脚本家、佐々木守さん死去

「ウルトラマン」などの脚本家、佐々木守さん死去(朝日新聞)

「 「絞死刑」などの大島渚監督作品のほか、「ウルトラマン」「七人の刑事」「アルプスの少女ハイジ」などテレビやラジオでも多くの脚本を手がけた。 」

がーーーー!!(←吠えている)佐々木守と言ったら「お荷物小荷物」(1970年)ですよ! 「新十郎捕物帖 快刀乱麻」(1973年)ですよ! 他にも「柔道一直線」(1969年)、「怪奇大作戦」(1968年)、「天下御免」(1971年)とか。マイナーどころでは「火曜日の女シリーズ」の「おんな友だち」(1971年)とか「いとこ同志」(1972年、これは横溝正史の「三つ首塔」のドラマ化作品)そしてあの「赤い運命」(1976年)だって佐々木守ですよ。そして初代「西遊記」(1978年)も。

TVっ子だった100万年ほど昔(ま、今はTVおばさんな訳だが)、面白かった番組には必ず佐々木守の名前があったのだ。まあ、あの超ど級クソドラマ「11人いる!」(1977年、萩尾望都の名作「11人いる!」をどうしてあそこまであんなこんなにしてしまえたのよ!)も佐々木守だが、これは見なかったことにしておく。

ご冥福をお祈りいたします。
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コメント
お名前、全然知りませんでした。けど....
「天下御免」は好きだった。「赤い運命」は入れ込んで見てました。「西遊記」と言えばやっぱり初代だし。
「11人いる!」のドラマがあったというのは知らなかったけど、やっぱ原作ファンのわたしとしては、同じく聞かなかったことにしておきます。
2006/02/27(Mon) 11:27 | URL | suika | 【編集
>「11人いる!」のドラマがあったというのは知らなかったけど

佳作の多いNHK少年ドラマシリーズ(「タイムトラベラー」とか「つぶやき岩の秘密」とか「なぞの転校生」とか)の中でも、もちろん他の普通のドラマと比べても、すごいとしかいいようのない駄作です。一見の価値があるかもよ。
2006/02/27(Mon) 11:47 | URL | tsumire | 【編集
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2006/02/27(Mon) 13:00 |  |  | 【編集
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