さっき、何気にコトノハを見ていたら、「DVD化してくんねぇかなぁ。 」って項目があったのだ。このサイトは誰かが出したお題に○か×を選んでコメントを書くだけという非常にシンプルなサイトなのだが、たまーに見るとたまーに面白いコメントやお題があがっていることがある。で、今回のお題に、大好きな映画「拝啓天皇陛下様」(1963年、出演: 渥美清、長門裕之、中村メイ子、左幸子、山下清、監督: 野村芳太郎)をDVD化してくれと書こうとして、まさかまだDVD化されてなかったよなあと思ってAmazonをチェックしてみたわけですよ(今までもかなりこまめにあちこちの店でチェックしていたのだ)。そしたらなんと、ありました!

 「拝啓天皇陛下様

ビックリ! しかも発売日は明日だよ明日。古臭い話だけど、ほんといいんだよ。愛すべき「おバカさん」という言葉はこの映画の主人公山田正助(渥美清)のためにあるような言葉なのだ。Amazonでポチッとしちゃったけど、今日は「三四郎はそれから門を出た」(三浦しをん)や「Deep Inside」も買っちゃったし、ちょっと買物しすぎかな。
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コメント
へぇ~Kさんってこういうの好きだったんだ~!?
小林信彦の「おかしな男」って本で、寅さん以前の渥美清の面白さを書いてあって、見てみたいと思ってたんだ。
この夏、映画館行くのゲド戦記くらいかなぁ~と思ってたけど、大コケみたいなんで映画館行かずにDVDでも見るか~。
Kさんの「Deep Inside」の紹介読んだら、あの懐かしのタルコフスキーの「ストーカー」が見たくなったし・・。

2006/07/28(Fri) 22:35 | URL | oha-ran | 【編集
私は凝った話やヒネった物語や観念的な映画はあまり好きじゃなくて、どちらかというと単純で素朴な話の方がすきかも。渥美清は寅さん物よりもこっちの方が好きだな。あと、TVドラマでやっていた「放蕩一代息子」なんかもよかったよ。

でも、ま、ゲド戦記はとにかく自分の目で見てみない事にはなんとも言えないからなあ。
2006/07/28(Fri) 23:00 | URL | tsumire→oha-ranさん | 【編集
おっほっほっほーーーー!
今週BSでやってたから、録ったもん。
「続拝啓天皇陛下様」も。
DVDにおとそう~っと。
「放蕩一代息子」は良かったよね~!!
渥美清の真骨頂だよね。
また、見たいな~
こっちの方をDVD化して欲しいよ。
2006/07/29(Sat) 06:22 | URL | きこり | 【編集
ふっ……まあ、いいさー、パッケージも楽しむんだもーん(←負け惜しみ)。

「放蕩一代息子」はいいよね。東芝日曜劇場はこういう佳作もすごく多かったか、ほんと、らちびちびでもセルソフト化してほしいね。
2006/07/31(Mon) 06:51 | URL | tsumire→きこりさん | 【編集
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