今日、例の試験が終わった帰りに高田馬場の芳林堂で買った一冊「おしりのふた」(桐島いつみ、朝日ソノラマ、710円)、内容は「ある日…突然……「私、痔主さまになりました……」実は女性に多いらしい『痔(ぢ)』。そして、桐島さんもそのひとり。初めての肛門科体験、おしりを刺激しないひと工夫などなど、痔主・桐島いつみの脱力エッセイ。読者を絶叫させたあの甘えん坊旦那も大活躍!!」(出版社商品紹介より)という痔ネタから体にまつわる雑多なネタをまじえて色々描かれているのだが、いやー、いくら桐島いつみでもここまでぶっちゃけなくても。面白おかしいからいいんだけど、でもこれは引いちゃう人もいるかもなー。だいたいこの表紙がもう、ミもフタもないしね。

私も予告で痔主ネタの本というのはわかっていたのだが、内容まではまったく知らなかったので、一緒に買った「ハチミツとクローバー第10巻」と「カトリーヌあやこが見た!0勝2敗1分。」とメロディ10月号をレジに差し出した時に「カバーはどうしますか?」と聞かれ、カトリーヌあやこの本は通勤時に読もうと思ったので「0勝2敗1分。」だけカバーをかけてもらったのだが……店員さんは「なんで桐島いつみの方にかけないのか?」と思ったかも。あるいはもしかしてハチクロとカトリーヌの本はカモフラージュだと思われたんじゃないのかという気がしてきましたよ(ほら、エロ本を普通の本でサンドイッチにしてレジに出す、というやつですね)。ま、私は買いたい本があればカモフラージュなんか一切せんがな。

痔が出来たので病院で診てもらってお尻丸出しのところで看護婦さんに「私マンガ好きでよく読むんですよー、どこに描いているんですかー?」と聞かれてしまう話など、「結婚できない男」の阿部ちゃんを思いだしてしまいましたよ。また、太ったせいで屁の通り道が変わってしまってヒジョーに不愉快なのでダイエットを決意するとか。いやあ、なんというか。いやはや、ははは……(←でもお尻のオデキネタと毛深ネタにはかなり共感だっ)。
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コメント
いい表紙じゃないのー。気に入った!
中味を全然知らなくてもこれ見ただけで買っちゃいそうだわ♪
わたしは幸いにも痔持ちじゃないから、共感部分はないと思うし、桐島いつみって名前も初耳だから甘えん坊の旦那って言われてもわかんないけど、引くかどうか試してみたいー。

>私は買いたい本があればカモフラージュなんか....
そうだと思った。姐さんはそんな人だよ。(あらゆることにハードルの低い女、それはtsumire)

で、例の試験は楽勝だった?それとも伝説を作りそう?
2006/09/09(Sat) 22:49 | URL | suika | 【編集
>あらゆることにハードルの低い女、それはtsumire

こんなにハードルが低けりゃもっともっと色んな事にチャレンジしているだろうに、怠け者で面倒くさがりなばかりに、それを生かしてないような気が(え?)。

試験の方は……多分大丈夫だと思うんだけど、よくわからん。引っかけ問題ばかりだったし。……こんなことで社内伝説には残りたくないけど、試験自体は千葉の山奥に行けば毎月やっているみたいなので、まあ、挽回のチャンスはあるけどねー。
2006/09/10(Sun) 15:32 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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