ヒミツの花園 第4回(1月30日放映)。

この主人公・夏世(釈由美子)の仕事っぷりは何とかならんのか? 少女漫画の中途半端なキャラみたいな性格描写以上に、社会人としていかがなものが多すぎて見ているとストレスがたまる。大事な漫画原稿の受け渡しをバイク便でというのはそういうのもアリだと思うが、でもその前に一言電話で連絡しておくのが社会人としての常識っつーもんだろ。何の連絡もなしにいきなりバイク便じゃ、渡すほうだって本当に渡していいかどうかわからないじゃないか。もっとも4兄弟の方も編集者に領収書の整理なんかさせるなよとも思うが。

じゃ見るなよって話だが、花園ゆり子4兄弟のヒミツが気になるし、見慣れてくるとあの4兄弟も結構かわいいのだ(え?)。片岡家のあの奥の部屋には何があるのか。貧乏だった子ども時代に何があったのか。両親が亡くなったのは何故なのか。長男・航(堺雅人)が美術の道を諦めたのは何故なのか。長男が四男・陽(本郷奏多)の高校を中退させたのは何故なのか。陽が「僕には大事な思い出なんかない」と言っていた過去はなんなのか。そして4兄弟が花園ゆり子を作り上げるに至った経緯は何なのか。また今回、三男・智(要潤)の「家族、家族ってうぜーんだよ!」って言う台詞、もしかして兄弟としての成り立ち自体にも何か秘密があるのではないか(例えば全員異母兄弟だとか、全然血が繋がってないとか)とも思ったのだが、どうなんのだろう。

あとの見所は撮影場所がうちの近所だってところくらいだな。撮影しているところなんか全然みたことないけど。
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テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
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