7月発売のコミック新刊ラインアップ

10日 うつうつひでお日記[吾妻ひでお]
14日 ハチミツとクローバー 9[羽海野チカ]
18日 せんせいになれません 4[小坂俊史]バンブーコミックス
19日 ボクを包む月の光 「ぼく地球」次世代編 3 [日渡早紀]
21日 不思議な少年 5[山下和美] モーニングKC
28日 月館の殺人 下[綾辻行人/佐々木倫子]
下旬 魔法使いの娘 4 [那州雪絵]

うつうつひでお日記」(参照:7月3日「「うつうつひでお日記」吾妻ひでお」)は昨日bk1のコミックスリマインダから入荷案内のメイルが来ていたのだが、まずは手に取って見てみてから。でも今朝新宿駅構内にある本屋でチェックしたらまだ入ってなかった。

ハチクロは映画化されるので雑誌などで実写版のキャンペーンなどを結構見かける。森田忍役に伊勢谷友介はどうかとも思うのだが(←芝居は全く見たこと無いが、ついキャシャーンだったしなと色目で見がち)、はぐみ役の蒼井優は実在する人間としてはかなり原作のキャラに近いんじゃないかなぁ。ま、映画版はどうせ見ないけど。

小坂俊史は最近結構コミックスが出ているけど、一番最初のこの「せんせいになれません」が一番面白いと思う。「「ぼく地球」次世代編」は1回読めばいいだけなので、買う必要はないのだが、漫画喫茶行く時間とか全然無いから仕方が無い。「月館の殺人」はまだ全然読んでいない(買っていない)。原作が綾辻だし、下巻が出たら上巻も見てみようかとは思っていたのだが、どんなもんだろう。

さて、去年チャレンジ本として買った「DEATH NOTE 第1巻」、やっと読みましたよ。なるほどこれは面白いかも。絵がまたいいしね。それで同僚のH杉に貸した所彼女がすっかりはまってしまい、2巻目以降を買いに行ったら映画版が上映中のせいかコミックスが無いところが多かったそうだ。私も2巻を買いに近所の本屋に行ったらやっぱりなかったしな。私はH杉ほどにははまっていないので読み終わったら貸してねーと言った所、H杉のあとにはH田、そしてその後には本部長のFさんと本のルートが決まっていたのだ。ま、別にFさんの後でかまわんがな。

ところで「働きマン」がアニメ化されるようだ。これは出版社で働く女性の話なんだからアニメより実写のほうがあっている思うんだけど。あの荒れ果てた生活ぶりが実写化できないとか? 同じ出版社で働く女性者が主人公の漫画でも「ベル・エポック」の方だったら実写よりもアニメのほうがあっている気もするけど。
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コメント
今日、広報部会だったんだけど、すっかり刷り上がってから、重大なミスが見つかりなんと手作業で600部以上直すという、どこまでもそちらと違い、ローテク広報部であった・・。

「DEATH NOTE」全巻子どもが持ってるよ。こっそり読んで、なんちゅう気色悪い設定だ!と初め怒ってたものの(我が家は暴力系にはうるさい)、結局全部読んでます。
でも途中から、月とLの屁理屈合戦のようになり、果たしてこれは論理的に正しいのか?面倒なのでもちろん、検証したりはしてないが、その辺りが大人にも受けてるんだろか?
「月館」読んでないの?まぁ、読んでみて
感想聞かせてよ!
2006/07/07(Fri) 12:54 | URL | oha-ran | 【編集
>我が家は暴力系にはうるさい

まだ1巻しか読んでないからよくわからんけど、デスノートは暴力系とは違うよね。人の生死をああも軽々しく扱ってもいいのかという問題はあるかもしれんが。まあ、H杉から2巻以降が回ってくるのは来週以降なので、どんなもんなんだか楽しみに待ってみるよ。

>「月館」読んでないの?まぁ、読んでみて

うーん……。上巻は面白かったの?
2006/07/07(Fri) 13:19 | URL | tsumire | 【編集
いつもの佐々木倫子なんだけど、いつもの佐々木倫子で”癒されよう”という思惑ははずれたね。「えっ!?」っていう展開のせいで。
2006/07/07(Fri) 14:32 | URL | oha-ran | 【編集
じゃ、oha-ranさんの下巻を読んだ感想待ちっつーことで。
2006/07/07(Fri) 17:03 | URL | tsumire→oha-ran | 【編集
あの本の前の数字はなあに?気になります。
キリタニさんはこれらのほとんどに目を通すわけですよね。読み終わった本はどうなっとるのですか。
本読みでもないわたしでさえ本のしまい場所に困っているのに、次々と増殖するやつらにどう対処しているのか非常に興味があります。まさか北海道に送っている、なんてことありませんよね…。
2006/07/07(Fri) 17:04 | URL | いがらし | 【編集
>あの本の前の数字はなあに?気になります。

あーー、そういえば今月は「日」を入れるのを忘れてたな。発売日です。今、直しました。

>キリタニさんはこれらのほとんどに目を通すわけですよね

目は通すけど、買うとは限らない。でもリストアップしてなかった本も結構買っている。今日も星野之宣と雁須磨子の本買っちゃったし。買って読み終わった本は、半分以上は最近はブックオフにでも売り飛ばすように箱の中に詰め込んである。でもまだ発送処理をしていない……。1/4くらいは自宅の本棚に、残りの1/4弱は「まさか」の帯広の実家かなー。来月は帯広に帰省するから本の整理整頓月間でもある。
2006/07/07(Fri) 17:13 | URL | tsumire→いがらし | 【編集
「DEATH NOTE」は途中で挫折。oha-ran さん言うところの屁理屈合戦に疲れた....
佐々木倫子は今市子とどっちが好きかって言うくらい好きだけど、なぜか「月館の殺人」には食指が動かない。原作が別の人だからかなぁ?自分でも不思議。
ああ、そういえば「ぼく地球」も途中で挫折しとるなぁ....
「銀魂」出たけど?あ、好みじゃないか。わしは下品に笑っとります。

2006/07/07(Fri) 23:17 | URL | suika | 【編集
えっ!?「月館」原作、佐々木倫子じゃないの?(あわてて本棚へ)
あ”~ほんとだぁ・・。全然表紙をみてなかった。なんか急に下巻どうでもよくなってしまったなぁ。
suikaさん、佐々木倫子と今市子が好きとは、趣味合うなぁ。今市子のBL以外でお勧めって何かありますか?
2006/07/08(Sat) 12:30 | URL | oha-ran | 【編集
oha-ran さま
サロンtsumireの集いで不思議なご縁でお知り合いになれて嬉しいです♪
しかし、今市子で「百鬼夜行抄」以外でBLじゃない作品ってあったっけ、tsumireさん?
わたしは「文鳥様とわたし」も大好きだけど、あれは一般的なのかなぁ?
あとジャンル的にはBLだけど、「楽園まであともうちょっと」は完全にコメディとして楽しみましたね、わたしは。(脇がいい出来です)
基本的に今市子のBLはからっとしてるというか、その筋のお方たちには物足りないくらいで(控えめに言っております)、BLはちょっとというoha-ran さんでも全然大丈夫かと。

tsumireさんも腐海は遠くから眺めるだけの人だから、BLサイトに遊びに行って「どーんとこいって人だけクリック」と書いてあれば迷い無く、むしろ喜んで「ポチッとな」ってしてるわたしからすれば、今市子のBLは峰倉かずやと同じくらい超薄味のBLですね。(峰倉は実際の描写はなくても空気があると思う)
2006/07/08(Sat) 13:10 | URL | suika | 【編集
>「百鬼夜行抄」以外でBLじゃない作品ってあったっけ

別にオススメじゃあないけど「岸辺の唄」とか「雲を殺した男」「砂の上の楽園」「孤島の姫君」はBLじゃないよね。ペット物が好きではない私でも楽しめるんで、やっぱ「文鳥様とわたし」がオススメかね? あっさりめのBLコメディで「あしながおじさんたちの行方」とか?
2006/07/08(Sat) 15:27 | URL | tsumire | 【編集
>「岸辺の唄」とか「雲を殺した男」「砂の上の楽園」「孤島の姫君」<
確かにオススメってほどじゃないよね。おもしろくないわけじゃないけど、すごくおもしろいってわけでもない。
「あしながおじさんたちの行方」は話としてはよく出来てたけど、少し頭をつかっちゃったぜ。
tsumireさんも「文鳥様」が好きなのかぁ。ナイちゃんには長生きしてほしいもんです。(まだ生きてるのかな?)
2006/07/08(Sat) 16:36 | URL | suika | 【編集
おおっ、suikaさん、Kさん、早速ありがとうございますだ。
文鳥ちゃんね、「楽園まで・・」も面白そうですね。早速読んでみよ。
佐々木倫子のゆるさが好きだけど、「猫村さん」のはちと違うし、なかなかゆるさ加減がちょうどいいのってないんだよね。
その点、今市子はいいですねぇ、但しBL以外。
2006/07/08(Sat) 22:24 | URL | oha-ran | 【編集
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