同僚のNさんのお兄さんのお嬢様(Nさんの姪っ子)が来月結婚することになったらしい。しかも突然に。

Nさん「電話が来てさ、4月9日空けておいてっていうから何かと思ったら姪っ子の結婚式だったのよ。声優になるって言って頑張っていた子なんだけどねー」
私「急すぎない? もしかしてできちゃった結婚じゃないの?」
練馬のS嬢「そうだよ、きっと。こんだけ近い親戚で普通1ヶ月前になるまで結婚式みたいな重大な行事を連絡してこないなんてありえないよ。どうなの?」
Nさん「えー、そんなこと聞かなかったよ」
私「だってこれからタレント活動を頑張るって言っていたんでしょ? 何歳だっけ?」
Nさん「20歳か21歳。やっぱりあわてて結婚式挙げるってパターンかなあ」
私「つい最近発覚して慌てて式場を予約したとか(←決め付け)。5ヶ月くらいなら安定期だしまだおなかも目立たないし」
S嬢「相手の人はどういう人なの?」
Nさん「聞いてないわ」
S嬢「相手の人の年齢は?」
Nさん「聞いてない……」
私「だいたい結婚式場はどこなの?」
Nさん「あ。聞いてない」
私、S嬢「しっかり聞かなきゃだめじゃん!」

Nさん「(4月9日の)4と9って縁起が悪そうだもんね。この日だけ結婚式場も空いていた確率高そうだよね。でも、もしかしてオメデタ?なんて聞けないよ~」
私「何言ってんの、Nさんは1歳の子持ちなんだから、もしオメデタなら私も出産したばかりだから色々力になれるからとか、言いようがあるじゃないのよ」
S嬢「そうだよ。おめでたいことが重なるならいっぺんに渡した方がいいし。そして相手のことも聞き出すのよ。お祝いを包むのにだってある程度相手の家のレベルだって考えなくちゃならないでしょ」
Nさん「そっかぁ」
S嬢「でも、相手の人は何者なのかね。タレント事務所のマネージャーとか?」
私「所属事務所の社長とか?」
S嬢「社長って言ったってピンきりだからね~」
Nさん「夢を持ってこれから頑張るって言ってたのになあ」
S嬢「あら、こっちの夢の方が大事になったのかもしれないじゃない」
私「もしかしたら出産後にタレント活動を始めるのだってありかもしんないよ。ほら、「花街の母」みたいに生まれた子を妹といって育てたりして」
Nさん、S嬢「(「花街の母」は)古すぎ!!」

というわけで最近身近にめでたい話がトンとご無沙汰な私たちは、Nさんのご親戚のオメデタネタで遊んでいるのだった。
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