弁護士のくず 第7回(5月25日放映)。

うっかり最初の方を少し見逃してしまったのだが、今回はオープニングタイトルがいつもと違って一番最初にに入らなかったらしく、ドラマ本編が始まって少し後で入り始めたので少し驚く。しかもタイトル曲が終わった後にまたすぐにドラマ本編が始まるので、もしかして入っているCMも少ないんじゃないかという印象もあるのだが、これは気のせいか?

今回は遺産相続ネタ。ガンで死んだ羽根田(高橋元太郎)の遺言書を持って登場した高井霧子(三浦理恵子)の相談を受ける九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)。対する羽根田の娘・亀有房子(ふせえり。「時効警察」以来ですよ)と息子・羽根田真一(神保悟志)そして弁護士の徳大寺。しかも霧子の姑役に佐々木すみ江まで登場し、おおっ、今回は結構ドロドロ系の展開か!? と思ったらドロドロ系展開は武田をはさんで加藤徹子(高島礼子)とインリンの戦いの方でしたよ。いやー、こうなると武田って、本当、ダメダメ(なところが加藤先生には多少魅力的なのか?)。だいたいバースデイケーキにろうそく立てること自体もう完全にアウトだよ。ま、あまりにも当たり前すぎて武田がいつも読んでいる「女のくどき方」みたいな本には載っていないだろうけど。

今回はラスト(一番最後のプリンプリン祭りじゃなくて、弁護劇のラストね)がちょっとこぎれいにまとまりすぎているような気がしないでもないけど、まあ楽しめました。しかしプリンプリン祭りですよ、プリンプリン祭り!
関連記事
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
『美徳の人』 ガンで死んだ羽根田仁(高橋元太郎)の葬儀の席。 「どうする・・・。」 呆然とする遺族の元へ、高井霧子(三浦理恵子)という女性が 現れた。彼女は、亡くなった羽根田直筆の遺言書を持っており、 その遺言書には「遺産の中から五百万円を霧子に遺贈する」と
2006/05/27(Sat) 01:59:09 |  どらま・のーと
「弁護士のくず」第7回が放送されました。今回は00分から始まるはずのオープニング曲が始まらず「時効警察」の又来さん登場。それはさておき、オープニングの加藤先生の40歳の誕生日の場面。いつもと違う雰囲気の武田くんの格好は例のクリストファーを思い出します。さて
2006/05/28(Sun) 08:33:49 |  今日の芸能ネタ