子どもが付録めあてで定期購読を始めた学習教材だが(4月22日「チャレンジ、二年生~」)、もちろん教材の方は相変わらず放置気味。しかし付録のミニトマト栽培セットの方はこまめに面倒を見ている。種を植えてから1週間くらいで1個だけ芽が出たのだが、その後はそれほどの変化は見られず、さらに1週間後にやっと2個目の芽が出るという、実に呑気な発育状況だ。しかし昨日の朝、子どもがトマトに水やりをした時に何やら叫んでいた。

「トマトがすごいことになっているよ!」
「え!? すごい事って、何!?」
いきなり腐っていたのか!? なにかとんでもないものでも急激に育っていたのか!?
「トマトの3個目の芽が出ているよ!!」
「…………あー、よかったねー」

この分じゃ新しい芽が出るたびに「すごいこと」になるのか? ……いやいや、子どもの発見の喜びに水をさしちゃいかんと思いつつ、ちゃんと最後まで面倒見ろよー、面倒くさいからお母さんは何もしないからなとつぶやく私だ。栽培と飼育関係の回路は私の中には全くないからな。

ちなみに隣の鉢は子どもの父親が面倒を見ているバジル。これまた子どもが「おとうさんのバジル、すごい事になっているよ!!」と夜遅く帰宅して睡眠不足気味の父親を叩き起こして報告していたのだった。
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コメント
ふふふ、tsumireさん、今のところトマトの面倒をみる気はさらさらないみたいだけど、これが実がなりだすと、俄然興味が出てくるんですねぇ。
わたしも栽培、飼育関係は全然興味が湧かない性質だけど(そりゃそうだ、お互いハイレベルの面倒くさがりだからね)きうりやトマトがなり出した時の高揚感というのは、農耕民族というよりは狩猟民族の血が騒いでるって気がするな。庭で狩りをするって感じ?(もちろんだからと言って植物の面倒を見るわけじゃないよ。高揚感を味わうだけ。あと収穫作業と。←もろ、おいしいとこ取り)
それにしても、お父さんのバジルにだけトトロがきたんじゃない?
2006/05/13(Sat) 20:36 | URL | suika | 【編集
?>これが実がなりだすと、俄然興味が出てくるんですねぇ。

うーむ。それは難しい所だ。食に対する興味もかなり薄いからなー。他の人が作ってくれる美味しいものならバクバク食べて幸せな気分になるんだけど、自分が作るとなると一気にトーンダウンですよ。他の人が作るとわかっていれば楽しみになるんだろうけど、たぶんそうじゃないだろうしなあ。
世の中には水族館に行って「おいしそう」という人がいるが、信じられんよ。
2006/05/15(Mon) 06:39 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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