upするのをすっかり忘れていたが、実は先週、例の魔法のフライパン第3弾にチャレンジしていたのだ(1月10日「魔法のフライパンを使いこなす呪文を教えてくれ」)。ネタはギョーザ。面倒なので近所の肉屋の手づくり餃子を買ってこようとしたら子どもに断固反対されて、餃子の餡作りから始める事に。平日にそんなことしたら夕飯食うのなんか8時すぎちゃうだよおおおおお。

しかも出来上がった餃子の餡を皮に包む段になって分かったのは、子どもはとにかく餃子の皮が食べてみたかったらしいと言う事と、どんどん皮だけ勝手に食べてしまうので、せっかく皮を多めに買って来ていたのに結局餡が余ってしまう事になったのだった。皮返せーーー! 写真左は子どもが包んだ分のギョーザ。

いつもはフライパンに油を敷いて餃子を並べ、餃子に焦げ目が付いたらお湯をコップ半分くらい入れてフタをし、5分ほど中火で蒸すのだが、この魔法のフライパン、火加減がどうもよくわからん。義妹のK子ちゃんが言うには保温能力が異常に高いので熱くなったらもう火を止めてしまってもいいということなのだが、それを餃子でやる度胸が今ひとつない(←全然、チャレンジになってない)。

さて餃子をフライパンに投入すると火加減は弱めなのに焦げ目が付くのが早っ。これでも火が強すぎたのか?? 試しに火を止めてからお湯を入れフタをしてみるものの、なんか餃子がベチャっとしそうな気がしてまた弱火で火をつけてみる。出来上がった餃子はどうも今ひとつカリっとした感じがしない。火加減が弱すぎたのか? そこで2皿目の餃子はお湯を少なめにして火を心持ち強めにしてみたのだが、1皿目よりはカリっとした感じがするもののどうも納得できん。ここで3皿目にチャレンジできればよかったのだが、子どもがさっさと満腹宣言をしてしまったために、今回はここでリタイア。

フライパンマスターへの道のりは遠いわ……。
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コメント
どうも、「デキる嫁」に気を使う姑の図、って感じなんだけど、火加減のコツさえつかめば大変すぐれものって匂いもするよね。
まぁしかし、仕事をした後に手作り餃子とはハードなリクエストだったね。家でぼーっとしているわたしでも、もう手作り餃子は長い間つくってないなぁ....
頑張れ!tsumire!フライパンマスターの星を目指して!(そのうち弁当・ごはんカテゴリから独立してフライパンマスターへの道ができるかも?)
2007/01/23(Tue) 07:40 | URL | suika | 【編集
平日にはハードル高いリクエストですねぇ~~考えただけで遠くへ行ってしまいそう。
餃子をカリッと仕上げるやり方の一つとして水分が無くなったら油を小さじ1位たらす、という方法もあります。
2007/01/23(Tue) 14:43 | URL | P子 | 【編集
>火加減のコツさえつかめば大変すぐれものって匂いもするよね。

その火加減がわけわかんないよなあ。まあ、ごく普通に失敗覚悟でじゃんじゃん使って行けばいいだけなんだろーけどなー。ついついおなじみのフライパンや中華鍋の方を選んでしまう冒険心のない私だ。

>フライパンマスターの星を目指して

suikaさんのこの言葉が星一徹の声で聞こえてしまいました。
2007/01/23(Tue) 23:02 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>平日にはハードル高いリクエストですねぇ

しかしみんなよくやるよね。料理系・弁当系のサイトを見ると私もいつも気が遠くなるよ。

>水分が無くなったら油を小さじ1位たらす

これはいつもやっているんだけど、どうも今回は今ひとつでした。もっと鍋自体を使い込んで行く必要もあるのかなー。いやはや、本当に豚に真珠だわ~。
2007/01/23(Tue) 23:08 | URL | tsumire→P子さん | 【編集
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