ファンファン大佐とスターリン、やっぱり似ているよなぁ。

 俳優の岡田真澄さん死去(朝日新聞)

二日続けて訃報というのもどうかと思うが、私にとってはニュースなので。

さて岡田真澄といえば最近は「TRICK」(2000年、2002年)の山田奈緒子(仲間由紀恵)の父・山田里見(野際陽子)の夫役が目に付くところかもしれないが、私にとって印象的だったのは「あまく危険な香り」(1982年、TBS、倍賞千恵子、根津甚八、浅野温子、陣内孝則他出演)の殺し屋役ですよ。謎の魅惑の(?)未亡人・倍賞千恵子に影のようにつきそう男(名前は全然覚えてないが)で、倍賞千恵子の周囲で誰かが死ぬ時、それはこの殺し屋が彼女のためにやっちゃっていたのだ。そしてそんな彼女に根津甚八がひかれて行く。山下達郎の主題歌「あまく危険な香り」と一緒に倍賞千恵子と岡田真澄の顔が思い浮かぶ……。

あと、ナレーションのお仕事がよかったですね。静かで渋い声なんだけど、それでいてコミカルな感じで。「ワーズワースの冒険」(1994年~1997年、フジ)とかね。

ご冥福をお祈りします。

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テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
コメント
あっ、ほんと、スターリンと似てるわ。
わたしにとっての岡田真澄は、やっぱとんねるずの「みなさんのおかげです」のファンファン大佐だな。(ごめんよー。本人も多分不本意だよね)
「ワーズワースの冒険」(だったのか。はっきり題名を覚えて無かったわ)のナレーションは色気があって素敵だったね、確かに。
今日の朝日新聞は岡田真澄の記事のほうが米原万里さんの記事より扱いが大きかった。わたしには意外だったけど、世間の評価はそうなのかな。(知名度の問題か)
2006/05/30(Tue) 15:12 | URL | suika | 【編集
さっきチェックしてみたら舞台でスターリンの役をやったこともあったみたい。でもファンファン大佐で知名度はぐっと上がったしはずだしね。

今朝の朝日新聞は、私は思っていたよりも米原さんの扱いが結構大きいんだなーと思ったよ。ファンファンの知名度から言って扱いが大きいのは分かるけど、米原さんはぐっとマイナーだからなー。
2006/05/30(Tue) 15:51 | URL | tsumire | 【編集
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