今朝めざましテレビを見ていたら、今日が誕生日の有名人にショーン・コネリーの名前があった。本日で76歳、うちの父親と同い年だったとわ。ショーン・コネリー……、実にナイスなじじぃだ。若い頃はセクシーな俳優だったらしいが、残念ながらその頃の彼は脂ぎっていて好きではない。彼は枯れ始めてきてからが素敵なのだ。

さて小学生の頃から「日本沈没」の田所博士や「ガッチャマン」の南部博士が好きだった老け専の私なので、当時から遊びで描いていた漫画の登場人物にも「素敵なおじ様」が登場していた。しかしね、この素敵なおじ様の年齢ときたら37歳なのである。このおじ様キャラは中学生の時以来私の脳内でずっと成長し続けているとあるSF世界の物語中の登場人物なので、今でも現役キャラなのだが、何分にもここんとこ色々忙しいので話も脳内キャラも含めて放置していたのだった。

それで今朝、ショーン・コネリーを思い出したついでにこの30年来の自分の脳内キャラも久しぶりに思い出したわけだが。いやー、なんというか。まず37歳で素敵なおじ様なんて、ありえねーだろっ! 私より年下なのはもはや仕方が無いことだが、今身近にいる37歳達を見ちゃったら、絶対ありえねーーー。いや、もちろん、私の関知しないところで素敵な37歳の男性は沢山いらっしゃるだろうが(泣)、「おじ様」じゃないないし。

その30年来の脳内SF世界の中では、このおじ様はあーんなことやこーんなことなど色々行動するのだが(←何がなんだか分からない話ですまん)、今朝はこの脳内キャラに「あんたね、もう少し考えて行動しろよ」とか「そんなことでいいと思っているわけ?」なんて自分で説教していたのである。話とキャラ考えたのは自分のくせに。あげくの果てに「そんな優柔不断な態度、許さん」とか脳内で怒っていたのだった(いや、ほんと、訳わからん話で申しわけないが)。

しかし、今頭ん中で昔ながらの「素敵なおじ様」をとりあえず想定してみると、これがショーン・コネリーじゃないけど、いつお迎えが来てもおかしくない年の男性ばかりになってしまう所が実に悲しい。同僚のK池さん(48歳)とか子どもが仲良しのこっちゃんママ(多分30代後半)なんか今、亀梨のファンだし、同僚のH杉(40歳前後)は赤西ファン、同じく同僚のNさん(46歳)は長瀬のファンな訳だが、そっちの方がずっと未来があるよな(遠い目)。

なお、今日のミュージックステーションに出ていたTOKIOを見て、私が城島茂を気に入っているのは彼がハゲかかっているからではなく、あのトシでありながら私よりも年上に見えるから(え???)ではないかという気がしたのだった。でも、頼むから素肌にネクタイとジャケットはやめてーー。
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コメント
脳内キャラに説教。分かるような気がする自分が恐い。わたしもフケ専の気はあるなあ。昔(多分中学生)「スティング」を見に行って、レッドフォードが目的だったはずなのに、映画館を出てきたときにはポール・ニューマンのファンだったもん。それ以来ずっと好きだから長いなぁ。(同じく遠い目)
わたしもショーン・コネリーは年を取ってからの方が好き。これって多分、フェロモンがムンムンしてるのが苦手で、枯れかけてるのがいいっていう好みのせいだな。
それにしてもtsumireさん、南部博士は美中年じゃん。「萌え」ても不思議じゃないって。同じ博士でも「お茶の水博士」でも「萌え」なら、あなたは真性のフケ専です。
2006/08/26(Sat) 12:01 | URL | suika | 【編集
>同じ博士でも「お茶の水博士」でも「萌え」なら、あなたは真性のフケ専です。

えーーーーーー、「お茶の水博士」!! 考えてみた事もなかったよ。そうか、でもジジィでハゲでインテリならストライクゾーンだよなぁ。……どうも手塚版お茶の水博士も浦沢直樹版もだめだなぁ。「サイボーグ009」のギルモア博士の方がまだましかも(見た目、あんまり差はないんだけど)。天馬博士にはお茶の水博士とは別の意味で萌えない。

なんだ、まだ全然フケ専じゃないのか?、わし。いやあ、安心したよ(何が?)。
2006/08/26(Sat) 14:34 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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