同僚のNさんは、ダンナさんの両親の家の隣に住んでいて、子どもの面倒やら何やらいつも結構お世話になっているのだと言う。そこでNさんが昨日おじいちゃんにバレンタインのチョコをプレゼントしようとしたら、Nさんの長女(小学1年生)が言ったそうだ。

「バレンタインのチョコって男の人にあげるんでしょう?」

「おじいちゃんは男の人だからいいでしょ」とNさんが言うと、すっっっっごく驚いた顔をしていたそうだ。どうやらおじいちゃんを男の人だと思っていなかったらしい。ま、色々リタイヤしているみたいだしな。でもNさんは「おじいちゃんのボケ防止のためにも、これからも色々お世話になるから」と言っているのだった。
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テーマ:バレンタインデー
ジャンル:日記
コメント
確かに「あれ?おじいちゃん?おばあちゃん?」って外見で区別が付きにくい方っていらっしゃいますが、そういう意味じゃないんだよね?。性別による区分けの範囲外ってことなのか?逆にいまどきの若い子は(って言ってもうちの小六の娘のことだけど)友チョコとか言って、女の子の友達とチョコを交換し合うんですよ。ただでさえ誕生日プレゼントが飛び交っているのに、女の付き合い、うっとうしいぞ!(あ、今わたし、性別捨ててた?)
2006/02/15(Wed) 17:01 | URL | suika | 【編集
なんか、やっぱり見分けがつかないからというレベルじゃないみたいよ。もしかするとまだ7歳だから「男らしい男」「女らしい女」以外は男でも女でもないのかもしれないけど、なんか「男の人」とは思ったことがなかったみたい。

友チョコとか自分へのご褒美チョコとか、男性にはもはや義理チョコじゃなくて「お世話チョコ」とか「介護チョコ」だとか、徹底的に御菓子屋の戦略に乗せられたままだよねぇ。
2006/02/15(Wed) 17:29 | URL | tsumire | 【編集
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