自分の覚え書きと言うかメモ代わりに。10月30日に「現代漫画博物館」(編/小学館漫画賞事務局・編集委員/竹内オサム・米沢嘉博・ヤマダトモコ、小学館、516p、4,410円)という資料本が出るらしいのだが、これが結構資料としてかなりイケそうな代物っぽいので、お値段は高めだけどちょっと期待しています。

「現代漫画史を通覧できる初の漫画百科本! 戦後から現代までの各漫画賞受賞作品を中心に、漫画史に残る代表作約700作品を、図版と初出・終了データ入りで全解説!豊富なカラー図版、「作家人名事典」「現代漫画史年表」「各漫画賞受賞作品完全リスト」付!

第1章 (1945~1958)戦後漫画の出発――赤本漫画と月刊誌の時代
第2章 (1959~1969)少年・少女週刊誌と青年誌の誕生――漫画の高度成長
第3章 (1970~1980)表現の進化と多様性――漫画の革新と成長
第4章 (1981~2000)コミックマーケットの成長と成熟――巨大化と国際化の時代
第5章 (2000~2005)新しい時代を目指して」

だそうですよ。漫画資料本フェチにはちょっと涎が出そうかも(って、そんなの私だけか)。編集委員に藤本由香里が入っているともっとよかったけど。

メモついでに。「働きマン第3巻」(安野モヨコ)は発行日変更で10月6日発行、「のだめカンタービレ第16巻」(二ノ宮知子)は10月13日発行。
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