フランスで開催された第34回アングレーム国際バンド・デ・シネフェスティバル2007のベストコミックブック賞に日本のマンガ家水木しげる先生の作品が選ばれたそうですよ。

 水木しげる氏 仏アングレームのベストコミック賞受賞(アニメ!アニメ!)

おフランスはアメリカなんぞよりもちゃんとした漫画(って言い方もおかしいが)や芸術的漫画が成熟している国だが、ついに日本の作品が、しかもあの水木先生の作品が受賞(私はこの作品は読んだ事ないけど)。ちなみに今回はノミネートで日本のマンガ8作品を含む44作品のタイトルが挙がっていたが、他の日本の漫画作品は『刑務所の前』(花輪和一)、『ギョ?うごめく不気味?』(伊藤潤二)、『脂肪という名の服を着て』(安野モモヨ)、『ジャカランダ』(しりあがり寿)、『キーチ!!』(新井英樹)、『のんのんばあとオレ』(水木しげる)、『魔女』(五十嵐大介)、『ジパング』(かわぐちかいじ)ということで、どちらかというと元々かなり日本的と言ってもいい作品がノミネートされていたかも。でも『魔女』なんかはかなりメビウス(おフランスの超人気漫画家)っぽいけど。
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