青森市内に順次配備されていっている自動販売機は津軽弁を話すらしい。

 えっ!津軽弁を話す自販機!?(東奥日報)

「ダイドードリンコは四月中旬から、スピーカーから津軽弁のアナウンスが流れるジュースの自動販売機を、青森市内などに順次配備している。「つりっこ忘れねんでの~」「その商品売り切れだのさぁ」など、せりふは全四十四種類。ほのぼのとした語り口が特徴で、市民や観光客の注目を浴びている。硬貨を入れると朝は「おはようごす」、夕方は「おばんです」とあいさつ。お昼時には「午後もけっぱっての~」という気配りも。 」

北海道なら「売り切れだべさ」とか「お釣り、忘れてるんでないかい」あたりだろうか。自販機本体を蹴ったりしたら「いやー、たたくんでない」とか「そなことしたらわやだべさ」とか言ったり。もちろん夜は「おばんでした」がデフォルト。

東北地方はローカル戦隊も結構本格的。

 超神ネイガー

「秋田県民の、秋田県民による、秋田県民のためのヒーロー計画」ですよ。「豪石せよ、アキタ・ケン…。豪石(ごうしゃく)とは、主人公アキタ・ケンが、謎の石の力によってネイガーに変身するときの掛声であり、またその超神変身現象を指す。怒る・叱る、という意味を持つ、“ごしゃぐ”という秋田弁の韻を踏んでおり、秋田の悪に怒り、秋田の悪を叱る言葉であるという。そしてまた、“ごうしゃく”とは、神の力を借りる「剛借」であり、己の強さを量る「強尺」でもあるともいわれている。秋田の平和を守るため、ごしゃでけれ!ネイガー!!」

杉並区なんか「ゴミと戦え!『杉並戦隊イレンジャー』」ですからね。環境を守るため、きょうもイレンジャーが活躍する。レジ袋を減らすため、怪人と対決するイレンジャー。戦えイレンジャー! このイレンジャーのポスターが3、4年前まで結構あちこちに貼ってあったのだが、今はバージョンアップして、「エコロジーエンジェル 環境派天使 スギナ☆ミライ」ですって。中身見てないから(だってMac対応じゃないんだもん)よくわからんが、名前からすると多分萌え~な内容のような気がする……。

で、超神ネイガーだが。本格的な衣装や設定もナイスだが、精力的な広報活動を繰り広げている。5月17日から主題歌「着うた」先行配信開始、5月21日には超神ネイガー ラジオドラマ「豪石!超神ネイガー誕生」を放送。聞いてみたいがABSラジオ放送(秋田放送) って東京で聞けるものなのか? しかも6月7日には超神ネイガーの主題歌CDが発売です。タイトルも「豪石!超神ネイガー ~見だが おめだぢ~」。歌うのはもちろんアニメ主題歌界の大御所、水木一郎アニキですよ。やるなー、秋田県。

しかしなんで「ネイガー」っつーネーミングなんだろうと思ったら、「悪い子はいねがー」だそうで。ナイス。

あー、そうそう、北海道では今こんなのが流行っているって、本当なのか?

 北海道を中心にブレイク中のキャラクター「まりもっこり」とは。(Narinari.com)
 「まりもっこり」ミキティ使用で人気もっこり!(サンケイスポーツ)
関連記事
テーマ:日記
ジャンル:日記
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック