程があるトシなんすけど)もう一度読みたい、という気にさせられてしまうのでしょうね。このブログのこのコメント欄も1ヶ月~2ヶ月に1回はどなたかが書き込んで下さいますし、コメントしなくてもブログのアクセス解析をみると、毎日の検索ワードには必ず「谷ゆき子」という単語が入っています。探す人がそれなりにいらっしゃるんですね。

復刻本が出たら需要はあると思いますし、数字が読めないというのであればオンデマンドで出してくれないかなーとも思います。うーむ。もしかして私が小学館に企画書を出せばいいのか!?

本サイトの方も資料の方は少しずつではありますが溜まって来ているので、もうそろそろまとめて更新しようと思っております。また本を出す時にでも是非ともお話を色々伺わせていただきたいのでよろしくお願い致します。
2010/10/02(Sat) 12:12 | URL | tsumire→marioさん | 【編集
どうも、ご無沙汰しております。あれから、色々と立て込んでおりまして、ご連絡できないままになってしまい申し訳ありませんでした。(貧乏暇なしってやつです。)
こちらのことは、お気になさらず、のんびりとやって下さいね。
何かありましたら、遠慮なく聞いてきてください。
また何か資料がありましたら送らせて頂きます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
2010/10/02(Sat) 21:41 | URL | mario | 【編集
お気遣いありがとうございます。
色々とお伺いしたい事もありますのでそのうちご連絡させていただきますね(どうもこのところの気温の高低についていけず、昨日今日と風邪ひいて寝込んでおりました)。
こちらこそこれからもよろしくお願い足します。
2010/10/03(Sun) 21:20 | URL | tsumire→marioさん | 【編集
突然で申し訳ありません。
ひまわりという名前の主人公のバレエ漫画は、谷先生は書いているでしょうか?大富豪から突然両親がなくなり、回りの態度も変わり、それでもバレエを続けていたような漫画だったと思うのですが、間違っていたらすみません。昭和47年ごろから、始まっていたかと思います。
2012/04/02(Mon) 18:54 | URL | ノンノン☆ | 【編集
小学1年生/昭和48年3月号~小学3年生/昭和50年3月号まで連載された谷ゆき子の「バレリーナの星」で、主人公の名前がひまわりちゃんでした。この連載当時は「谷幸子」名義でした。
2012/04/02(Mon) 19:04 | URL | tsumire→ノンノン☆さん | 【編集
ありがとうございます。
謎がとけました。小学生の頃、田舎の小学校でしたが、バレリーナの星の影響から、バレエのまねごと遊びが多く、家でも、よく踊っていました。
とても、懐かしいです。ありがとうございました。
2012/04/05(Thu) 13:27 | URL | ノンノン☆ | 【編集
谷ゆきこ
谷ゆきこ先生の漫画見たさについに国会図書館にいきました。パソコン関係にとんと弱い私は時間の都合で満足いくまで堪能はできませんでしたが、それでも懐かしさにひたるくらいにはみることができました。
2012/04/21(Sat) 17:45 | URL | ミィミィ | 【編集
谷ゆき子の作品が載っている雑誌は学習誌と少女漫画誌に別れているので、確か少女漫画誌が国会図書館、学習誌(小学館の学年誌など)は国際子ども図書館の方にあるんじゃなかったかなあ。もし機会がありましたら上野の国際子ども図書館に行かれてみるのもいいですよ。
2012/04/22(Sun) 23:54 | URL | tsumire→ミィミィさん | 【編集
お久しぶりです。
いつも頭の中にはあったのですが、忙しくなってブログから遠さかっていました。
自分の書いたのが2008年!?あれから、同じ歳の人に出会うたびに「小学○年生」読んだ?と聞いていますがなかなか居ないですね。
>小学1年生/昭和48年3月号~小学3年生/昭和50年3月号まで連載された谷ゆき子の「バレリーナの星」で、主人公の名前がひまわりちゃんでした。この連載当時は「谷幸子」名義でした。
そうそう、この情報が欲しかったのです。ありがとうございます!
今年、やっと国会図書館に行けそうです。頑張って読むぞぉ~。
2013/01/23(Wed) 21:31 | URL | ねんね | 【編集
ご無沙汰してます。私も「谷ゆき子本を作る!」と言い続けて早ん十年、、、有言不実行
な日々でございます。

>あれから、同じ歳の人に出会うたびに「小学○年生」読んだ?と聞いていますがなかなか居ないですね。

あの当時の小学館の学年誌ってほとんど大抵の人が読んでいたようにも思うのに、そうでもなかったのか、それとももう記憶に残っていないのか……。

>今年、やっと国会図書館に行けそうです。頑張って読むぞぉ~。

なお、小学館の学年誌は、今現在は国会図書館の方ではなく、上野の国際子ども図書館の方にあるかも(あったかも)。←記憶が定かではないですが、国会図書館と国際子ども図書館の蔵書はネット検索できますので、確かめてから行かれた方がいいっすよ。
http://iss.ndl.go.jp/
2013/01/31(Thu) 23:36 | URL | tsumire→ねんねさん | 【編集
かあさん星
谷ゆきこ先生で検索してこのサイトに辿り着きました。小学2年生の付録に付いていた「かあさん星」の歌(ソノシートでした)が未だに頭から離れないほど谷先生のバレエマンガが好きでした。谷先生、もう亡くなられていたのですね。残念です。
2014/02/25(Tue) 04:56 | URL | コニー | 【編集
こんにちわ、はじめまして。コメントありがとうございます。谷先生の作品は本当に多くの人に作品を描いていたんですね。そういえば去年は京都国際マンガミュージアムでバレエ漫画にかんする展示イベントがあり、その中で谷先生の作品も取り上げられたようです。
http://www.kyotomm.jp/event/exh/ballet2013.php
2014/04/06(Sun) 21:35 | URL | tsumire→コニーさん | 【編集
こんにちは
かあさん星で検索したらここにきました
うちにソノシートがありました

おかあさんに会いたかったら涙を拭いてわらってごらん
ほらほらすみれちゃん かあさん星が笑ってる

みたいな歌でした。

漫画の内容は覚えてないけど、この歌は心に残っています

2014/05/01(Thu) 18:39 | URL | こんにちは | 【編集
こんにちわ、はじめまして、
コメントありがとうございます。
ソノシートは「小学×年生」の付録に
よく付いてましたよね。私も当時は
聞いたはずなんですが全然覚えてなくて、随分大昔にヤフヲクで落札した
ソノシートを持っているんですが、
……今は再生できないんですよね。レコードプレイヤーがないから。
2014/05/06(Tue) 21:32 | URL | tsumire | 【編集
はじめまして。突然申し訳ありません
谷さんの作品を色々探して検索していたらここにたどり着きました。
もし分かれば教えて頂きたいのですが
谷先生は35年ほど前、しらゆきひめの絵本の挿絵を描いていらっしゃっいましたか?
割と珍しい金髪のしらゆきひめでした。その絵が忘れられなくてずっと探しているのでずうずうしく質問させて頂きました。。

2014/07/08(Tue) 01:46 | URL | まろん | 【編集
こんにちわ、初めまして。コメントありがとうございます。そしてお返事がすっかり遅くなってしまいましてすみません。お探しの金髪のしらゆき姫はこれでしょうか?↓絵本じゃなくてぬり絵ですが。

http://cafe-tsumire.com/comic/note/tani-yukiko.html

あとは小学館の学年誌で絵物語の挿絵を沢山描いているのでその中にあったかもしれません。
2014/08/17(Sun) 22:01 | URL | tsumire→まろんさん | 【編集
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