ハケンの品格 第7回(2月20日放映)。

毎度のことながら突っ込みどころは満載ながら、春子(篠原涼子)や東海林(大泉洋)の描き方には今までで一番無理がないように感じられたのに対して、問題は桐島部長(松方弘樹)ですよ。もしかして脚本家が変わったのか?とも思ったのだがそうではないようだし。もちろんうちの会社にも部長になったとたんに手のひら返したように同期の課長に対して尊大になっちゃったオヤジとか、上に対する態度と下に対する態度がもう、別人ってレベルじゃないくらいすごく違っちゃうオヤジとか実際にいるけど、桐島部長のあの豹変ぶりはなんだか納得できない。結局今まで派遣の春子の腕を買っていたのも、春子がいつもギリギリのところで(←このギリギリで、というところがミソかも)桐島部長に華を持たせてわざと負けていたからだけだった、という話なのか? 

あと社内の企画コンペの話だが、会社の創立何周年だかの記念企画コンペじゃ、そりゃ社員オンリーでしょ。専用の企画要員として雇用されたのでもないかぎり派遣社員はあくまでも外部のヘルパーなんだし(とはいってもあのドラマの中の正社員たちの派遣社員に対する扱いはひどすぎて、もしかしてカースト性会社なのか?と思うくらいだが)、 こういう特別な社内イベントではなくもっとオープンなコンペならその旨ちゃんと記載してあるはずだし。そんなの言わなくてもわかるだろって話で、全て里中(小泉孝太郎)が全然わかってないというところから問題が大きくなったって言うのに、本人は自覚してないのね。今回里中ちゃんの株は暴落だよ。

来週(って、もう今週だよ!)は今回のネタを引きずって今度は里中が左遷されるって話らしいが、もしかして桐島部長の態度豹変ぶりについても何かあるのか?? 今回は今更言うまでもないけど一ツ木さん(安田 顕)の株が上昇。どうせこのネタを引きずるなら一ツ木さんもまた何か一言、あるいはドカンと一発でかいことをやらかしてみて欲しいところだ(でもそうではそれで一ツ木 さんのキャラじゃなくなっちゃうけど)。
関連記事
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック