今朝、夏目房之介氏のブログを見てみたら非常に興味深い話が。

 マンガ編集者講義・倉持さんのお話メモ(夏目房之介の「で?」)

夏目氏をはじめとして各関係者の方が講師をしている講座「編集者が語る マンガの世界」(森下文化センター)で元集英社編集の倉持功(二上洋二)氏が話された内容のメモ。かつての集英社の少女漫画の黄金時代に編集者だった方の無茶苦茶面白そうなエピソード満載っぽい。うわー、受けてみたかったーー。

地方の素封家の娘で暗い座敷の中で一人で編集者を待って一言もしゃべらなかった才能あふれる漫画家って誰!? 一条ゆかりの「5(ファイブ)愛のルール」第1部終了のいきさつとか、大島弓子デビューのいきさつとか、これは是非とも単行本で読んでみたいですよ。講座が終わるのは12月のようなので本が出るとしたら来年、でも内容はあたりさわりのない内容になるのかなー。それでもやっぱり読んでみたい。
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テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
コメント
これ面白い~~~!!知っていたら絶対受けていました。
>地方の素封家の娘で暗い座敷の中で一人で編集者を待って一言もしゃべらなかった才能あふれる漫画家って誰!? 
誰かすっごい気になります。どこの雑誌で描いていたか解れば調べやすいのに・・・。本が出たら絶対買います。
2006/07/25(Tue) 11:49 | URL | P子 | 【編集
ねぇ、気になりますよね。誰なんだろう。わざわざ実名を「一応自主規制」としている以上、ある程度は知名度がある作家さんということですもんねぇ。

単行本のほうは出るかどうかもわからないけど、こういうエピソードが満載なら結構期待できますね。
2006/07/25(Tue) 14:19 | URL | tsumire→P子さん | 【編集
少女漫画家と編集者の結婚って多いよね。
確かに一条ゆかりもそうだし、池田理代子も結婚後、離婚した口だよね。田渕由美子も夫は編集者だったかと。
あだちみつるやいしいひさいちはアシスタントと結婚したらしいし、弘兼さんの奥さんの柴門さんはアシスタント時代にゲットだった?
家でこもる仕事の辛さだねぇ。
そういえば一条ゆかりの漫画に乱入(?)してた大矢ちきのキャラって今で言うBL風味があったような....あの頃から嫌じゃなかったな、そう言えば。わたくしも本になったら、ぜひ読んでみたいです。(ある本に載ってた、山本鈴美香の消えた理由がほんとかどうか知りたいッス)
2006/07/25(Tue) 23:32 | URL | suika | 【編集
>少女漫画家と編集者の結婚って多いよね。

さくらももこといい一条ゆかりといい池田理代子といい、知っている有名どころは皆離婚しているあたり……(あ、でもよしまさこが離婚してないのは割とマイナーだから?)。漫画家同士の結婚も多いよね。

>一条ゆかりの漫画に乱入(?)してた大矢ちきのキャラって今で言うBL風味があったような

征(まさき)とか? んふふふ。そうですね。あきらかにそういうキャラだねぇ。もしかするとここら辺でさらに腐女子体質が密かに強化されていたのかもよ。
2006/07/26(Wed) 06:55 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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