7月3日放映予定のスペシャル版に合わせて関東地方では再放送が始まった「HERO」、第3回~第5回3時間分を一気見。なんだ、「我輩は主婦である」1週間分2時間半一気見はリタイアしたのに「HERO」ではまったく苦にならない。まあ、一度見て面白いとわかっているドラマで、もう1回見てもやっぱり面白いんだから当たり前か。なお写真は私のテレビドラマスクラップ帳(参照:2005年8月17日「ナンシー関が抜けた穴は大きい。」)。

本放送は2001年1月8日~3月19日フジテレビ放映、出演は木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、角野卓造、児玉清、小日向文世、八嶋智人、勝村政信、田中要次と曲者揃い。話も中卒の検事(高校中退、大検を経て司法試験にパスし青森地検を経て東京地検に赴任、ってありえねーーー)のキムタクと真面目というか堅物の事務官松たか子の中学生みたいな恋愛の進展ぶりも見物だが、それよりもどの登場人物もキャラが立っているというか、真面目に事件に取り組んでいるのに、どこを切り取っても実に面白おかしくてナイス。そして毎回すっきり事件が解決するというか納得できる事件とドラマの展開なのもいい。

私はキムタクには全く興味がないのだが、このドラマの中のキムタク演じる久利生検事は結構魅力的だったのには今回改めてちょっと驚いた。7月3日のスペシャルは楽しみなのだが、ザ・テレビジョンの番組紹介のところを見ると今度は山口地検に赴任して殺人事件を担当する、とあるのでキムタク以上に面白かった他の人たちを見る事が出来なさそうなのは実に残念だ。一応出演者の所を見ると山口地検のメンバーの他に、松たか子、阿部寛、小玉清の名はあるが、恒例「あるよ」のバーのマスターはもちろん場所が場所だけに今回は登場しなさそうな感じだし。

ところで私がこの再放送を見ていると子どもがやって来て、テーマ曲が気に入ったらしく何度も何度も曲の所だけ再生して見ていたのだが、児玉清が出てくる場面で必ず「アタックチャンス! お見事!」というのだった。博多華丸の物まねしか見た事ないくせにー。
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コメント
tsumireさん、A型?(とか聞く割には血液型別の性格分析は全然信じてないんだけど)スクラップブックを作るなんてことは、わたしの人生には考えられないわ。(面倒くさすぎる!)
わたしも同じくキムタクにはなんの興味もないので、もちろん「HERO」も見てないんだけど、小日向文世、八嶋智人あたりは気になるかな。それにしてもほんと、ナンシー関に帰ってきて欲しいよね。
2006/06/26(Mon) 08:26 | URL | suika | 【編集
あー、私はsuikaさんと同じ蠍座B型よ、もちろん。そして人生は面白いことと面白くないことに、あるいは面倒くさいことと面倒くさくないことのどちらかに分けられる(←極論)。興味があれば面倒くさくてもやるんだけど、何せここ数年本当に忙しくてこのスクラップ帳も3年遅れですよ。我ながらどうにかしたい毎日だ。

なんか新聞や雑誌のTV批評欄を見るたびに、ナンシーだったらどうかくかなとか思っちゃうよな。
2006/06/26(Mon) 09:26 | URL | tsumire | 【編集
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