演歌の女王 第1回(1月13日放映、日本テレビ、21時)+第2回(1月20日放映)。「日本一不幸な演歌歌手・大河内ひまわり(天海祐希)は次々に現れる薄幸せな人々を助ける一方で、自身は転げ落ちるように不幸になっていく」というコメディ、今クールのドラマの中ではかなり期待していたのだが、……なんというかもう、生理的にリズムが合わない感じ。微妙に見るのがつらい。それも主人公であるひまわりが不幸になって行くからじゃなくて、笑わせどころが色々滑っていたり、なんかビミョーにズレている感じが。

しかもどうせ面白おかしく描くならもっと徹底的に、漫画的にでもやってくれればひまわりの不幸っぷりも笑い飛ばせるのに、そこらへんが中途半端なもんだから、どんどん変な事態に陥るひまわりに同情も共感も出来ないし、見終わってもなんとなくフラストレーションが溜まる感じ。天海祐希は宝塚時代から結構好きな女優さんだし、日テレの土曜9時枠は「すいか」や「野ブタを、プロデュース」、「マイ・ボス☆マイ・ヒーロー」のような傑作も多いところなので期待していたのだが、ちょっと残念だ。
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テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
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えない演歌歌手・大河内ひまわり役を演じるの天海祐希主演、「演歌の女王」が面白そう
2007/01/22(Mon) 03:02:59 |  演歌の女王、面白い