「ウルトラマン」テレビ放映40周年を記念して渋谷PARCOで企画展「オブジェクツ・サブジェクツ イマジネイション オブ ウルトラ」が12月8日~12月31日まで開催されるらしい。

 「ウルトラマン」をアートの視点で-テレビ放映40周年記念展(シブヤ経済新聞)

昨日の事は覚えてないのに、40年前のことはなぜこんなにもよく覚えているのだろう。提供の武田製薬の「タケダタケダタケダ~、タケダタケダタケダ~、タケダタケダターケーダー」という音楽。グルグル渦巻きがうごうご動いて「ウルトラQ」の文字になって始まるオープニング。子どもの癖に小金にうるさい男の子がある朝目覚めたらカネゴンになっていた話(「ウルトラQ」第15話「カネゴンの繭」)は、ストーリー自体はシュールな笑える話のはずなのに、朝目覚めたら別のものになっていたという設定がすごく怖かったこと。「ウルトラマン」のナレーションが石坂浩二だったこと。「ウルトラセブン」のモロボシ・ダンがすごく好きで、小学5年か6年の時に近所にボウリング場が出来た時に開催したオープニングイベントにやってきたモロボシ・ダン役の森次浩司のサインをもらいに行ったこと等々……。

ところでパルコミュージアムのウェブページにでっかく載っているウルトラマンの後姿だが、ただ単にウルトラスーツが年季を経てボロボロになっているだけなのだろうが、なんだか非常に人肌っぽい感じだ。もしかしてウルトラマンって、あれは裸なんでしょうか?
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テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
コメント
裸って....ウルトラマンはM78星雲人ですから。まぁでもあのしわの隙間から毛でも生えてたらちょっとリアルすぎて恐いかも。
「タケダタケダタケダー」とか「ローオトロートロート」とか美空ひばりの「日本の夏金鳥の夏」とかどうでもいいことが山ほど脳みそに残ってるよね。でもわたしはモロボシ・ダンが変身する時の鼻の穴が当時から気になって、そのシーンになるとなぜか目をそらしてたんだったわ、そういえば。(tsumireさんの心のアイドルも人が変わるとこんなもんさ)
「ウルトラQ」は私的には恐い番組だった。大きな蜘蛛が出てくる話のシーンが今でも頭の中に残ってるよ。(怪談は苦手組)
2006/12/06(Wed) 18:41 | URL | suika | 【編集
>ウルトラマンはM78星雲人ですから

ということは、裸だとしてもM78星雲人だから気にするな、と。一応ヒューマノイド型ながらもフリチンじゃないから体の構造も地球人とは違うんだろーなあ……。

私も怪談とかホラーは嫌いなんだけど「ウルトラQ」はそっち系の怖さじゃなくて、今現在地球人が知りえない未知の何かを描いているような気がして、怖かったそれほど記憶がないんだよね。
2006/12/07(Thu) 10:34 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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