役者魂! 第1回(10月17日放映、21時、フジ)。10月から始まったドラマにはあまり期待しないでいたのだが、これはその中では割と期待していた部類に入るのだが……期待はずれではないにせよ、第1回目は大げさな言い方をするなら「スケールの大きな予告編」? という気もしないでもない。これからどんどん面白くなりそうな雰囲気に満ち溢れているのに、まだまだ動き始めてないような……。1回目からこんなんで大丈夫か?

「主人公の烏山瞳美(松たか子)は、大手芸能プロダクション「ヤナギサワエクスプレス」のマネージャー。瞳美は3歳の頃、両親を不慮の事故で亡くし、天涯孤独の身で生きてきた。ある日、瞳美はそれまで担当してきた若手俳優のマネージャーを外され、舞台俳優・本能寺海造(藤田まこと)を担当することになった。本能寺は、シェイクスピアの芝居しかやらないヤナギサワエクスプレスの大御所俳優だが、性格は頑固・我が侭で偏屈なゆえ、家族からも疎まれ孤独な身である。瞳美は本能寺を「先生」と呼ぶ様になる。その頃、大手都市銀行に勤務していた玄米護(森山未來)がヤナギサワエクスプレスに経理マンとして転職してきた。玄米は、ヤナギサワエクスプレスの若手女優・梓里奈(加藤ローサ)に一目惚れする。そして、瞳美と玄米は本能寺の偏屈さに振り回されることになるが…。」(Wikipediaより)

藤田まことといえば「必殺仕事人」(見てなかったけど)の中村主水、「はぐれ刑事純情派」(見てなかったけど)の人情派刑事が有名だけど、今回の芝居バカの偏屈なジジィ役も結構よかったかも。それに今まで見たことない子役だけど海造の隠し子役のこの連中がまたよかった。もっともこのドラマに隠し子騒動なんか必要なのかなぁという気はするけど、もしかして家族を知らずに育った瞳美との対比、あるいは最終的にはなんらかの新しい家族の誕生とかのために必要なのかなあ? 必要といえば瞳美の妄想癖とモノローグもちょっとしつこいんじゃないだろうか。芸能プロダクション社長役の香川照之もターザンみたいな格好でお芝居をやっていたシーンなんかは面白かったけど、それほどの出番もないし。濱田マリがでてきた時はつい「本当はアンタ、何かたくらんでんじゃないのか?」と勘繰ってみたり(←番組が違います)。

まあ、来週も見るとは思うけど、ずっと続けては見てられるかどうかは不明。
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