弁護士のくず 第5回(5月11日放映)。うおーー、油断していたらあっというまに周回遅れに。今日はもう6回目の放映日ですよ。

さて今回は九頭(豊川悦司)のところにかつて愛した女性(和久井映見!写真でのみ登場)の娘・美月(村崎真彩)が訪ねてきて、九頭を父と呼ぶ。九頭は美月を連れて本当の父親を探して思い出の場所に向かうという、今までとはちょっと変わってロードムービー風の作りだった。

たまにはこういうのもいっかぁと思いつつ見ていたのだが、このゲストキャラのはずの美月、九頭ったら本当の父親・富田(川崎麻世)への売り言葉に買い言葉みたいな感じで自分の娘宣言しちゃいましたよ(認知もしたのか?)、えーーーーーーーーーっ!! いいのか? っつーことは今後レギュラーということに!?

今までも十分に面白いのに、何もここで早くも子役を投入しなくてもいいじゃんと思ったんだけどなぁ。多分原作どおりの進行なのかもしれないけれど、今後この子役が余計にでしゃばってきたり(「渡る世間は鬼ばかり」に出ている子役連中みたいなのが出てくるとうんざりなのだが)、いつものキャバクラシーンみたいな定番の面白シーンが減ったりするとつまらんがのう……。今後の成り行きはどんなもんじゃろう……?
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テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
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