昨日開催された「ニンテンドーDS カンファレンス!2006.春」で、DS Liteの実機公開やら、DS新展開として「ニンテンドーDSブラウザー」「DS地上波デジタル放送受信カード」やら発表されたが、私はDSでTV視聴やネットサーフィンしようとは思わないなぁ。私は通勤途中に携帯電話で最新のニュースなどをチェックして読んでいるが、電車の中で見るならやはり携帯電話のサイズが一番のような気がする。だから今度新しい携帯電話を買う時は、フルブラウザ携帯にしようかと思っているが、でもDSは電車の中やその他の出先で見るには、私にはちょっと大きいように思える。まあ、車の中や、なんかの行列に並んでいる時とかだったらいいかもしれない。

それよりもよさげだったのが、これから発売される新作ソフトだ。「DS美文字トレーニング」(発売日未定)ではDSで書き文字のトレーニングですよ。ふと毎日を振り返ってみて、実際に字を書く機会がものすごく少なくなってきていて、もしかして「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」で字を書くのが一番多くないか?という毎日。来月出るDS Liteのタッチペンは「大型化したおかげで、大人の手にも持ちやすくなった」そうで、もしかしてボケ防止のためにもこれからどんどん活用してしまいそうだ。

そのほかにもゲーム機で英語の勉強できたり(「えいご漬け」1月26日発売済み←今子どもが一番欲しがっているソフトなのだが)、海外旅行中に翻訳機として使ったり(「旅の指さし会話帳DS」3月発売予定)、漢和辞典として使ったり(「漢字そのままDS楽引辞典」3月発売予定。「大修館書店のジーニアス英和辞典、ジーニアス和英辞典、明鏡国語辞典を収録し、収録語数を大幅に充実させ、また、レベルにあわせた英単語練習帳や、出題に手書き文字で答える日本語クイズなどの内容も充実、ですってよ)とか、「ゲームじゃありませんよ、勉強しているんですから」と言い訳できるソフトが色々出るようで楽しみだ。
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テーマ:任天堂
ジャンル:ゲーム
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