子どものDSを借りてちょびちょび「どうぶつの森」をやっている。しかし「森」と「家」は子どもとの共同生活なため、色々ストレスが溜まる。家の中の模様替えが自由にできない(←子どもに色々文句を言われるし勝手に色々変えられちゃうし)、子どもは森の木をバンバン斧で切り倒しやがるし、たぬ吉ストアで1日1回しか買えない薬やカブ売りのカブリバが売りに来た赤カブなどもいつも先に買い占めているので買えない。早く独立したいとしみじみ思う今日この頃。パラサイトシングルの皆様方って、(親が心配だからとか家業を継がなくちゃならないとか言う親孝行な事情以外の場合で)いくら色々面倒見てくれて経済的に余裕有の生活だからってそれを上回るストレスって感じないのかなあ。私なら親と一緒に暮らしてストレスフルな生活よりも自由な貧乏生活のほうを選ぶけどな。

ま、そんなわけで先週ついにパラサイト生活脱出のため(←違う)近所のゲームソフト屋にNintendo DS Liteを予約しに行ってみた。このゲームソフト屋はすっごく小さい店なのだが脱サラしたちょっと朴訥なおじさんが頑張っている店なので、ソフト類はできればここで買うようにしたいと常々思っている店なのだ。なんたってすっごく小さい店なのに、ドリームキャストやワンダースワンのソフトまで置いてある(私はハードもソフトも全く持ってないし興味もないが)。すっごく小さい店なのにゲームの攻略本の古本が結構取り揃えてある。客がそんなにいないだろうに(←失礼です)、最新のゲーム情報誌が3、4種類置いてあって自由に見ることが出来る。話題のソフトや新しいソフトの棚のそばには、雑誌から切り抜いたそのソフトのレビューなどが貼りだしてある。狭い店なのにお試しプレイの出来るハードが2台も置いてあるのだ。

で、予約お願いしますとオヤジに言ってみたら、「仮予約だけでもう一杯なので、3月2日にはお届けできないと思うんですよ」と言われてしまいましたよ。……いいのよ、いいのよ、そりゃこんな小さい店(←重ね重ね失礼です)、ただでさえきっと入荷数が少ないだろうから私のところにまで回ってくるのなんてまだまだずっと先になるよね……。私、待つわ~♪ でも、その仮予約、何本入ってて一杯なの?

「7本です」

……。そうだよね、小さい店だもんね。とりあえず色はアイスブルーでお願いしてみたけど、子どもから独立できるのはいったいいつごろになるかなあ。

この画面は、子どもが電源ボタンを間違って押してしまいセーブしないでゲームを終わらしてしまった後、立ち上げた画面に出現したもぐらキャラのリセットさん。「くぅらぁーーーーっ!!」と関西弁で怒る怒る。「ゲームをセーブしないで終了するとは何事だ!!」(と関西弁で)、「わし、血圧高いのにこない怒らすな!!」ととにかく長々と説教される。子どもが面白がって今度はわざとセーブしないで電源オフにしたら、今度は「またおまえかーーーーー!!」とまたもや長々と説教してましたよ。説教した後はちょっと息切れするのか肩で息してたりして、これまたちょっとかわいいオヤジなのだった。

ところで土曜日の夜に喫茶・鳩の巣に現れるさすらいのシンガー、とたけけ。どっかで見たようなキャラだよな(見た目がではなく、台詞や行動が)と思ってよくよく考えてみたら、アニメの初代ムーミンに出て来たスナフキンに似ているような気もするのだが、どうだろう?
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テーマ:おいでよ どうぶつの森
ジャンル:ゲーム
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