忘備録:12月発売のコミック新刊ラインアップ

15日 エロイカより愛をこめて 34[青池保子]
15日 超人バロム・1 (完全版)[古城武司/さいとう・たかを]
15日 Maia まいあ 1 SWAN actII [有吉京子]
20日 PLUTO 豪華版 4[浦沢直樹]
中旬 愛蔵版 観用少女 【完全版】 1[川原由美子]
22日 OL進化論 26 [秋月りす]
25日 辣韮の皮 5[阿部川キネコ] GUM COMICS
26日 PLUTO 4[浦沢直樹]

いかん。相変わらず代りばえのしないラインナップだ。もっと新しい漫画作品を開拓しなくちゃいかん、と思いつつもなかなか新しい本には手を出せないでいる。やっぱりトシをとって保守化傾向に入っているのか? でもって今日はAmazonからオススメメールで「となりの801ちゃん」(小島アジコ、宙出版、1050円、12月14日発売予定)の案内が来てるし……。

さて今月のラインナップ、「超人バロム・1」ね、漫画の方には全く興味がないのだが(それに作画もさいとうたかおだしね)、子どもの頃この「超人バロム1」(1972年、よみうりテレビ)がすごく好きだったので。二人の男の子が合体して一人の超人になって怪人をやっつけるという設定なんだけど、片方の男の子(高野浩幸)が結構かわいかったのだ。ま、それだけ。

有吉京子のコミックスは今どこかで連載しているらしいバレエ漫画のやつでしょうか。とにかく雑誌連載の方を全く把握してないのでわからないのだが。川原由美子の「観用少女」はコミックスを全部持っているのだが、「完全版」という文字が気になっている。何がどう完全なのだ。

「辣韮の皮」はこの間試しに1巻だけ読んでみたら面白かったのでその後一気に4巻まで買ったしまった作品。高校の漫研を舞台に、異常に濃いオタクと、中途半端で自分は一般人のつもりの薄いオタクが繰り広げる4コマ漫画だ。濃いオタクの皆さんが、薄いオタクのアイタタタなエピソードをなまあたたかく見守る視線がナイス。

そして今月一番の目玉! ついに「PLUTO 4」が出る!! 豪華版を買うか通常版を買うか今の時点では迷っているものの、とにかくまず読みたいから結局20日には迷いもせずに豪華版を買っている事だろう。うーむ。

今年はあまり新しい作品を開拓できなかったなあ。反省。来年はもっと色々な作品に手を出してみたい、と来年の抱負を書いてみる(って、来年の抱負がそれかよっ!)。
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コメント
まぁ。
「となりの801ちゃん」購入されますか?
楽しんで読んでるサイトだけど、お金を出すのはためらわれる私(^^;
萌えて興奮する事を、我が家では「ビッタンビッタン」と言ってます。

「辣韮の皮」面白いですね。
友人から借りて一気に読みました。
拙宅ではムスコがいたく気に入っていて、買え、買えとうるさい。
自分で買え、っちゅ~ねん。
2006/12/01(Fri) 11:05 | URL | sak | 【編集
いやあ、801ちゃんは買わないですねぇ。作者の人には申し訳ないけど、サイト掲載分だけでなく書き下ろしが大量にあるなら見てみたいですけどね(え? ただのケチ?)。同じメイルに案内が載っていた「げんしけん」はまだ読んだ事がないのでとりあえずチャレンジしてみようかと思っているんですが。

>萌えて興奮する事を、我が家では「ビッタンビッタン」と言ってます。

うーむ、なんだろう、ぴったりとかビッタシとかあたりから来ているんでしょうか。何にせよご家族で萌え話ができるのはうらやましいような、そうでないような……。
2006/12/01(Fri) 13:09 | URL | tsumire→sakさん | 【編集
>子どもの頃この「超人バロム1」(1972年、よみうりテレビ)がすごく好きだったので。

P子も好きでしたが、記憶が薄い・・。
以前の会社にバロム1の沢山出演していた子役の一人という人がいまして撮影の思い出話を聞いたりしていました。
それでも記憶は濃くなりませんでした。
2006/12/01(Fri) 19:16 | URL | P子 | 【編集
>P子も好きでしたが、記憶が薄い・・。

ほらこんなページも。
http://taiga.hp.infoseek.co.jp/baromu.html
「バローム、クロス!」というかけ声が聞こえてくるようです(←明らかに空耳)。この片方の高野浩幸はNHKの少年ドラマシリーズ「なぞの転校生」(1975年)や「火曜日の女シリーズ・ガラス細工の家」(1973年)にも出ていて(以下略)。
2006/12/01(Fri) 22:57 | URL | tsumire→P子さん | 【編集
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